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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 昨年の暮れ、事務次官会議におきまして、今後国民各位から批判、そしりを受けないように厳重にサーバントとしての姿勢を貫くことにしようということで倫理規程がつくられました。職務権限に関する部分については、全く、李下に冠を正さず、コーヒーも何もやりませんと、大変厳しい規程であります。 職務権限外の場合におきましても、かくかくしかじか注意すべきであると、そういう意味では極めて残念なことでありますけれども、しかし、ここまで批判が来ま…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 申しわけありません。存じません。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 秋葉議員、官房長が言われましたとおり、留学というのは、文官試験、今は公務員上級職でありますが、合格をし、勤務をし、そして海外の研修に差し向ける、そして高い視点から我が国の行政マンとして国家に貢献をしてほしい、こういうことで行かれるわけでございますし、その後も、大使館等の駐在書記官として研修あるいは再度勉学の機会を得て行く、こういうことでありまして、公正に物事を見ていただきませんと、裁判になったからすべてがそちらの言い分で…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 前段、アメリカに行かれまして、段々の懇談の中のエッセンスの御紹介がございました。全くそのとおりでございます。 ヨーロッパは御案内のとおり陸続きでございますから、自国の繁栄と安定のために財政を平均レベルにつくり上げていきませんと協調体制ができ上がりません。よって、競争しながら健全財政への努力を血みどろにやり遂げておるところであります。アメリカまたしかり、北米あり、南米あるわけでございますから。 我が国はひとり東海の海のど真…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 国、地方合わせまして五百二十一兆の長期債務という深刻な状態になっております。二十一世紀にかけまして高齢化社会を迎えます。ヨーロッパ諸国もこの問題をどう切り抜けるかということで全力を尽くし、方策を樹立をし、突き進んでおるというのが現況でございます。同時に、経済成長が低下傾向にあるとも言われます。税収の伸びが緩やかなものにとどまっておりますから、財政の赤字の問題は主要先進国共通の課題、こうなりました。 我が国財政を見ますと、…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 税制は、国民の国政に対する基本の一つであります。よって、ただいま言われた赤字法人に対する課税の適正化と言われて久しいわけでございますが、真剣に検討をしていかなければならぬ。政府税調にも、本件についてさらに御要請を申し上げ、審議をお願いしたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 カットを何%にするかは、財政構造会議においてただいまの意見等も紹介をしながら論議を闘わせていきたい。ねらい目は大変結構です。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 国債を買っておりますから、貸しております。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 大半は後世にツケが回ると言って過言ではございません。同時に、現世代に生きております各位も、それをもって国に借りができておるわけでありまして、経済財政政策が安定しておれば、そのことは御心配をかけることにはならない。よって、財政再建、構造改革を全力を尽くして前進をせしめるというのが、そのためであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 予算は、やむを得ない事情を除き、その年度で消化をするという原則でスタートを切っておるわけです。ですから、ただいまの農水省所管の問題点は、経過説明を聞いたとおりでございます、レアケースかなと思います。 そういう意味で、さらにレアケースでも、大概項目が決まりましたお金が目的外に使われるということは極めて遺憾なことでありますから、きちっとしなければなりません。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 私はそう考えておりません。 ただいま金融債は、興長銀が、預金を扱わない銀行でありますから、発行いたしまして資金を調達をし融資をしておるということであり、興銀にしろ長銀にしろ日債銀にしろ、また農中にしろ商工中金にしろ、一生懸命不良債権の解消のため、また経営内容の改善のために努力をしておりますこと、御案内のとおりでございます。そういう点で、特定銀行をポイントにして発言したとは承知いたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 金融三法は、御案内のとおり預金者保護であり、金融システムの安定のためにつくられて、その効果をあらわしておるところでございます。 その他にということでありますが、対象の金融機関は、みずからの自己努力によりまして、不良債権の解消に向け、また自己資本率の向上のために、業務利益の向上のために血みどろの努力を今いたしております。特に、リストラにつきましても社員を削減をする等々やられておりますから、私はそれぞれの報告を受けておるので…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 小生を指して言っておるというのであれば、甘んじて受けましょう。私は、自由主義経済、特にマーケットというものはメッカであります。市場のことは市場に聞けと言ったことが不本意でけしからぬというのであれば、これも、正しいことを言って受ける批判は甘んじます。 しかし、やはり自由主義というのは、そこのファンダメンタルズで決まる話でございまして、とかく言うことで利益を得る人もおるでしょう、しかし、そんなことで大変なマイナスを背負う人も…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 銀行はただいまリストラを進めておりますと申し上げました。いつの時点の統計かは存じ上げませんが……(愛知委員「九五年」と呼ぶ)九五年ですね、ただいま九七年でございますね。(愛知委員「まだ始まったばかり、入ったばかり」と呼ぶ)始まったにしても、そういうことで全力を尽くしておるというのは、給与の据え置きでありますとか、いろいろな措置を講じておると報告を受けております。特に重役等については、ボーナスその他のカットでありますとか据…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 報道で知りました。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 報道で聞きました。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 成立後、執行について意見を申し述べ、そこで修正をしていただくというのであれば、これはおかしいと思います。予算は精査の上、特に九年度予算、財政構造改革元年として心血を注いでつくり上げたものです。野党の皆さん方には余り評判がよろしくないわけですが、必ずこのことが九年度予算に結びつきます。そして、あのときの論議が実ったな、こう理解できるものと私は信じ、やっておるわけでございます。そんな点で、ただいま申し上げたとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 国会というのはそんなものでしょう。

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 先ほどの総務庁長官のお話で、大蔵省が原案をつくるのではなくして、御案内のとおり総理府であります。ただいまその作業に入っておると思います。 一点、財務局のお話、これは、三党協議長終の合意事項に基づきまして、政党政治でございますから、三党が本件に関する基本を決めました以上、忠実にこれに従うことが、また、高い観点から考えましても、監督、検査という金融機関の重要事項を携わる場合には専門官を雇わなければなりません。九ブロックですか…

自由民主党大蔵大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○三塚国務大臣 日銀の総裁、副総裁、委員と、九名であります。こちらは法律を提案をし、間もなく御審議を賜るということになります。 院の承諾を得て委員になるということでありますと、院の決定方式をどうするか。今、中井さん言われましたとおり、議運に提出をするというのは、ただいまの段階ではそういうことであろうと思うし、国会のことは国会、こういう言い方になりますが、どうぞ、意味するところはわからぬわけではありませんので、せっかくの御勉強、よろしくお…