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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 平成九年度予算につきましては、我が国財政の危機的な状況にかんがみ、医療保険改革を初めとする各般の制度改革を織り込むことにより、一般歳出の伸び率を一・五%と九年ぶりの低い水準に抑制するとともに、公債減額四兆三千二百二十億円を実現するなど、財政構造改革元年として財政健全化に向けた第一歩を踏み出したと…

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(三塚博君) 九年度予算をめぐる御質問でございますが、平成九年度予算編成に当たりましては、財政構造改革元年予算と位置づけまして、医療保険制度改革を初めとする各般の制度改革を実現するなど、聖域を設けることなく徹底した歳出の洗い直しに取り組み、全体としての歳出規模を厳しく抑制することに努めたところでございます。この結果、九年度一般歳出は対前年度一・五%増となり、さらに、消費税の国庫負担分の増加などの特殊要因増を差し引きますと、〇・…

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの山本議員の私に対する質問は、四問であります。 概算要求基準、いわゆるシーリングについてのお尋ねでありますが、総理がお答えをいたしたところを補足いたしますと、概算要求基準は、機械的、技術的手法によって算出いたしました各省庁の要求の総枠を示したものでございまして、各省庁はその枠内で各施策の緊急性等を考慮して優先度の選択を行い、効率的な要求を行っているところであります。 我が国の財政は危機的な状況にあります。…

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○三塚国務大臣 お声がかかるのを待っておりました。 段々の質疑を聞いておりました。今回の金融システムの改革、改善、マーケットにとりましては大革命だと思います。そういう点で、グローバルというのは国際的に通用する市場をつくり上げていく、こういうことでございますから、規制緩和が大前提になります。 ロンドンに行っても日本に来ても、ニューヨークであろうとフランクフルトであろうとシンガポールであろうと香港であろうと、行って売買ができる、こういう東京…

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○三塚国務大臣 はい、承知しました。

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○三塚国務大臣 財政審は、見識を集めて、我が国財政の分析と今後のあり方、中期答申なども御案内のとおりであります。それは大事にしながら、同時に九年度予算編成に当たりましては、再建元年としての位置づけをしました。しかしながら、本格的な第二年度が、元年とあわせて最初のスタートにするためには、政府・与党一体となってこれに取り組まなければならない。こういう観点から、与党三党から、危機的状況にある我が国財政の改革を思い切った形で進めるためには、政治…

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○三塚国務大臣 おわかりのことを御質問でありますが、当然ベースであります。そこに目標がすべて網羅されておるわけですから、それを理念の中心に据えながら、政治として具体的な進め方を決めていく、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○三塚国務大臣 それは財政審議会、たびたび答申をお出しいただいております。最近の中期答申、これの財政危機克服の具体策、これは柱であります。しかし、これをいかに実行するかというのが党に与えられた、与党に与えられた、特に内閣に与えられた大きな使命でございますから、目標を定め、そして具体的に工程表をつくり、全項目にわたり聖域を設けることなく、かくあるべしという原案をつくらなければなりません。 そういう意味で、ただいまは予算委員会中であります。…

自由民主党大蔵大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○三塚国務大臣 たたき台はちゃんと責任を持って出します。

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 佐々木さんのお話、質問を聞いていますと、次元がちょっとずれておりまして、聞く人によっては誤解を与えます。 先ほどの経企庁長官の消費税逆進性、それは若干の問題はあるでしょう。しかし、恒久減税によって見合うべきもののベースが、今度上がることによってもおおむね見合うというのもまた一つの計算でありますことをまず申し上げまして、法人税でありますが、党の公約は、あなたは柱だけ言われているように思います。 政府・与党一体という観点から…

