三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三塚国務大臣 先般の予算編成の前に、ちょうど十二月十三日、七分野五カ年計画決定、これに当たりまして閣議において申し上げたのでございますが、これらの実施に当たりましては、財政の健全性に留意をいただくとともに、各種事業の整合性の確保を図り、建設コストの低減等により効果的、効率的な整備に努めるようお願いを申し上げ、同時に、今後の社会経済の動向、財政事情等を勘案しつつ、弾力的に本計画の実施を図るとともに、必要に応じその見直しにつき検討するもの…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三塚国務大臣 御提言は御提言として受けとめます。 政府委員答弁のように、全体の国土整備計画の位置づけの中における道路整備、こういうことでありますから、九年度予算におきましても、高規格道路の重要性にかんがみ、都市計画上、地域振興の観点から重点を置いたことであり、同時に、生活道路と言われる分野についても、これはやはり生活直結でございますから整備を進めなければならぬ分野であり、全体は全体として見ていきますことは当然のことであります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三塚国務大臣 しがらみがありますことは痛切に感じます。ですけれども、これを突っ切っていかないと成果が出ません。何回も申し上げますとおり、聖域を設けず、歳出一つ一つ、その前提にあります制度を基本的に見直し、直す、そういうことで実効を上げていかなければならぬと思っております。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三塚国務大臣 段々の御論議、また政治観、これからの進め方の見識を承りました。お互い後生に責任を負うということが一番大事なこと、それには、一日一生の思いでこれに当たるということではないでしょうか。やはりしがらみをどう抜け切るかということに尽きると思います。 ただいまの短い時間の中で当を得て基本を御指摘いただきましたことを大事にしながら、主計官、主計局、大蔵省全体、本問題に取り組んでまいります。毎回こういう法律を出すことが、一日も早くと言…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、酒税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、現行の蒸留酒に係る酒税の税率格差をガット第三条に整合的なものとすることを要請した昨年十一月のWTOの勧告に対応するため、しょう…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三塚国務大臣 税の基本的理念は、御案内のとおり、公平であり、中立であり、簡素でなければなりません。さらにつけ加えさせていただきますと、租税は、基本的に公共サービスのコストを賄うための財源でございます。同時に、行政の簡素化、効率化を徹底して行った上で、なお国民の選択により必要とされる公的サービスを賄うために十分なものでなければならないと存じます。また、税制は国民生活や企業活動の前提となるものとして、安定性が求められますことは当然のことで…
第140回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、以上の趣旨を御説明申し上げます。 まず、酒税法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 本法律案は、現行の蒸留酒に係る酒税の税率格差をガット第三条に整合的なものとすることを要請した昨年十一月のWTOの勧告に対応するため、しょうちゅう、ウ…
第140回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(三塚博君) まず、酒税法の改正法案についてのお尋ねでございますが、今回の酒税改正法案は、本件のもともとの当事国であるEUと正式に合意した内容であります。ただ、今回の仲裁において経過期間が問題とされるところでありますが、この点については、仲裁によって定められた期限であります平成十年二月一日までに、米国との間で代償措置を含めWTO協定に従い解決してまいりたいと考えております。 いずれにしても、本改正案の内容はWTOの勧告に沿った…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 河本議員、前段御指摘のとおりの事情がございます。そこで、先進国一様に財政赤字の問題を深刻な政治課題として対応いたしておるわけでありますが、しからば我が国の特別な事由は何なのかという御指摘であります。 バブル経済崩壊の後、六年間にわたり累次の景気対策を進めさせていただきました。八十二兆円の巨額に及んだわけでございます。そういう中で累増する借金が平成九年度現在で二百五十四兆、こういうことになります。国鉄改革ではござい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 六つの改革の中における経済構造改革、国際的な競争の中で勝ち残り、成果を上げるというためにはいかにすべきかということでありますと、国際的レベルに経営の基本を変えていかなければならないだろうと。そのためには、あらゆる規制があるわけですが、安全のため、健康のための規制は規制としても、なくてもいいものがあるという現代になりました。 その理由は、中小企業それから立場の弱い産業、これをサポートし前進をせしめるというのも行政、…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 国の財政運営と地方の財政運営、地財計画をもってこれに当たるということもこれありまして、車の両輪でございます。 地域住民であり県民であると同時に国民であるという、こういう観点から日本の地方自治の中におきましても地域のバランスのとれた国土開発、社会資本の充実、諸制度の充実と両々相まって来ておるわけでございますが、国の財政の深刻な状態と同様、それぞれの地方自治体におきましても深刻な状態になってきておりますものですから、…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のように、与党三党の代表者会議の提言を受けまして財政構造改革会議というものが設置をされましたことは御案内のとおりであります。 実は本日午後から、本委員会が終わった後に相なりますけれども、第二回の会議が持たれることに相なりました。本日の会議は、財政健全化目標等について大蔵省から、我が国経済の将来展望等について経済企画庁から、それと我が国の少子・高齢化の状況等について厚生省から、現況の置かれておる状態、将来展望…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 総理大臣からもたびたび答弁が行われておりますように、平成十年の予算編成は、二年度になりますけれども、今後の会議の進め方の最大のポイントになります。聖域を設けず、全支出について点検をし、見直し、取り組めるような基準を明示いたしまして予算編成に対処したいと、こういうことであります。 私は、概算要求というのは我が国予算編成の中における極めて重要なことでございますものですから、これに間に合うように、会期末にでも財政再建法…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 金融システム改革、いわゆる日本版ビッグバンと言っております。グローバルな観点で国際性を持たせる、そして自由かつ公正な取引が行われ、預託者、預金者の利益にかなう、最終的には世界の基軸通貨である我が国の円が信用を倍加して世界経済の中で厳然たる地位を確保することができ得ますことが我が国の国威の発揚にもつながるということで取り組まさせていただくことに相なりました。今もお話ありましたとおり、金融関係五審議会、協議会をつくり…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) はい、わかりました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 海野議員のただいまの御提言、お聞きしておりましてごもっともだと思います。しかるべく私から経企庁に連絡をとらさせていただきます。 問題は、一・九達成するかしないかということでありますが、海野議員が指摘されましたとおり、自律的な経済活動が展開されるであろうと。その前提は、規制緩和が進んできております。諸改革も前進をする、また、せしめなければなりません。それと、先行減税を三カ年にわたりまして行いました結果、経済のベース…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 大変含蓄のある経済見通し、積み上げの御教授をいただきました。 見通しが狂わないかということでありますと、海野議員言われましたとおり、それはないと、こう言わざるを得ないわけで、目標に向かってありとあらゆる努力をしなければなりません。特に財政金融という財投の問題、改革改善の前に立っておりますけれども、その機能をフルに活用するということは、予算編成を経ずしてやり得ることでございますから、そのときは機動的に対応するという…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 金融システムです。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 基本は日本の金融システム改革でございます。その中核にありますのは市場改革でございます。そういうことの中で本件に取り組む、できるものから一つずつ前進をせしめると。前段申し上げましたとおり、六月に各審議会からまた協議会取りまとめの方向をいただきまして、やり得るものには全力を尽くしてやる、こういうことで取り進めさせていただく、こういうことであります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) そのとおりでございますので、御提案を申し上げますので、格段の御審議をお願い申し上げます。