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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 本件は数字的に御理解をいただいたと思います。 二兆円オーバーしておるのではないか、こういうことでありますが、赤字国債四・三兆円を減額をいたしました、こういうことであります。それともう一つは、プライマリーバランスということで、国債費を除き、租税に見合う支出を、これは後世に借金を残さない基本的な取り組みでございます。 これらを考えますと、二兆円は今後隠れ借金と、余りいい言葉じゃありませんけれども、そう通用していますから私も通…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 昨年の五月三十日の衆議院決算委員会における前銀行局長は、内部書類の日付をさかのぼって記載したことに関し一「こういう問題につきましては、富士銀行の内部の取り扱いの問題というふうに理解をいたしております。」と、ここはきちっと読みました。ただいまの質疑でも、上田議員は西村局長の答弁を御紹介をいただいたとおり。これに対し、一方、山口局長は、昨年十二月十七日、決算委員会における同様の御質問に対し、「たとえ内部書類であるとはいえこれ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 段々の話を聞いております。それから、その経過も聞いております。やめられた西村局長、私よく知っております。人柄は誠実、国家公務員として立派なものであります。そしてその後の山口局長、彼も局長の前から知っておる官僚であります。極めて誠実な男です。 私は、そういう意味で、銀行局長としてのそのときそのときの場面において、委員から言われることに対して誠意を持って答弁をしてきた、こう理解をするのが至当だし、それぞれの質疑の中での答弁の…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 ただいま総理からも言われましたとおり、昨年の十二月十九日、事務次官会議申し合わせ、そして大蔵省職員倫理規程を年末の二十六日に制定をし、職員にその趣旨の徹底を図ったところでございます。私は、同規程の遵守を初めとする綱紀の粛正について、一層徹底を図り、その実を上げなければならぬと思っております。 田中慶秋議員、恐らく大蔵省のこの倫理規程をお持ちかと思いますが、相当詳細にわたりまして、関係業界はもちろん完全にアウト、それ以外の…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 行政諸経費の、事務的経費です、一五%カットを九年度編成の基本としまして、ほぼその基本は達成をされております。額面が必要であれば政府委員から答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 先ほど申し上げましたのは事務的経費の節減目標、これはそのとおり達成をいたしたところでございます。 石田議員の言われますのは、広義の行政経費、公共事業、また義務負担、法に基づく医療関係費、義務教の問題等々を総括いたしますと、そういう点から伸び率を申し上げますと、一・五%に抑制した、こういうことになります、これは一般歳出四十三兆に対応する分でありますが。 そういう点からいいますと、御案内のとおり四月から消費税、可決決定をいた…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 今、運輸大臣を本部長として全力を尽くしておるところであります。基本的に、条約に基づく、また保険に基づく損害賠償を原因者において明確にすること、そして油濁、環境、地域振興という観点で総合的に費用が計算をされてくると思います。そのときには真剣に対応していくことに尽きると思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 急激な円安も急激な円高も決して好ましくないという基本的な考えを持っております。レートが安定しておりますことが、世界経済の中に生きております我が国の経済財政運営にとりまして大事なことだ、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 レベルについては言及しないことといたしますが、急激な円安が及ぼす影響について重大な関心を持ちながら適正に対処をするというのが政府としての基本方針であろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 株安、円安の対抗策としてという御丁重な御提言でございました。 有取税、グローバルな東京市場を目指すという意味で、ニューヨークの状況、ロンドンの状況、ヨーロッパのそれぞれの市場、これとの同レベルの考え方もあります。同時に、今主税局長言われましたとおり、三〇%の縮減をいたしました。それと、株譲渡益課税という、これとのまたパラレルな問題もございます。そういう点を考えますと、総合的な市場税制改正の一環としてビッグバンがあるわけで…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 本件は、経企庁専門官も建設大臣も基調はそんなに違わないのだろうと思いますね。要すれば、景気の見方をどうするかという視点に分かれておるわけで、減税ということを、主管大臣として基本的なことを申し上げますと、減税財源をどうするのか、ここに来ちゃうのですね。特別減税二兆円ということになりますと、このことは健全財政、財政構造改革元年としてスタートを切るということを国民に向けて明示をし、予算編成も行わさせていただきましたから、この点…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 その乗数効果、波及効果の論争は、論争としてマクロで私はとらえておるわけで、主管大臣とすれば、財政構造改革元年にふさわしい予算編成をするためには何が必要なのかということで、四・三兆の赤字公債の削減を断行いたしました、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 経済官庁は経済企画庁、エコノミスト集団であります。過去の分析、現在の分析、将来への分析を含めて明示をいたしておるわけでありますから、経企庁のただいまの答弁、これをもってベースにする、こういうことです。

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 先ほど来、前提の置き方がちょっとちぐはぐになっていますね。乗数効果は、御案内のとおり、現ベースにプラスオンをした場合の計算が乗数効果ということなんですね。これは、経済原論の一般論であります。 そういうことでありますと、本年度、九年度予算編成の基本は、御案内のとおり、政府経済見通しに基づいてやるわけですね。あなたも大蔵省におられて御勉強をされたエリートですからおわかりのとおり、経済見通しは、国民所得を中心に経済全般の指数を…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 山本議員は、経済分析と予算編成というこの二つの命題を先ほど交互に言われておりますが、基本的に、今も言われたとおり、予算編成の基本、これは何かということに集約されるわけですよね。よろしいですね、それで。 そのように何回も言われておりますから、予算編成の基本は何かということでありますと、政府予算編成は経済見通しが基本になります。これは連綿として続いたあの正確な予算編成をするための手法であります。 経済企画庁、大蔵省、通産省、…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 それはあなたが冒頭、見通しとして建設大臣に言われたこと、基本論にどうですかと言いますから、それはそのとおりですよ、こう言っただけのことなんですよ。 ですから、最大のポイントは、あなたが言われるのは予算編成の基本はと、主管大臣としてやりますことは、直前に出る経済見通し、ぎりぎりいっぱいのところでいつも政府は出すわけです、それを受けて内示をして、予算編成がスタートすることは御案内のとおり。ですから、予算編成の基本方針は、経済…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 ただいま経企庁長官、また関係局長お二人からこもごも答弁したことに尽きます。

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 同じことを何回も申し上げているのですよ。 要すれば、冒頭建設大臣に対して公共事業が地域経済その他にどういう影響を与えますかと言うから、亀井建設大臣は言われました。そういうことに対して、その効果は是認すると、そのとおりと——是認と言いません、そのとおりと申し上げました。それでその後、乗数効果の延々とした論争が続く。 そういう中で、山本議員は予算編成の基本が定まっておらないのではどうにもならぬと申されますから、基本方針は何だ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(三塚博君) 平成七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成七年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は八十兆五千五百七十二億千五百八十一万円余、歳出の決算額は七十五兆九千三百八十五億千六百十三…

自由民主党大蔵大臣1997/02/05

140参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(三塚博君) 平成七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成七年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成七年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 平成七年度中に増加しました国有財産は、行政財産七兆八千三百八十九億七百八十七万円余、普通財産六兆七千六百二億五千百三十二万円余、総額十四兆五千九百九十一億五千九…