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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○三塚国務大臣 本件は、私はその事実を知らなかったものですから、直ちに調査をして報告をせい、こう言いました。 私が閣僚を拝命いたしました十一月七日、就任記者会見のとき、そういう聞かれ方をいたしたものでございますから、泉井さんとお会いしておりますか、会ったことありますかと言うから、私からは、二、三回、多人数の会でお会いをいたしております、それ以上でもなければそれ以下でもございませんと。これに対してさらに質問がございまして、政治献金があられ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 経企庁長官経験者の愛野さん、愛野さんの方が私より貫禄がありまして、会社のオーナーでもありますし、経済の実態も肌身で感じられておると思います。私も政治家の一人として、中小企業、一次産業等からもいろいろな要望、また時に御陳情をいただくわけですが、懇談をし、耳を傾けております。 あなたの体で感ずる経済観を言えということでありますが、象徴的なのは、大阪商人の方々、中小企業のメッカのようなところで頑張っておるわけでありますが、ごあ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 段々の御論議がある中で、愛野議員からも特殊法人のあり方、御指摘がありました。 財投が、特殊法人八十七のうち三十六団体、特殊法人に財投資金を供与をいたしておるわけでございますが、これはあくまでも民業補完という原則を踏まえてやれと、またやりますと、こういうことになっておりますし、住都公団のお話も論議にありました。そういうことで、住都公団もリストラをしていくという建設大臣及び建設省の皆さんの決心の中で前進をしていくだろう、こう…

自由民主党大蔵大臣1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 税は、国民の理解と合意がございませんと前に進みません。今回の二%アップにつきましても、六年度決定以来二カ年余、理解を求めるべく、先行減税を行い、また特別減税を行い、経済の基礎をつくり上げながら、上がった後もなおかつ日本の経済は安定的な成長をたどっていかなければならない。それは、内需、民活、この辺が基本になるだろうということで、総理提唱の六つの改革が一斉にこれを同時発進をして、成果を上げていくことで日本経済のリストラを進め…

自由民主党大蔵大臣1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 重ねて御質問ですが、総理閣下申されたとおり、全く同じです。

自由民主党大蔵大臣1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 ですから、証券市場税制全体をどう見ていくか、また、ビッグバンが二〇〇一年を最終年として取り組んでいくわけですから、そういう諸状況の中を全体的に勘案をしながら取り組むということになると思うのです。 ただいまは、予算案を提出をしまして審議をお願いをしておるわけですね。税制改正法案も御提示を申し上げておるわけですね。まず年度内成立に向けてぜひともお願いしたいというのは政府の側です。切れ目のない予算執行が日本経済の基本をさらによ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 ただいまの段階については、銀行局長が言われましたとおり、預金保険機構を駆使し預金者保護に徹する、こういうことですから、木津の例を言われましたが、不足につきましては日銀融資によりまして補てんをします。最終的には、期間内に二・七兆の積立金が出ます。三年後見直し条項がございますが、七倍の保険料で十二分かどうかという問題がありますが、十二分という前提でこれに取り組んでおりますから、そういたしますと、二・七兆。一兆だという想定でお…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 調べた結果を銀行局長から報告をさせます。

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 ただいま御指摘のような出資法の性格でございます。 規制緩和という世の流れ、自律的な判断を持ってこの社会に貢献をしていく、また自分の意思で働きを進めていくというこの命題は、これから国民一人一人に課せられた重大なことであります。 しかしながら、ただいま御指摘のように、不備のために、いろいろな情報提供したにもかかわりませず懇切丁寧なことはなかった。これは国民サイドからいえば当然そういうことになると思います。大蔵省をかばうわけで…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 先ほど社説の御紹介がございました。これだけ世論を代表すると言われる大新聞が同一歩調であったという御指摘、私も読んでおります。同時に、内閣支持率というのがありますね。とり方によって違いますが、五〇%、そして悪くても四〇%。歴代内閣の中でその支持率は変わらず上昇ムードにあるという、こういうのもありますね。これとの整合性というのはどういうことなんだろうか。国民がごうごうたる声で批判をしておるのでありましょうか、社説は全国民を代…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 土地の有効利用ということになりますと、それぞれの選択肢、それぞれのアイデアのもとの選択肢、こういうことはお聞きをいたしておるわけであります。 まあ資産価値がとめどもなく落下することが決して国力相応でないという、これも大方の意見であります。そういう中で、土地税制をどうするかという基本的な問題もありますので、御提言は受けとめて、今後の研究に資します。

