三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 議員の段々の御質疑、また答弁を拝聴しました。 首相から言われました基本的な論点は、おわかりのとおり、少子・高齢化社会という深刻な事態に、全世界がと言ってよろしいのでしょう、最貧国、途上国、残念ながら寿命が少のうございますから、先進国病とも言っていいほどの深刻な状況の中で、財政健全化をしっかりとしたものに仕上げていく。経済のシステムを輸出依存型から内需、民需を中心としたものに変えていくという経済システム改革。また、金融も資…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 政治資金のあり方をめぐっての大論議の末、平成六年に改正されました現行の規正法におきましては、国、地方公共団体からの補助金等を受けた法人等からの寄附金、赤字会社からの寄附金、外国人等からの寄附金、匿名等の寄附金を受けてはならない、こう規定をされておるところであります。少なくとも、現行法を前提とします以上、御質問につきましては、この規定に書かれている内容に尽きるものと考えております。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 おっしゃるとおり、ですから本年の九年度予算編成に当たりましても、制度全般を見直して査定をしたところであります。一般歳出と同じものでございます。 今後も、そのことは平成十年予算編成に当たりましてはさらに深度を深める、こういうことになります。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 我が国の交通総合政策は長年にわたる懸案でありまして、高規格道路を重点にします。そして航空路、そして鉄道、鉄道は今のやりとりのとおりであります。 財源の問題が、国民各位の理解を得て、有効かつ適切に使われるような税体系になりますことを心から祈念をしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 結局、税は国民の総合的な理解、合意がありませんと前に進みません。そういう点をきちっとやはり見分けをしながら、先ほど来の御案内のとおり、これからの我が国の高齢化社会に向けてどうあるべきかということで、国民相互の負担、こういうことで、あるべき姿をぜひ国会において、国民間の議論においてつくり上げていかなければならぬ、論議の盛んなることを御期待をします。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 御指摘のことは拝聴させていただきました。 税のあり方というのは、国民合意の中でつくり上げていかなければなりませんし、高齢化社会に向けて、国民各位に過大な負担を求め得る限界というのはあるわけでございますから、総合的な、全体を見ながら決めさせていただく、決めるのは国民代表である国会、提案は政府、こういうことで、論議の盛んなることを期待をいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 お許しをいただきまして、冒頭、G7の七カ国会議に当たりまして、委員長を初め各党の理事、委員各位の高い見地の御理解を賜りまして、フルタイム出席をし審議をでき得ましたこと、大変うれしく、心より敬意と感謝を申し上げるものであります。 ただいま、北沢議員の、G7蔵相会議の成果いかんということでありました。 御案内のとおり、八日、ベルリンにおいて、世界経済をめぐります諸問題に関し率直な意見交換を行ったところでございます。各国とも深…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 ただいまの北沢議員の御指摘にお答えを申し上げます。 官房長からは次のような説明を受けました。 私の結婚式に関する雑誌の報道を見てのことと思うが、九五年暮れに泉井氏から額に入った絵画が自宅に送られてきたとのこと、家に置いてあったものですから、結婚のお祝いとしてということであったので一たん受け取りましたが、九六年秋に同氏に対して返却をいたしたということであります。税務調査などに関して泉井氏から何らの依頼を受けたことはないとの…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 私から申し上げさせていただきます。 本人が出席しないことは、本人のことですから、主管大臣である私からすることが適当であると私は考えて、調査をし、御報告を申し上げました。 それと、管理者である官房長がさようなことで職員の倫理保持というものができるのかという御指摘であります。 本件については、事務次官会議等においての申し合わせもあり、当省といたしまして、今後の倫理規程というものをつくりまして、一層の注意喚起、自粛自戒の中で公…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 鈴木議員もよく国際慣行を御存じだと思うのでありますが、個別会談の内容はお互い言わないという慣行になっております。そうすることが、世界経済情勢、それぞれの参加国の中におきまして腹蔵のない意見交換が行われるであろう、こういうことからであろうと私なりに理解をいたしておるわけであります。 