三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 まさに、このことは意見交換なんです。ルービンさんだけではなく、ドイツ蔵相にも、ティータイムのときに、イギリス、それとフランス蔵相と意見交換をする、こういうことでございます。もちろん、マクロ経済が基本であります。そういう中で、今後の取り組み方ということでありますから、今回初めての参加でございますけれども、私からは、日本経済の直面する問題点について、また政府の取り組み方の姿勢について、さらに今後に対応する決意について、るる申…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 本件につきましては、構造改革を進めたことにかんがみまして、また一点、バブル崩壊後の我が国経済運営が、国会の論議を踏まえ、また内閣の方針として取り進めてまいったことにより、相当程度進んでおる状況にある。もちろん、相当程度については、統計的には八%海外移転等々が行われておると指摘をされておるところでございますが、統計のずれを現状に直すという意味では、さらにプラスアルファの点で進み、国内の企業もリストラを行いまして、この困難な…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 ですから、経済のファンダメンタルズを反映するものが為替レートでございます。過度の行き過ぎはお互いの協力の中で取り組んでまいる、こういうことでございますから、ただいま指摘のような過度の円安というのは見込めないのではないだろうか、こういうことであります。 申し合わせば、まさに、経済の状況がいい形に各国の努力によって保たれてきておりますねと。IMFの専務理事、MD報告は我が国の経済成長よりも高い形の中で見通しを立てております。…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 政府三機関があらゆるデータを駆使し、また世界的な経済の動きをにらみながら積み上げていった数値がそういうことでありますから、私は一・九は達成できるのではないかと今でもそう思っております。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 レートに対するG7の申し合わせ、ファンダメンタルズが反映するものとしてレートがある、この基本合意ができました以上、我が国経済成長の一・九を大事にしながら経済運営が行われるよう相努めてまいるということになります。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 決して外需に頼るということではございませんし、前段申し上げましたとおり、価格破壊でありますとかいろいろなことで言われました。そういう中で我が国企業が、大企業だけではなく中小の企業におきましても、海外に展開をいたしたことは御案内のとおりであります。特に輸出能力のある企業は、自動車等につきましてはまさに海外における生産展開が着実に進んで安定をいたしておると見ております。 そういうことを考え、また日本国内におきましても情報通信…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 G7七カ国の中で、兄たりがたし弟たりがたしという言葉がございますけれども、そうではなく、一致して財政構造改革を断行しなければならない。フローで三%以下というのもオーソライズされた目標であります。それとEu参加、いわゆるマーストリヒト条約において参加の基準として出されておるもう一つが、国、地方の長期債務の累積がGDPに対し六〇%以下でなければならないと、極めて深刻な提示が行われております。それぞれの国が苦労をしながら、それ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 これは財政健全化の第一歩として取り組むわけでございます。 平成十七年度ですから、二〇〇五年度までのできるだけ早期に、特例公債依存から脱却するとともに公債依存度の引き下げを図る、そして第二点として、特例公債依存から脱却後、速やかに公債残高が累増しない財政体質を構築する、この二点に尽きますが、その心は、財政健全化の第一歩として早急に、現世代の受益が負担を上回る状況を解消するべく、国債費を除く歳出を租税等の範囲内というプライマ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 補正予算は、財政法二十九条、緊急性、書かれておるとおりであります。よって、補正予算審議のときも申し上げましたが、災害から人命と財産を守る、大都市における災害をにらんでの行動、さらに北海道の崩落事故、長野の砂防の災害等々、建設大臣がかねがね言いますとおり、我が日本列島の中に相当数のものがあります、こういうことで、それに対する対応を早期にしていくことが災害を未然に防ぐことに相なるだろう、こういうことであります。 もちろん大前…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 ただいま主計局長も言われましたとおり、これらの試算は構造改革についての論議の参考に資するために提出をさせていただきました、Aケース、Bケース。 それで、仙谷議員、丁寧に御指摘をいただいたとおりでございます。そのままでいけばそのままになりますよと。こういうことで、この論議の中から、財源をどう見るか、歳出をどう見るか。要調整額が出ておりますことは、歳入と歳出の関係でありますことは先刻御指摘のとおりでございますから、そういう点…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 ですから、仙谷さん、申し上げているのはそこなんですよ。増税ということは、私はただいまの段階考えておりません。 そういう中で健全財政をということでありますと、歳出の項目を真剣に検討をし、総理から言わせますと、聖域なき洗い直しです。その指示を受けてこれから財政構造改革会議が、第一回やりましたけれども、第二回目がスタートを切るわけであります。そのときの材料も、国会に御提出をいただいて御論議をいただく仮定計算をまずベースに議論を…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 先ほど来目安論争が総理と仙谷さんの間で行われております。まさに計画的な事業実施のための目安という性格でありますことは、御案内のとおりであります。公共事業の長期計画、閣議決定の文中にも、今後の社会経済情勢の動向、財政事情を勘案しつつ、弾力的にその実施を図るとされておるところでございまして、計画により直ちに毎年度の歳出が義務づけられるものではないということはおわかりであります。 今後とも、各省庁の枠を超えた事業間の提携の強化…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 その記憶はありません。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 もう一回。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 その報道は見ておりませんが、政治家として陳情は、県知事主催の会議、それから市長主催の会議というのは、全国会議員、年に一回か二回行われておるところ、特別にそのビデオテープ云々という陳情の記憶はありません。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 あなた河北新報と言うから……(松本(善)委員「それは河北新報にあなたの記憶があったかなということがあるということ」と呼ぶ)いやいや、河北新報のものは見ていませんし、あなたが言うのは大みそかの朝刊でしょう、毎日新聞の。本件は、そういう書き方、陳情を受けたのではないか、こういうことなんですね。私は、ですから、受けた記憶はない、こう言っているわけです。意図的なものすら感ずる記事の扱い方じゃないでしょうか。 政治家は議員としてど…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 松本さん、何を言いたいの。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 そんな遠回しの話をしちやだめですよ。大体、毎日新聞の大みそかの記事、極めて遺憾ですが、陳情を受けたことが何で朝刊のトップになるのですか。多くのマスコミ人はそう言っておりますよ。あなたは共産党の大幹部のお一人なのに、基本的にそういう扱いのものがどういう意図があるのかぐらいは、輝ける共産党ですからわかるでしょうが。私は、意図を持って書いたとは断定しません。断定しませんが、マスコミ出身の多くの友人は、極めて意図的なものであるか…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 ですから、宮城県知事初め県庁所在地の仙台市長、どこの県でも同じでしょう、年末の陳情が、全国会議員をお呼びをいたしまして、知事以下、県の場合は部長連中、県会議長、副議長、各派代表、仙台市の場合も市長、各局長、議会議長、議会の副議長、こういうことで、本件については新産業都市建設の国の決定の指定を受けて、三十年来スタートを切ったわけでございます。 民間団体も、塩竈市長、七ケ浜町長、そういう各位と一緒に陳情に年に一回ぐらいは来て…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 持って回った言い方はよした方がいいじゃないでしょうか。 先ほど答弁しておりますのに、あなたはまたそれを修正した。私は、台風のときに埠頭に入れません、こういう陳情がございまして、それも、しけが込んだり冬というようなことで年に六十日とか七十日、これでは困るというのは、フェリーがございますし、仙台商港としての位置づけを県及び仙台市、関係市町村がやられておるさなかでございまして、LNGということで陳情などというのを行われておった…