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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 有取税につきましては、税制全体を見ながらいかなければならぬということは野田委員も御案内のとおり。既に有取税は三〇%カットをいたしまして、再スタートを切っておるわけであります。譲渡課税等の見合いの中でこれをどうするか、ビッグバンを迎えるに当たりまして市場税制はどうするかということで、政府税調にも本件の御勉強をいただくことになりますし、党においても本件については検討をしていかなければならぬというようなことも承っておるところで…

自由民主党大蔵大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 前段申し上げましたとおり、全般の税制として、有取税もあるでありましょうし、キャピタルゲインもあるでしょうし、土地税制もあるでしょうし、土地税制も御案内のとおり、平成八年度税制改正の中で、住宅取得が容易になりますよう本件についても改正を試みたところであり、土地税も御案内のとおり二分の一下げるということをやられたわけであります。 本件については、有取税も税制全体としての中でこれに検討を加えていく、これはビッグバンが前に進むと…

自由民主党大蔵大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 改革、変革の時代を迎えつつある昨今であります。そういう意味で、政治、行政についての視点で物を言われていること、拝聴いたしました。 本件は、地方分権、私は道州制論者でありますが、やはり地方自治とはという基本問題がこれから真剣に問われていかなければなりません。そういう意味で、小選挙区、十一ブロックでありますから、十一ブロックで道州制がじわっと目標に向けて合意が得られるということであれば、ただいまの問題も解決するのではないでし…

自由民主党大蔵大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 加藤委員、的確な御指摘であります。 アメリカ合衆国、ニューヨーク市場ウォール街でありますが、ブラック・マンデー、五百ハドル、史上最低の下げ幅をいたしましたのでありますが、顧みて十年、まさにダウ平均、毎日更新するようなドルの独歩高という傾向にあります。 不思議な現象だと見る人もおりましょうが、まさにそれは国力の背景がしっかりしておる。それは、政治経済の分野におけるリーダーの国であるということもさることながら、特に、双子の赤…

自由民主党大蔵大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 その前に、不良債権の問題は着実に解消に向かって進んでおりますと申し上げました。これはさすが日本の銀行団だと思います。リストラをやり、積立金を取ります等々などをやりまして、確実に不良債権を解消いたしております。もちろん、黒字でありませんければそこまでまいらぬわけでありますけれども、無税償却でございますから、さらにそのことで頑張るように激励をし、場合によっては指導も申し上げておるわけであります。 金融の第一は安心であります。…

自由民主党大蔵大臣1997/02/03

140参議院 本会議 第6号

○国務大臣(三塚博君) 平成七年度の一般会計歳入歳出決算等の概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は八十兆五千五百七十二億円余、歳出の決算額は七十五兆九千三百八十五億円余でありまして、差し引き四兆六千百八十六億円余の剰余を生じました。この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の平成八年度歳入に繰り入れ済みであります。 なお、平成七年度における財政法第六条の純剰余金は六千百七十三億円余となりま…

自由民主党大蔵大臣1997/02/03

140参議院 本会議 第6号

○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 バブル崩壊後の税収の減少傾向、また、平成八年度の税収見通しいかん、こういうことであります。 税収の推移を申し上げますと、平成三年度をピークに六年度まで四年連続で減少しましたが、七年度には前年度の税収を上回った次第であります。この間の税収の動向につきましては、いわゆるバブル経済期に経済の実力以上に伸びていた税収が、バブルの崩壊とともに名目成長率見合いの水準に収れんしていく過程で減少したものと…

自由民主党大蔵大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) こういう極めて緊急、甚大な被害が予想され、大変な事態でございますから、従前の考えの枠を超えた形の中で取り組まなければならないと思っております。 自治大臣からの話、本部長である古賀運輸大臣の話、関係閣僚会議のメンバーとしても当然臨機応変にその辺のところをよく整理しながら、対策に専念をされておる地域の皆さん、関係機関、関係業界等々に、心配しないでやり得るよう対応をこれから進めてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) 牛嶋先生は経済学博士、経済のエキスパートでありますので、大変傾聴をさせていただき、示唆に富む節々のお話も賜りました。 今日の株安、円安というものは、委員の指摘の中に幾つかポイントはあります。しかし、それがすべてではないということなんです。経済が安定する、株式市場が安定する、レートが安定するというのは、その国の総合的な評価だと思うんです。政権の安定性というものは、短期、ミドルで見ますとまさに経済の安定に力強さを与え…

