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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党1994/10/13

131衆議院 本会議 第5号

○三塚博君 ただいま議題となりました選挙の腐敗行為防止の強化のための公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨及びその内容の概要を御説明いたします。 さきに実現の運びとなりました衆議院の小選挙区比例代表並立制のもとでの選挙は、まさに政党間の政権をかけた、中選挙区制では想像のできないほど熾烈な選挙になることが予想されます。そのため、さきの公職選挙法の改正におきましても、選挙の腐敗行為を防止するため、連座制の適用の対象となる者の範囲…

自由民主党1994/10/13

131衆議院 本会議 第5号

○三塚博君 お答え申し上げます。 山花さんからの答弁で尽きるかと思いますが、党が違いますから、仲よくやりましたけれども、目指す基本方針は同じであり、感懐も同じであります。 ただ、一点、ここに立ちまして、提案者保岡さん、かつての同志、イギリス型腐敗防止法を目指し全力を尽くしてきた仲間であります。前田さん、またしかりであります。提案者であり、質問者でございました。敬意を表しつつお聞きを申し上げております。自見議員も高い観点からの御質問。こう…

自由民主党・自由国民会議1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○三塚博君 神田さんからは、今国会の成立を図るため、よりよい妥協案を模索する努力を尽くすべきなどの趣旨の質問がございました。 本件は、御案内のとおり海部内閣における第八次選挙制度審議会、各界各層の学識、有識者の御参加をいただきまして、日本の議会制民主主義がまさに機能する選挙制度その他の案件を御答申をいただきました。本件に基づき法律を提案をいたしましたが、そのときは野党各党の大変な反対もございまして、廃案となりました。海部内閣が退陣を決意…

自由民主党・自由国民会議1993/10/14

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号

○三塚議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等委員会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政治腐敗を防止するための公職選挙法及び政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案、以上五件につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この改正法案は、我が国における政治の現状にかんがみ、安定した政…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○三塚博君 自由民主党・自由国民会議提出の政治改革関連五法案、すなわち、公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等委員会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政治腐敗を防止するための公職選挙法及び政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の五つであります。以上の五件につきまして、趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 今日、世界の情勢は変転著しく、ひとときも平穏であることはありません。翻って、我が国…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○三塚博君 お答えいたします。 政治改革に臨む自民党の今国会の姿勢いかんということであります。 過去を振り返ってみますれば、政治改革大綱を世に問い、政治改革法案を国会に提出し、主導権を持って幾たびかチャレンジを行ってまいりましたのは自由民主党でございました。しかし、政治改革はそれぞれの政党、政治家にとって従来の世界の大転換を促すものでありましただけに、与野党を問わず、機が熟しなかったことも事実であります。しかし、三度目のチャレンジであり…

自由民主党1993/01/25

126衆議院 本会議 第2号

○三塚博君 私は、自由民主党を代表いたしまして、宮澤総理の施政方針演説に対し、質問をいたします。 まず、質問に入ります前に、さきの皇室会議において、皇太子徳仁親王殿下と小和田雅子さんとの御結婚が正式に決定いたしました。この日を久しく待望しておりましたすべての国民とともに、心からお喜びとお祝いを申し上げる次第であります。(拍手)この御結婚の決定は、多難な内外情勢の昨今、日本列島に春風が吹いたかの感がありました。特に、ここに至るまでの皇太子…

自由民主党1989/10/04

116衆議院 本会議 第3号

○三塚博君 私は、自由民主党を代表いたしまして、海部総理の所信表明に対し質問をいたします。 先般の参議院通常選挙においては、我が党は国民からかつてない不信と鋭い批判を受けました。記録的な大敗を喫したところであります。私どもは、この原因が那辺にあるかを厳しく分析、追求 し、かつ謙虚に反省する中で、信頼回復の諸方策を確立し、党の再出発を図らなければなりません。政治の原点はまさに国民にあり。その負託を受けて国政の衝に当たるわけでございますから…

