三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 山口銀行局長が御説明申し上げましたような仕組みの中で、預金ショートが起きてはなりませんものですから、瞬時に決定をし、金融不安をなくす、またその連鎖恐慌を未然に防ぐというのが私に与えられた使命であろうと、大蔵大臣という意味であります。そういうことで日銀の特融、二十五条でありますが、この要請を行って万全を期するということでありまして、今日ただいまこれ以外の方法はございません。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま政府委員から説明がありましたとおり、預金特別保険料率いわゆる預金保険機構に対するものでございますが、三年後に見直すという条項に相なっております。よって、三年以内にはそのことが出ませんように十二分に不良債権の処理等を慫慂する、努力をいただく、こういうことの中で体制を整備をしながら、一般銀行についてさようなことが起きませんような手だてを講じていかなければならぬ時期にあるということの認識はいたしております。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 今の御質疑のやりとりの中で、中坊社長を中心に大変深刻でかつ精密な、また勇気ある努力をされておることを承知するところでございます。 今後、大蔵省とすれば、中坊社長の御指示、御要請をまつまでもなく、万般の体制でこれをサポート申し上げる体制をとりつつ、所期の目的が達成されますように全力を尽くしておるところであります。また格段の御鞭撻、御支援を賜りますようお願いを申し上げ、答弁にかえます。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま松下総裁から答弁がございました。 日本銀行のあり方については、従来、現在の日銀法のもとにおいて日銀の独立性、中立性を尊重した形で運用するよう配慮されてきたところであります。また、中央銀行のあり方については、一国の経済システムの根幹をなすものでありますことを踏まえ、日銀法改正問題についてこれまでも慎重な検討がなされてきたところであります。 しかしながら、問もなく迎える二十一世紀は経済社会の情報化、グローバル…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま御指摘の監理官制度でございますが、これは大蔵大臣が日本銀行の業務を監督するために置かれたものでありますこと、御指摘のとおりであります。よって、現在は銀行局長が就任をいたしております。諸外国におきましても、政府による中央銀行の監督を行うため同様のポストが置かれておる例がございます。ちなみに、フランスでありましたりデンマーク、ベルギー、オランダ、オーストリア、こんな感じであります。 御指摘の監理官のあり方とい…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま松下総裁の答弁がありまして、大蔵大臣の見解いかんと、こういうことでありますが、中央銀行研究会報告書におきましては、政府による広範な業務命令権を廃止し、また総裁等役員について、政府と意見が異なることを理由とする解任は認めるべきではないとされておるところであります。日銀の金融政策の独立性の強化を図ることが提言されております。 他方、日銀が大蔵大臣の認可により設立されました認可法人でありますことから、大蔵大臣は…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま橋本総理から今後の歳出削減についての答弁がございました。 予算編成に当たっては総理の趣旨を体しながら努力をしていきますことは当然でありまして、努力だけではなく、目標に向けて聖域を設けず適切に編成をしていかなければならない、こう思っております。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの御質問でありますが、前段総理からも、九年度予算編成に当たって一般歳出の伸びは八年度の伸びを相当程度下回るよう圧縮すべしである、その中で限られた財政資金の重点的、効率的配分に努めるようという指示が昨晩でありますけれどもありました。 また、社会保障については、特に医療保険制度改革を実現するとともに、防衛関係費、ODAを含めた歳出全般にわたり聖域を設けることなく、徹底した洗い直しを行い、財政構造改革元年にふさ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 国庫補助基準額につきましては、それぞれの補助対象の範囲において、その目的に即し合理的に設定された規模、規格水準で補助事業者が能率的に事務を執行した場合の標準的な経費を基礎として算定されておるところであります。毎年度予算編成に際して、物価動向その他経済事情等を勘案し、適正な補助基準の設定に努めてきたところであります。今後とも社会経済状況の推移を見守りつつ適正な補助基準の設定に努めてまいります。 地方に対してというこ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) このデータはそれなりに試算をされたものと思います。