三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 ただいま中川議員、そして総理の答弁に尽きると思います。 人生にめぐり合わせがございます。また、歴史の遭遇という言葉もございます。政治家は、政党は、国会は、後世代、次の将来の世代の安心と安泰を基本としながら全力を尽くすということであります。火だるまにならなければならない宿命を負う内閣総理大臣、国会もあります。橋本首相、まさに不退転の決意で、おのれを滅して財政再建をやり抜くこと、そして経済システム、金融システムを変えることに…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 昔から、健全な身体に健全な精神が宿る。これは、人間社会、人間の体の問題だけではなく、困難に遭遇をしたというときの原因は何かということを探求してまいりますと、いずれの場合でも、痛み、つらさを回避をいたしまして安易な道につくということであります。難病と言われる病気も、痛みを耐えていくことによって手術が可能になるとも言われます。痛さのゆえに麻酔薬を打つことは、医学界、最小限にしたいと。 これは経済においても同じであります。赤字…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 後ほど、投書及び相談の案件は銀行局長から報告をさせます。 事件の端緒となりました出資法第二条、これは預かり金禁止の実効性を専ら罰則の適用によって担保しようとするものでございまして、大蔵省は、出資法上、具体的な規制監督権限を有しておりません。刑事当局による対応が行われることとされております。 しかしながら、大蔵省としては、この事件の重大性にかんがみまして、政府広報を活用した一般国民に対する注意喚起、さらに捜査当局との連携強…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 御指摘の二点について調査をし、御報告をします。
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 正確な債権の額面は政府委員から後ほど答えさせますが、住専処理につきましては、御案内のとおり、関係法によりまして、ただいま中坊社長、松田理事長等々、真剣に回収に努めております。それがどのような予定額を、回収をして額になるのか等もありますが、私が報告を受けておりますところによれば、着実にその回収に向けて取り組んでおると言われております。 鳩山議員の言われる、世の中における不良債権、外国の分まで例に引きますと気が遠くなる話であ…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 私から、御指名でありますから。 志位議員は、最悪の事態を摘記しながら、白書からも指数を出しながらやられておるわけですね。これは、私否定いたしません、そういう見方もベースにあっていいはずですから。 しかし、経企庁及び産構審、政府発表ということになりますと経企庁でございますが、総理言われましたとおり、四半期の第一期はそれなりの影響は受けますが、後半、一・九の経済成長が達せられる、こういうことなんですね。そして、ファンダメンタ…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 全体の経済運営の中でどうするか、特に財政構造改革会議というものを与党三党の中で提唱され、最終的に、ただいま総理からも言われましたとおり、第一回が終わり、第二回会議が今月中旬に行われます。同時に、三回目会議は各論に移るわけでございますが、基本的なところをまとめてまいる。透明性という話も出ました。地方公聴会などもやはり行うなどいたしまして取り組まなければならぬ。こういうことで、財政当局の責任者として上申を申し上げておるところ…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 伊藤議員が不良債権処理に当たりまして座長として御苦労をいただいたそのときの理念、自律と責任、ましてや金融機関その責任極めて大、こういうことでお取りまとめをいただきました内容の基本に、住専以外のノンバンクの不良債権処理については公的関与を行わないという原則が立てられておりました。私も主管大臣としてこのことはしかと踏まえていかなければならないと思っております。 よって、金融機関の不良債権問題への対応につきましては、まず金融機…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 粟屋議員の、サミット構成国、G7構成国の財政に取り組む姿勢について、ただいま御開陳をいただきました。そういう中において、ひとり日本が後塵を拝し、立ちおくれたのではないか、こういう御指摘でございます。形はそのとおりだと思います。しかし、この共通認識は、既に、橋本首相になりましてから、リヨン・サミット・コミュニケにおいて、投資、成長及び雇用創出に貢献する経済戦略として信頼のできる財政健全化計画が挙げられているなど、この分析と…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三塚国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対しません。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 本件は御案内のとおり、一義的にはというよりも基本的には、原因者と被害者である日本海の各府県、全体的に日本ということになるのでしょうか、この問題の詰めをただいま精力的に行っておるところでございます。 