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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 余り聞いていてぴんときません。よく勉強させて、検討します。

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 認定の申請がありましたら、厳正に対応いたします。

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 一生懸命やっておると思っておりますが、いよいよ行政改革、諸改革、断行しなければならぬところに来ております。隗より始めよという言葉もありますので、そういうことで、スリムないい感じのものをつくって、国民各位も改革に参加をいただいて、いい日本をつくり上げることが第一だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 本件は、前段海江田議員が言われましたとおりでありますが、結果として消費者保護が達成されるのではないかと。そのためには、リスクの高い商品、デリバティブなどというのも広く知られるようになりました。こういう問題がございますから、この保護をどのように詰めるかというのはいよいよ重要なポイントの一つになってきております。 本件については、総理からも、前段とにかく三原則を遂行して横並びのサービス提供ができるようにしむけよう、同時に、消…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 一千二百兆、カウントされた総額として、労働金庫まで集計した形で推計をされておる。昨今計量経済盛んでありますから、ほぼこの部分の積算は大蔵及び主管庁の積み上げで出ておるものと見ております。 なぜ生かされておらないかということでありますが、それは総資産として見るということで、貸し出しもありますし、そういうことでその辺は毎月動くんでしょう、根底にそれがあります。平成八年九月現在のデータでしょうかね。

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 詳しくは主計局長から申し上げますが、年度予算につきましては、分厚いものを御提供申し上げている。そして、予算の説明書というのがございまして、これもできるだけ多く工事名、工事費を記載をいたしておる。要すれば、直轄事業は網羅されておると見てよろしいと思います。補助事業の分については、予算委員会で建設大臣とのやりとりがありましたとおり、最終的に自治体とのすり合わせでオーケーをとりました後にこれを公開をする、こういうことになってお…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 予算の段階における審査のデータは前段申し上げたとおり。それと加えまして、資料要求に対しては、大蔵省は最大限の提出をするよう各省にこれまたお願いを、命じておるところでございます。 そういう点で、ディスクロージャー、全部ということがよく言われますが、最終決定までのプロセスがありますから、その部分は残るであろう。これは理解できることで、決まればそのことは公開されるわけですし、それと補助金のたぐいにおきましても、個人を対象にした…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 今主計局長が言ったのが基本でありますが、説明資料その他については、前段申し上げましたとおり、各省に審議のデータですから出すようにと。大分努力をして要求の書類が提出される、こういうことを聞いておるところでございます。財政法二十八条に基づくデータは出させていただいている。 しかし、今後の国会のあり方は、財政構造改革で今全力投球をし、この常会会期末には基本方針が明示をされて具体的に出されていく、こういうことでありますから、その…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 インターネットの時代であることは承知しておりますから、研究をしましょう。

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○三塚国務大臣 霞が関の官庁の中の官庁と言われるから、大蔵バッシングという声がしきりに聞こえる。しかし、私は、党の政策責任者をやり、また大蔵大臣を拝命して仕事をやっておる限りでは、行政監察調査にも協力しておりますし、問題はない。今後、できる限り協力をしていくこと、まさに行政監察ディスクロージャーというのは時代の大きな要請である、こういうことです。

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいまの論議でありますが、整備新幹線決定の最終場面は、政府・与党共同責任で開示されておる原案のとおり。その一日前の二十四日、党側の原案は、新規着工地区に全部数字が入っておりました。政府と与党の首脳会談が持たれたものですから、私はその案の撤回を求めたところであります。 基本は、鉄道といっても旧国鉄の概念で物を考えることはやめようと。完全民営会社で、苦労しながら業績アップに努力をしておる。ですから、すべての新規着工地区は、…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 私は東北の出身でありまして、鷹山公、東北では深く敬愛をされておる名藩主でございます。我が身を持し、我が身の節約をもって民の富のために頑張る、今、並木議員からの鷹山公の事績の数々、御教示をいただきました。感銘を覚えますと同時に、そうしたいのでありますけれども、時代が大きく変わりましたことと、我が国の持つ経済力、それと膨大な累積赤字。富がありましても、累積赤字は、転がしていくたびに赤字が赤字を生みまして、破局を迎えることだけ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま、公共事業についてのPFIの導入についてでございますが、もう経過は御案内のとおりでございますから結論のみ申し上げますが、我が国の公共事業にPFI、すなわち民間資金構想を導入することについても、国の負担が軽減するのかという視点はもとより、民間部門がこうしたリスクを引き受けられるかどうかという気構えの問題が極めて重要なポイントになってきております。 そもそも、こうしたリスクを引き受けることが可能な公共事業分野があるの…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま主税局長言われましたが、主税局長が言いますと取る方だけ考えているのじゃないか、こうとられる節がございましてお気の毒なんです。小池議員も御案内のとおり、震災後の税制その他振興策については、政府は精いっぱいやってまいりましたことは御理解いただけると思います。 そこで、今度住宅取得税制に関しまして、印紙税ももちろんあるわけでありますが、さかのぼるというのは制度的にさかのぼれない問題もあります。それと、住宅の皆さんについ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/25

140衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 本件は、税制から力をつけていただく、リスクを恐れず頑張る、こういう補完措置をやることが一つあるでしょうし、それと経済システムの改革の中でビジネスチャンスは生まれてくるわけでありますから、そのチャンスを生かしていくようにしなければならないでしょうし、全体を見て取り組むということであろうと思います。 小池さん言われるイスラム圏、利子はあきらめて神様に差し上げるわけでしょう。そういう慣行のお国もありますが、やはりお金を預かった…

自由民主党大蔵大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○三塚国務大臣 勤労者は、地域また国家にとりましても中核としてすべてを担い、頑張り抜いております。ですから、生活の安定という基本は、財政の面からも最大限の努力をし、今日、九年度予算編成の中でもマクロ、ミクロ等できるだけの措置をとっておると言って間違いございません。こうした観点は短期的なものにとどまってなりませんことは御案内のとおりであります。国家があって地域社会があって我々がある、個人があって地域社会があり国家が存在する、いずれも同義語…

自由民主党大蔵大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○三塚国務大臣 おっしゃるとおり、そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○三塚国務大臣 認識はそのとおりです。

自由民主党大蔵大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○三塚国務大臣 公共事業は聖域を設けず制度から全体を見直していこう、これは財政再建を目指します以上大原則になるわけであります。しかし、それぞれがそれぞれに歴史を持って、法律によって決定をいたしておる経過がございます。受益者負担というのもございます。そういう意味で、大いに論議が盛んになり、本件についての国民の動向というものが明確になるように期待をいたしたいというのが、本件に対応する私の基本的なスタンスであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/21

140衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(三塚博君) 吉田議員の私に対する質問、二問でありますが、まず中小企業に対する支援に関するお尋ねであります。 中小企業労働時間制度改善助成金は、限られた資金が真に有効に活用されますよう、労働時間短縮のための省力化投資等、積極的な取り組みを行う中小零細事業主に対象を絞りまして支給するものといたしております。また、これまでに省力化投資等を行ったものとの公平性にも配慮して、現行の中小企業労働時間短縮促進特別奨励金とのバランスを勘案し…