自由民主党大蔵大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) 緊急災害防止策という財政法二十九条に基づいてセレクトして、それに沿って編成を行ったということは御案内のとおりであります。 特に、阪神大震災という大変大型な大震災、北海道のトンネル崩落事故、長野県の砂防工事事故、こういうのが連続して起きるという形の中で、全国的に見ますと、各市町村、県を通じ、また建設省建設局を通じ直接本省にもということで、無災害の地域をつくりたい、県をつくりたい、地域を守りとうとい生命を守っていきた…

自由民主党大蔵大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) 主税局長そしてまた官房長に係る問題でございますが、本件につきましては主税局長については厳重注意と、こういうことでさせていただきました。問題は、講師に呼ばれるということがたびたびあるわけですが、純粋の研究会ということであれば当然でありますが、政治資金規正法に基づくパーティーであったということが、本人は知りませんでしたけれども、それに出たということについてやはり細心の注意を持ってと、こういうことでそうさせていただきま…

自由民主党大蔵大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) いずれも報道によってやられたわけでございます。国民的に知らされたわけでございます。こういう観点でございますし、主税局長は国民から税金をちょうだいする側の、原案をつくりながら政府税調その他御論議をいただく立場にあります。こういうことで事情をお聞きいたしたわけで、明確にそう相なりましたものですから、こういうことはきちっと間髪を入れずやるのがよろしい、主税局長もきちっと申し上げます、こういうことでありました。 官房長は…

自由民主党大蔵大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) 小島先生の長い経営者としての御経験、キャリアを生かされての御見識を拝聴いたしました。市場のシグナル、私も否定をいたしません。それは政策立案者、そしてまた政府として、担当者としてそのことには分析をしながら、いついかなるときでも対応のできる腹構えを持っておらなければなりません。大蔵大臣経験者の橋本首相も、口には出しませんけれども、分析のときにいろいろとアドバイスをいただくわけでございます。この国のために、ここの国の経…

自由民主党大蔵大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿うよう努力する所存であります。

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘、ルービンさんの御見解なども御紹介をいただきました。消費税率五%、御案内のとおり一%は地方消費税、そして国庫に納入される一%、こういうことでございます。 財政民主主義というのがあります。政治の原点は、健全な財政状況をつくりながら歳入に見合う歳出を出していくという、この財政自律というのが根幹でなければなりません。 日本の経済がこのことによって失速するのではないかという意味の御指摘でありますが、私は失…

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 公共事業が執行されますとそれだけの経済効果は出ますこと、かねがね御主張のとおり、私もそれを全く否定するということはいたしません。 これまで景気対策のために公共投資が大幅に追加をされてきました。相乗効果が以前より落ちてまいりましたことも計数的に検証されてきたところでございます。欧米諸国では、不況期においては規制緩和などを通じた市場機能を盛んにすることによりまして下支えをいたしてきております。我が橋本内閣も、まさに規…

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) そういう意見もあることを承知いたしております。自民党を代表する本委員会の質疑において問題提起をされたことは決して忘れません。

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) そのとおりでございまして、財政民主主義の観点からいいましても、年一回の予算を編成するときに、一年の計は元旦にありということではございませんが、四月一日にありでありますから、予算年度でありますので、そのことを大事にしながら財政再建元年にふさわしい予算編成をしたつもりでございます。そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 株安とよく言われます。時に株高というのもあります。自由主義経済の基本は市場に介入をしないという、自律的な努力の中で産業が振興していくということであり、特にマーケットでございますから、資本市場であり、株式市場は総合的な産業経済の血液を供給しておるところであります。 御案内のとおり、ここ三、四日ほぼ安定しつつあるように見受けます。これが乱高下するということに対しましては重大な関心を持って見詰めることは当然でありますが…

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 決して食い違いはないんです。財政構造改革会議、御案内のとおり、二十一日に与党三党の申し入れを受けまして御案内のメンバーでスタートを切りました。二月上旬に第二回の会議が行われます。自後は、企画委員会というんでしょうか幹事会というんでしょうか、具体的な項目について検討に入らせていただきます。 まさに財政再建をどのような手法で取り進めるか、そのためには具体的にどう切り込まなければならないのか。危機的な国家財政の状況でご…