三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) ただいま平和利用という問題につきまして国会決議の御指摘もあり御質疑をいただいたわけでございますが、御指摘のとおり、私どもは遵守していかなければならぬものだと基本的に思っております。まさに、宇宙は全人類の幸せのために利用されるべきものでございまして、宇宙に戦争を持ち込むようなことは、人類の英知を結集して厳に回避しなければならないと考えております。 我が国の宇宙基地計画への参加に当たりましては、宇宙開発事業団による日…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) たまたま私の選挙区に角田市というのがございまして、そこにロケット開発センターが建設をされましたのが昭和五十四年スタート、こういうことになるわけでございまして、県挙げて誘致運動をいたしたわけであります。まさに、科学は人類に大きな幸せをもたらす。ただいま御指摘のように、青少年の夢という、そのことについての御指摘も、御指摘をいただいてみますればなるほどそのとおりであるなと、このように思うわけでございます。 宇宙は、人類…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定に関しましては、昭和六十三年十一月にオーストリアとの間で交渉を行い協定案文につき実質的合意に達しましたので、本年三月七日ウィーンにおいて署名を行った次第であります。 この協定は、我が国とオーストリアとの間の定期航空業務を開設することを目的としており、そのため…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 経過について、またただいままでの取り組みについて長谷川局長からお話がありましたけれども、ただいま御指摘のように最も近い国でございます。この国との関係好転を目指して取り組んでまいりますのは我が国として当然のことであります。なかなか、第十八富士山丸等の問題もこれあり、私どもとしてもこの解決が非常に重要な問題だと考えておりまして努力をいたしておるところであります。国会にも超党派の議員連盟などもこれあり、それぞれ御努力を…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 先般、所信表明でも申し上げさせていただきましたが、やはり我が国外交の基本は平和外交を強力に推進してまいるというのが重要なポイントであり、歴代内閣、歴代外務大臣、この方針のもとに進めてまいりました。 そういう中で、世界の中の日本という、先進国の中の一員、こういう位置づけ、同時に我が国がアジアの一国であるというこの地理的、歴史的な事実をしっかりと踏まえまして、その点からただいまの平和外交、善隣友好という基本を踏まえて…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 仮に御指摘のようなことでありまするといたしますれば、我が国援助の基本方針から離れておる、こういうことになります。よって、援助の目的が正確に進められておるか否かという調査の中で御指摘の部分について進めたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) ただいま、従前今日までとり続けております基本的な態度について、局長から説明がございました。その基本は、両国政府の信頼関係という基本がベースにあるわけでございます。そういう意味でその基本は御理解をいただきつつも、ただいま矢田部委員御指摘の国会としての関与の仕方という意味ではこれにアプローチをしてまいる、そして自立化が進まないということでありますならば、援助本体の基本問題が問われるのではないかということの御指摘と承る…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) ただいま局長のお話が基本だと思います。 要すれば、商品借款ということでの特殊性ということどもの中で例外の扱いをせざるを得ない、こういうことが基本的にやられたわけでありますが、特にビルマ国は御案内のとおり今日まで戦後ずっと鎖国政策をとり続けておられまして、いろいろと開放性という意味で、その国の決定でありますから私どもとやかく言うつもりはございませんけれども、そんなことどもの中でなかなか我が国企業がこれに参加をしてま…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、胡耀邦前総書記の死去に伴った中国の民主化運動というものがありまして、先月二十日の戒厳令公布という事態にまで発展をしたと見ておるわけでありますが、その背景には民主化の流れに対する学生の不満、昨年来のインフレ及び幹部の腐敗、不正に対する民衆の憤りなどが一つの力となりまして大きな広がりを見せ、そのスローガンも単なる民主化要求から反政府、現指導部に対する批判にまで発展していったものと認識をいたしており…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 本件は、こういう民主化運動、市民運動、学生運動という位置づけの中において、人民軍が生命を殺傷するという事態は、政府が再三申し上げておりますとおり、人道上の観点から極めて憂慮にたえないし、さようなことがあってはならない、こう申し上げておるわけでありまして、引き続き、ただいま御指摘のように、最近の中国政府の学生、一般市民に対する取り締まりの強化、逮捕そして判決は中国政府の司法上の問題であるとして、それはそれといたしま…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 中村先生の中国問題に対する大変深い見識の中で、それぞれの有識者の御意見なども御披露を賜りながら、また歴史観の上に立ちました御指摘の中の憂えられた御発言をただいま承らさしていただいたところであります。 