既に主計局長も言われましたとおり、先ほど私から申し上げましたとおり、単価設定は経済状況、物価の動向が一つの基本になりますが、全体を見て適正なものをつくっておると思います。 そういう中で、これはこれとしてさらに主計の方で調査分析をさせます。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 今、防衛庁長官が言われましたとおり沖縄問題、同時に官房長官からも沖縄問題、締めくくりとして総理から沖縄対策と、こういうことで、これは島田座長報告を受けて閣議において協議をいたしたところであります。八年度補正、それで九年度当初予算、一体的にこの委員会で、臨時国会が終わりましたらそこから作業を進めることになります。 一般財源なのか、建設国債なのか、その他なのかはこれからの検討であり、御承知のとおり、三兆円以上の赤字国…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 施設費であるという概念で申し上げたところでございまして、調整費等はまさに一般財源であります。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) かねがね総理大臣が申されておりますとおり、補正において五十億、これは官邸内政室長、総理の直系がその積み上げを行ってまいると、こういうことになりますし、九年度当初予算については、ただいま防衛庁長官が言われておりますように、三党の大枠決定の中で決まる。基本的には基地周辺整備費ということで、従前はそういう扱いになっておりますけれども、今後の、浮体式工法の飛行場ということになりますと、本件は総枠の中でどのように取り組んで…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 先ほども橋本総理から話がありましたとおり、全国民そして政府全体として、基地縮小、今後の大きな目標に向かって取り組むという象徴的な一つの仕事になるんだろうと、こう理解をするわけです。 ですから、従前のパターンはパターンとしつつも、前段も申し上げました与党三党は中期防に従い、それでさらにただいまの視点も加えましてどうするのかと、こういうことであるわけでありますから、委員におかせられましては、この臨時国会が終わる直後か…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 話は承りますが、前段も申し上げましたとおり、聖域を設けない、歳出にこの際切り込む、その心は後世に現代の借金の先送りをしない、その決意が実は経済構造改革にも影響を及ぼすものと信じております。 よって、量より質ということで、委員御指摘の分野、何となくわからぬわけではございません。そういうことの中で、国会の論議を踏まえて、平和国家の国是を踏まえて、環境国家の国是を踏まえて、そんなことで取り組ませていただきます。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 編成前でもございますし、言わんとされている御趣旨は了解しつつも、量より質へと、こういうことで対応させてください。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 政治の原点は、公正、公平、国民に平等でなければなりません。予算編成決定にさようなことがあるはずがございません。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 質問の意図が不透明なんですけれども、議会制民主主義がありますというのは、生きとし生けるもの、基本的人権を尊重されながら生を全うしていく、自己努力によって行い得ない分野は、公経済、政治という場面の中でこれに対応策を講ずる、これは国家の使命だろうと。 こういうことでございますから、破産をして喜ぶ人はだれもいませんし、長い伝統と歴史を持つ我が国は、先人の築き上げたよき伝統と文化を正しく後世代に継承することは現代に生きる…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 斎藤議員、今一部御紹介をいただきましたが、我が国が最悪の状態でありますことは御案内のとおり。アメリカ合衆国は二〇〇〇年に向けて健全財政達成と、もう既に達成をいたしておるのでありますが、さらなる深みをつくろうと、こういうことであります。 シラク大統領が先般参りました。壮絶なストライキの中で財政再建に向けて、そのことがイコール経済活性化への道、そしてイコールフランス国民の幸せという強い信念で一歩も引かない不退転の決意…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 消費税増税でありますが、だれもやりたくないんですよ。しかし、ただいま質疑応答の中で明確にされましたように、破局的な状況にあることは間違いありません。 本年二月、予算委員会に提示をした財政の中期見通しにありますとおり、三年後には三百兆になるでしょうし、それで十年後には五百兆近い深刻な赤字になる。これは国費ベースで申し上げておるわけであります。これがわかっております以上、借金をしながらその場その場の行政をつじつまを合…