いずれにいたしましても、パイの会談で基本的な理解点に達したことだけは間違いありません。レートの物の考え方、先ほど述べたとおりであります。それか…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 先ほど申し上げました、彼我の関係において、相手国の言い分を言わない、コメントしないということでベースが出ております。それは、鈴木さんが御案内のとおり。しかし、それぞれの会見におきましては、我が国はこう主張した、ああ主張したということはあろうかと思います。 そういう中で、為替の申し合わせにつきましては、この安定が世界経済の発展に効果あるものである、こういう申し合わせ、同時に、過度の行き過ぎは協力し合いましようという、このこ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 経済のファンダメンタルズを反映をして動くというのがレートであります。各国は、高齢化社会を迎えて、二十一世紀初頭をどう乗り越えるかが各国の政府、政治に与えられた責任であるという、まさに共通の認識でございました。 そういう意味で、我が国が常に言い続けました、為替は行き過ぎた円安も行き過ぎた円高も同様に好ましくないと申し上げましたのは、安定的なレートの中で世界経済が動いていく、そういう中で財政構造改革、経済構造改革を取り進める…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 鈴木議員のお話を聞いている感想を前段で申し上げました。私もG7では個々の話はいたしません。マクロ経済であり、今後の国際政策であり、国際金融政策であり、そして、高齢化社会を迎えて、それぞれの国が連携協調をしてよい世界をつくろう、こういうことでやっておるわけであります。 ルービンさんのことをしきりに出されますけれども、ルービンさんはそれぞれの立場で会見されたことは、されたことを承っております。しかし、パイの会談は表に出さない…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、経済構造改革、財政構造改革、金融システムの確立、こういうことで取り組んでおりますことをG7の各位に正式の会議において申し上げました。そして、金融システムの中におけるビッグバンの取り組み方、二〇〇一年までかくかくしかじかで取り組んでまいります、フロントランナーとして外為法も今国会に提出をし、成立を期したい、そして来年から本件はスタートをいたします、痛みが伴い、血の出ることもあろうかと思いますが…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 詳しくは薄井主税局長から申させますが、株式市場の税制はこれから検討しろよという院の声もございますが、ただいまは、既に税制改正を提出をいたしておりまして、三〇%の軽減を行っておるわけでございますから、そういうことで理解をいただく、こういうことであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 ルービンさんのお話、時折引用されるわけでございますが、アメリカ合衆国の財務長官、見識を持ってそれなりにコメントをされておると承知をいたしております。我が国の基本的な問題に、それも責任を持って諸改革を進めようという基本方針は、サポートこそすれ御批判はありません、しっかり頑張ってほしいと。そういうことの中で、為替レートは御案内のとおり、一点この分野だけ合意をいたして発表いたしました。その他は、真剣な論議をしましてテークノート…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 法律改正は院の仕事であります。内閣は、予算編成、税制の改正案を決め、これを提出し、議会の論議を待つというのが議会制民主主義の基本でありますので、ただいまの答えを私は申し上げました。 まず、年度内に平成九年度予算の成立をぜひともお願いしたい。これこそ、補正を可決いただきました、そして、年度内にこれが成立することによって日本経済が切れ目のない運営を行うことができることによりまして、下支えが完成をしてまいります。着実に押し上げ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 そのとおりでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 国際金融システムの確立を目指してG7で協議をし、共通理解を得ているわけでございます。メジャーバンクと言われます。私は、日銀からも、また大蔵省事務方からも絶えず御報告をいただいております。ただいま、血のにじむ不良債権解消のための努力をしておるところであります。また、全銀行として、この取り組みもなされておるということでございます。 そういう点から、二十行というメジャーバンクについてはしっかりと支えていくこと、大蔵大臣として当…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 G7のバイの会談の中身についてはコメントしないというのが慣行でございまして、その辺はそういうことで御理解をいただきたいと思います。