そういう中におきまして、先ほども申し上げました開放改革という、世界的な潮流の中の路線を選ばれてまいりました中国指導者、いわゆる鄧小平ラインだと思うのでありますが、そういう中において起きました事件でありますだけに、それ…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 条約局長はこの分野の研究者で権威でありますから一言述べさせていただきたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 三〇一条、御案内のようなアメリカ国会における論議を踏まえて、アメリカはもともと全部議員立法なわけでありますが、日本との貿易の開放性、透明性を求めるということどもの中で制定された法律であり、これに基づく最初の指定ということで、こういうことの中で今回三項目が優先して指定をされてきておるわけでございます。先ほど経済局次長から、本件に対する我が国の公的な立場は立場として明確に説明がありました。私ども、制裁を前提として何が…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 ただいまの具体的流通、談合、系列というような国際用語になっているわけでありますが、本問題がまた三〇一の背景に、ベースにありますことも事実でございます。そういう中で象徴的に三点、三項目を指定して起きておりますということのように私は今理解をいたしているわけでありますが、しからばどうするんでしょうかということなんであります。まさにその点、ブッシュ大統領もスーパー三〇一の優先指定を行いました際にあ…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおりであります。我が国で販売される価格と外国で売られておる価格が違いがありますと、なぜ同じものが国内よりもコストをかけてそちらに輸出いたしまして販売されておるにもかかわりませずという極めて素朴な、ストレートな形のものがありまして、その辺が非常に不思議なことである。ダンピングをしておるのではないかという直ちにそこに問題が集約される、凝縮されるということの昨今でありますから、この点は企業に対する自制を求める…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 訪米いたしまして、当然中国問題が会談の主要な一つになりますことは当然のことかと思います。 そういう中で、方励之氏の問題などについてどうするのかということが一つの関心事になっておりますことは私も承知をいたしておるところでありますが、まさに本件は両国の立場を明確にしつつぶつかりあっている深刻な問題だというふうに理解をいたしております。既に御案内のように、中国側は、米国大使館の行動は理由のない中国内政への干渉を構成する…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 日米航空協定の問題につきましては、一番先に日米乗り入れがスタートいたしましたときからも問題がございまして、累次航空協定の問題が出まするたびにその不平等性というのでしょうか、そういうものについて交渉を重ねながら、特に以遠権等の扱いの問題についてやりきたったところでありまして、今日大変いい形に相なりつつありますことは私も評価いたしておるところでありまして、問題は、今御指摘のように、旅客、両国の搭乗人員というものにアン…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 今、政府委員が言いました解釈、基本的には国際間においてはそういうことだと思うんです。よって、かかる事態が起きました場合は、人権、人道という意味で各国それぞれコメントするなり首脳が発言するなりという形で表明をして、言うなれば人権、人道というのは極めて基本的な、体制のいかんを問わず、国境のいかんを問わずお互いが守り抜いていかなければならぬ原則というんでしょうか、モラルを超えた生存の基本的な枠組みとも言うんでしょうか、…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 先に基地問題を申し上げますと、安保体制を基軸とした米国との友好関係に我が国がありまして、そういう外交の基軸の中にありますけれども、政府としては、米軍施設、区域の円滑かつ安定的使用の確保は日米安保条約の目的を達成するため極めて重要であると考えており、このため地域住民の理解と協力がぜひとも必要であることにつきましてはいりも申し上げておるとおりであります。 そういうことでありますから、米軍の活動に伴う住民生活の影響、そ…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 段々のお話でございますけれども、また木村先生のお話も引用されまして、それは私聞き及んでおりませんけれども、要すれば、安全保障条約というような国の安全保障の根本にかかわる条約につきましては、日米間の確固たる信頼関係が絶対の条件でなければなりません。また、そのような条件の中で今日まで日米安保条約というものが運用されてきておるわけでございまして、私どもはその信頼関係というのは確固不動のものと信じております。よって、米国…