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 前段、銀行は危機感がないのではないかという反語として、主管庁として、また政府としてその辺の意識改革がいまだしてはないのかという御指摘もありますね。 本件については、既に銀行協会幹部会、損保協会、保険協会、証券業協会、会いまして、なぜ今ビッグバンかという、イコールこれは金融システムの改革、安定なのですね。そういうことで、グローバルな形になりますよ、ニューヨーク、ロンドン並みですよ、そのことは終局的に、円の価値が三基軸通貨と…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 これは税制調査会、それから国会の論議、その大前提である国民の声、こういうものを大事にしながら取り組むということになりますから、予算審議が盛んな今日でありますし、この衆参通しての審議の御意見、御提言、そして常会中の各種委員会におけるこれまた御審議の御提言、御意見、これに付随して国民の論議が盛んになるわけでありますから、それを総合的に判断をし、総理大臣とも相談をします。

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 先ほど二見議員にも若干考え方を申し述べました。 これは税制の構築の中でちょうだいをいたしているわけでございまして、たびたびそういう御意見が本委員会でも出ております。全体の市場の税制のあり方ということ、これはビッグバン、二〇〇一年でございますが、それを前倒ししてでも整備していこうというのは、首相の見解でもございます。 外為法改正、フロントランナー、今国会に提出、ぜひ御成立をいただきまして、来年の四月一日、こういうことで、オ…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 本件は、いらいらの原因は、さまざまな要素の中で東京株式市場がありますこと、明敏な太田議員、とうに分析をされておるところであろうと思うのです。しかし、警告は警告として受けていかなければならぬことは当然であります。 そういう中で、もっとその原因になっておると、私は分析の結果そう思うのでありますが、不良債権に伴う金融機関に対する不透明感、不安感というものが醸し出されておるなという感じを昨今種々のデータ、情報で痛感をいたします。…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 五カ年計画は御案内のとおり十六本ございます。今回の三案件につきましては、積み上げの計画等、これは地方団体からも寄せられたもので、かく進むことによって社会資本、この分野は充実をいたします、こういうことであります。 しかし、私は、そこで申し上げておりますのは、五%条項という、先ほど経企庁長官が言われた六百三十、三十はそういうこと、大体五%に該当するんですが、この五カ年計画も見直し規定があるわけでございます。「今後の社会・経済…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 いよいよ本番の予算編成に入ります、各閣僚におかれては、財政構造改革元年にふさわしい予算編成に御協力を願いたい、聖域を設けないという総理大臣の方針を踏まえて、主管大臣としてこのことに当たる、格段の協力を賜る、こういうことであります。 結果は、御案内のとおり対前年度比一・三でございますが、内容は御案内のとおりゼロシーリング、こういうことで、公共事業はめり張りをつける中でゼロシーリング、こういうことになりましたことで御理解をい…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 ですから、前段、先ほども答弁で申し上げましたとおり、財政構造改革スタートの予算編成になりますので、各省大臣、最大の目標達成に向けての御協力を願いたい、こういうことなんです。 それで、前段に、聖域を求めず、歳出は制度等の見直しを含めて縮減をする方針である、これを申し上げておるんです。皆さんはそのとおりと、こういうことで予算編成に入ったわけで、一体として仕上げた結果を第二段目で申し上げたわけでございまして、それは、結果として…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 従前、五カ年計画は五カ年計画なんですね。地方の要望も全部積み上げまして、直轄を除けばこれに対する補助事業は二分の一であったり三分の二でありましたりと、いろいろなものを掛けてつくり上げるわけであります。 予算編成は、それは閣議決定の条項として認めつつ、財政の事情、経済の状況、それと今回の場合は、財政構造改革元年でありますから、後世代に借金を残さないというこの大原則を踏まえながら厳しく査定に臨むつもりである、こういうことを申…

自由民主党大蔵大臣1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 全体の構成を見ていただきますと、一般歳出におきまして一・五、こういう伸び率です。これが九年ぶりの伸び率であります、こう申し上げております。公共事業につきましても一・三の伸びに抑えた。これも歳出に切り込み、建設大臣も言われましたとおり、コスト等の低減、それぞれの計画の改善、そういうことでコストダウンをいたしますと、限られたものでありましても事業は伸びますね、こういうことで理解を求めた、こういうことであります。