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 本会議 第17号

○国務大臣(三塚博君) 政府といたしましては、ただいまの決議につきまして、これを本院により示されました一つの方向として承りますとともに、今後、対外経済協力の実施に当たっては、憲法に定められた立法府と行政府との関係を踏まえ、適正かつ効率的な施策の推進に努力してまいる所存であります。(拍手) —————・—————

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) 虫下しは、虫がいたのをおろして健康になるというものですから、健康医薬品、民生用、こういうことじゃないでしょうか。

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) この点はそれぞれ判断の問題だと思うんです。同時に、その判断の基準というのはその国の方針、またこの分野の方針等がそのベースにあるわけでございまして、特にそういうことですべてのものが軍事用として、戦前の 一つのケースとして虫下しの話がありましたが、そういうことで押さえるということと連動するものでは私はないと思いますし、また特許そのものが、それを発明した人が戦前は軍人である、軍所属の科学者、医学者であるのか、民間でさよ…

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) ここは官房長官談話を今じっと読みましたが、問題は「我が国の平和国家としての立場に合致するものと考える」という、SDIの研究はさようなことで表明をし国民の理解を得る、こういうことに相なっておるわけでありまして、これはこれとして、しからばという丸谷委員の、今度の宇宙ステーションに米田モジュールにおきましての研究にどうかと、こういうことと、日本モジュールにおいて、日本モジュールはもう明確に政府委員が申し上げましたとおり…

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) ないですか。なけりゃいいんですけれども、そうしますとこの理屈、議論は整理されてくるんじゃないだろうか。要すれば、先ほど政府委員が言われましたとおり、我が国の研究分野のハイテク分野というのは、これはまさに科学技術の先端をいく分野が多くなってまいりました。その利用の仕方ではいかようにもなりますと、これが科学者の一般常識であろうし、我々もそう見ておるわけですよ。 ですから、ココムの問題なんというのは、まさにその辺のとこ…

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) これは丸谷委員に申し上げますが、御答弁申し上げますが、答弁しないというものですから。 この協定文、合衆国及び欧州宇宙機関の加盟国政府、日本国政府及びカナダ政府の間の協定……

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) これに明確に詳細な記述が行われておりまして「宇宙空間の探査及び平和的利用」、こういうことで長期間の相互協力を得たい。あるいは、とのことは民生用でありますので、特に目的の第一条に平和的目的のために「民生用宇宙基地の……

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) 詳細設計、開発、運用及び利用を行う」こういうことでありまして、まさに産業、民生用ということで行われておるわけでございます。SDI研究計画に関する内閣官房長官――国会で論争されました計画は、今アメリカ局長言われますとおり、このことは世界平和への重要な計画である。こういうことで、このことを我が国の立場として合致するということを政府として声明をいたしたということでございまして、まさにアプローチー協議の中でもそういうこと…

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) ですから、そういう中でこのことをきちっとやられてしかるべきであるし、我が国もこの協定に参加をすることについて、平和利用ということで言わなければなりません。 こういうことで 米国モジュールについて我が国がそこに立ち入っていつでも行っておればよろしいかもしれませんが、それはこの協定の趣旨ではない。参加主体のそれぞれの判断で、協定の枠組みで誠実にこれを遵守するというのが国際協定の基本でありますので、ここは丸谷先生の御判…

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) これは平和国家の立場に合致するということで、ただいまは仮定のお話で今御質問いただいているわけでありますが……

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) それがそういうことで認定をされました場合は、平和国家の立場に合致する研究であると。SDIといいましても総合研究で、最終的に決定をする話でございまして、ですから私先ほど来申し上げておりますのは、個々の研究プロジェクト、基礎研究というものが、これは確実に軍事目的でありますというのなら、我が国は四六%の参加は認めませんよ、こう申し上げているわけです。

自由民主党外務大臣1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) ここを丸谷委員に答弁申し上げるのでありますが、ですから政府委員も言っておりますので、SDI研究計画とは弾道ミサイルを無力化することによると……