三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 後で、榊原国際金融局長がおりますから深度を深めて御説明をさせますが、本件はイギリスのロンドン・ビッグバンも同じようにフロントランナーでスタートを切りました。いろいろ功罪がありますが、結果的にそのことがイギリス市場が活性化した前例にちなみ、国際国家日本が円というこの貨幣をオープンにしていくということからスタートを切った次第であります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 金融機関の破綻及びその後、不良債権の解消という我が国金融界に課せられました最大の課題に向かってただいま取り組んでおることは御案内のとおりであります。 特に、昨年六月に金融三法が成立をいたしまして、金融機関経営の健全化確保の諸施策が整備をされたところでございます。二十一世紀を迎えるまでの間、預金者が保護される等の枠組みができましたことが、各金融機関においては、こうした制度を踏まえながら、現在不良債権の早期処理、それ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 行政改革の最大の基本は増税なき改革、こういうことで歴代内閣、心血を注いでやり来たったところでございます。 私どもは、先般の閣議決定においても行われましたとおり、財政健全化目標達成への方策の原則として一般歳出の伸び率の抑制が基本である、こう申しております。聖域なき歳出の見直しということに通ずるところであります。構造改革のプロセスにおきましても、国民各位の選択による歳入歳出全般の見直しを進めていくことが当然でございま…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 歳出カットが原則でございます。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 世論調査でありますから、設問に答えて回答がなされ集計をするとさまざまな数字が出てくることは、委員も御案内のとおりでございます。 また私どもは、ただいま来申し上げておりますように五つの構造改革、教育改革で六つでございますが、直接関係をするでありましょう行財政改革、経済システム、経済のベースを確かなものにする、金融システム改革、経済の血液である金融体制を世界的にもまた国内的にも対応できる形をつくり上げていくということ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) この新幹線問題が、極めて象徴的に九年度予算編成の中で取り上げられましたことが、いかにもばらまきであると言われましたことは残念なことであります。次長から説明いたしたとおりの基本方針であります。 特に私から申し上げたいことは、要すれば基本は民間鉄道会社であるということであります。よって、最終の政府与党合意案作成に当たりまして小生からそのことを申し述べさせていただきました。財政当局の意見ということもさることながら、内閣…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 先般一月二十一日、第一回会議を行いまして、本日午後、第二回会議に入ります。 政府・与党の財政構造改革会議におきまして、その骨格を含めた歳出の改革と縮減の具体的方策について検討が開始されるということになります。その後のスケジュールは、先ほど申し上げましたから割愛をさせていただきますが、検討会議を持ちまして、そこで、ただいま申し上げました具体的方策をどう構成するかということについて議論が行われます。 私とすれば、与党…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) はい。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 総理大臣と私の意見は致をいたしておるんです。精力を傾注し、国民各位の声をお聞き申し上げ予算編成に当たらさせていただいたわけであります。かねがね申し上げておりますとおり、ベストな予算である、こういうことで申し上げておるわけでございますから、減額補正ということについては大蔵大臣とすれば当然のことながら考えておらないと、こう申し上げさせていただきます。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 詳しくは我が省きっての国際エコノミストである榊原局長から申し上げさせていただきますが、G7の会議等でも適切な協調を行う、こういう申し合わせをいたしました。といいますことは、為替レートが安定しておりますということがマクロ経済の進展につながるだけではなく、その国の経済政策の安定的な持続的な成長政策にかなうものである、こういうことでございます。ファンダメンタルズとよく言われますが、経済の基礎的要件がそのまま為替レートに…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) かねがね考えておりますことを、そのまま申し上げさせていただきます。 政治の果たす役割は、その国の伝統と文化を大事にする、歴史の検証を行いながらよきことは前進、悪きことは改めていかなければならない、こういうことに尽きると思います。戦後五十年、脱亜入欧から入欧入米という思想、キャッチアップがここまで到達をいたしました。バブルの最盛期の意識が残っておりますと、いかにも不況が深刻でというふうに思うのでありますが、多くの国…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 小島議員の御提言、かねがね承っておりました。具体的にどうと申し上げさせていただくことは、財政構造改革会議もこれあり、控えさせていただきます。言わんとする趣旨は理解をするところでございます。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 御激励、感謝を申し上げます。 公共事業のコスト縮減の問題については、首相から公共事業担当大臣に向けて精力的にこれに担当するようにと、こういうことであります。大蔵省も、平成九年予算編成に当たりましては、制度全体を見直しながらコストの縮減についてもそれなりに査定をしたと思います。 そういう中で、数々の問題が常会において論戦に出ておるわけでございますが、今後ともコストの見直しということは基本的に大事なことでございますか…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) いずれにいたしましても、この消費税、論争を呼んで導入をされ、四月一日から改めて二%アップということで国の税制の根幹に相なっておるところでございます。より一層よいものにしていく努力を今後とも続けてまいります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 余り違わぬのだと思うんです。先ほど申し上げましたように、さらに一層よいものにしてまいりますために努力を惜しみません。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 今、次長からの答弁もありましたが、あり得べからざることであります。思想、信条の自由というので憲法に保障されておりますから、そういう点で、ただいまの御開陳は体しておきます。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 承りました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 段々の御論議を承っておりました。政府税調の意見は大事にしなければいけません。その方向でよく見てまいります。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○三塚国務大臣 月々発表されます経済月例報告、また産構審、また大蔵省独自に収集をいたしております経済指標等をベースに判断をいたしておるところであります。 総体的に見まして、設備投資は回復傾向にあることは事実でございます。住宅建設は駆け込みで、四月一日以降はないだろう、ダウンするだろうということでありますが、この動向も一定の水準を保ちながら動くということの実態になっております。最大の個人消費の問題でございますが、緩やかではありますが、八年…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○三塚国務大臣 今そのデータ、そのうち出てくるでしょうが、トレンドとして申し上げられますことは、赤字法人割合が、権藤議員が言われます、七年度六四、今メモが入りまして、その前六二・七、こういうことで、トレンドはそのとおりであります。 しかしこれは、堅調な企業がおり、これを支えていくということの中の税収の高、当然赤字法人は法人税免除になりますので、税収の動向との総合判断で見ていくべきであろうと、数字はここにありませんけれども、瞬間的にただい…