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 ただいま常会に税制改正案を提出をいたしております。同時に、経済システム改革、財政構造改革等、これまた所信表明、施政方針演説の中で総理から、財政当局として私から財政演説、経済演説等申し上げて、御審議をいただいておるところでございます。 まず、財政構造改革を断行するためには歳出の削減をしていかなければならない、さらに、赤字からの脱却がなくして健全財政と言われませんものですから、深刻な経済困難が予想されるわけでありますので、こ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 あなたもいろいろ論を広げて言いますから、私もわかりいいように申し上げておりまして、消費税の問題についてはただいま提案をしておるわけですから、本件について論議の中で御理解を得ていただきたい。当面、直ちにということは考えません、こう申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 お答えいたします。 岩國さんお説のとおり、相沢議員からも提言がございましたが、その際も申し上げたのでございますが、デノミは国民各層にわたる幅広い影響を与えることは御案内のとおりでございます。よって、国民の受けとめ方ということが大事でございます。その次に、経済社会環境、実施に伴う技術的な困難等総合的に判断すべき問題であり、ただいま実施する考えはないと相沢議員に申し上げたとおり、岩國議員にも申し上げさせていただきます。 一言…

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 提案を申し上げましたとおり、基本はそのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 基本的に考えておりません、こう申し上げましたね。それで、本予算委員会で、財政構造改革を目指してこれから本格的な、三党を中心に政府も入りまして審議に入ります。平成十年の予算編成の編成方針を、聖域を設けずそこでやるわけであります。そういう中で、国民に対する約束は約束として、厳然とあるものはあるわけですね。その構造改革会議におきまして論議をしてまいり、その辺をどう取り組むかは、結論として六月末には方向性を出したい、こういうこと…

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 先ほど来、沖縄の心を、苦悩を、嘆きをミスター沖縄である上原さん、じゅんじゅんと説かれました。内閣委員会で御一緒でありましたから、そのとき、十年、沖縄の苦悩を聞かせていただきました。 ただいま総理からのお話、官房長官、大番頭として本件の取りまとめ役です。大蔵省にお願いするなんていう謙虚なことを言っておりましたが、お国のため、沖縄県民の苦悩を取り払い、一体となって、この国の繁栄と安全のために、大蔵大臣、政治家としてやってくれ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○三塚国務大臣 国鉄清算事業団、今運輸大臣言われますとおり十年度で決算をしたい、こういうことになっておるわけです。財投からの借り入れば、御案内のとおり、貸付金利と預託金利を同一としておるということなんですね。ですから、借りかえをするということになりますと、その金利差はやはり政府が負担をする、こういうことになります。形は資金運用部にそのコストをツケ回すという格好になりますが、最終的には政府全体であります。ここに資金運用部、財投資金の問題が…

自由民主党大蔵大臣1997/02/13

140参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(三塚博君) 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端として、今後取り組むべき諸課題等について申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 第一の課題は、民間需要主導の自律的な景気回復を確実なものとすることであります。 まず、国際経済情勢を見ますと、世界経済は全体として拡大基調を維持しております。 また、我が国…

自由民主党大蔵大臣1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○三塚国務大臣 現行の運営上のポイントについて主計局長が言われたとおりであります。 特殊法人につきましては、全体の見直しということの論議が盛んに相なってまいりました。特に特殊法人の最大のポイントは、政策的目的、長期大型のもの、一般会計においてそのことを進めることが極めて効率的ではない、こういう趣旨において法律によって制定されてきたものであります。しかしながら、今日の諸状況の中で、諸改革の断行ということが橋本内閣の最大目標でありますから、…

自由民主党大蔵大臣1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○三塚国務大臣 社会医療保険制度、政管健保の繰り延べ措置、厚生大臣からも言明がありました。本件については、平成六年度を最後として近年においては繰り延べ措置をとっておりません。また、現在の政管健保の深刻な状況にかんがみ、平成八年度補正予算の中で千五百四十三億円を返済いたしたところであります。本件については、引き続き誠意を持って対応してまいりたいと考えております。 国民負担の問題については、基本的なラインは厚生大臣から言われました。高齢化社…