しかしながら、同時に、あれだけの被害が蔓延をいたしておりますものですから、政府においては古賀運輸大臣が本部長ということで、私どもも参加をしながら、被害の実態、今後の現状がどう進んでいくのか等の分析をきっちりとやりながら、これに…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 トレンドは御案内のとおりであります。 少子・老齢化社会ということを叫ばれてここ数年、そういう中で、それぞれの研究所、ただいまの研究所をのぞいている民間の学者先生、本問題に関心のあられる方々の論評は、少子化時代、これにどう対応するかが国力の伸展につながる重要課題、こういうことで論議が行われてきていることは西岡委員も御案内のとおり。 そういうトレンドを踏まえながら、しからば少子化に歯どめをかけ、正常な出生率へということについ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 新進党のかねがねの御主張を代表質疑で西岡委員から承りました。要すれば、今日の国家経済、国家財政がどうなっておるのかというのは、行財政運営の基本だと思うのですね。それと、マクロ経済がどう動いておるのかという分析に立った我が国の経済社会のあり方、これまた重要なポイントであろうと思うのです。 御案内のとおり、中央政府の債務が二百五十四兆に相なります。地方が百四十六兆の債務を抱えております。特別債務、いわゆる隠れ借金とよく言われ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 本件、三つあると思います。特にビッグバンの問題について、スケジュールの問題を総理から指示を受けておりますので、この機会でございますから申し上げておきたいと存じます。 金融関係には五つの審議会がありますのは御案内のとおり。証券取引審議会、企業会計審議会、金融制度調査会、保険審議会、外為審議会とあります。この五審議会を一つの協議会にしていただきまして、今真剣な論議に入らせていただいております。 ほぼ今出ておりますスケジュール…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 リストラを行い、全力を尽くして頑張っておるわけですね。私どもも指導監督をしておるわけであります。もちろん、個々の金融機関それぞれの状態はあります。全体的に見て、そのリストラは進み、不良債権の解消について進んでおりますことも事実でございます。その総論、概観を申し上げておるところであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 今データが来ましたから申し上げます。 不良債権総額が、八年三月に三十四兆七千九百九十億円でございました。これがただいまは、リストラの結果、八年九月でありますけれども、二十九兆二千二百八十億円、こういうことになっております。ですから、これが順調に進んでおると申し上げた根拠であります。 ちなみに……(発言する者あり)全体なんです。ちなみに、都市銀行を含め、銀行と言われる第二地銀までの預金総額は、総資産と言っていいのでしょうか…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 土地税制の問題に関連して、さらに金融不安の状況等を踏まえての御質問であります。 御案内のとおり、経企庁だけではございませんで、各シンクタンクの発表は、一部別なことを言われる方がございます。大変深刻な物の言い方、日本売りというようなことを、日本人として私どもは慨嘆にたえないのでありますが、そういうことを言われる方もおりますが、総体的に我が国の経済状況のファンダメンタルズ、いわゆる基礎的条件というものは決して悪くないというの…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 では、簡潔に申し上げます。 現状分析をどう見るかということにつながると思うのでありますが、好業績銘柄の株価は総体的に順調に推移しておりますことは御案内のとおり。全体として軟調に推移をしておる原因は何か、この辺が一つのポイントかと思います。 株価は、さまざまな要因を背景に、自由な市場の需給関係で決まることも御案内のとおり。最近の株価動向については、その要因を特定することは極めて困難。時間をいただければそのポイントも言っても…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 謙虚に聞きますから、あなたも謙虚に政府の予算編成の基本方針を、批判するところは批判して結構です、しかし評価をするところは評価をしてまいりませんと、この論議が株安の何分の一か担うということでは決して実体経済があらわれない、こういうことであります。 一、二の問題については、それは私は承っておくということで、見方の違いですから。 私が申し上げるのは、予算編成の基本です。 財政構造改革元年にふさわしい切り口をということで、聖域の…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 さっき国ベースのことを申し上げましたが、国と地方の合計でそれじゃ申し上げさせていただきましょう。 消費税率二%、内訳は地方一%、国一%、よってこれは五兆円、こういうことになります。特別減税……(発言する者あり)国民の皆様が聞いていますから、静かに聞いてやってください。特別減税二兆円。合計七兆円ということになりますね。中小特例、いわゆる益税解消ということで四千億円、これが減になりますから、収入として入ります。 それで、国、…