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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党外務大臣1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) この点は黒柳委員の御指摘のとおり、帰国の際は大変な、本省も現地公館も、総領事館も含めてでありますが、張り詰めた万全の体制で、運輸省以下にも協力をいただきつつ体制をとりまして、御希望のとおり進めさせていただきました。 そこで、状況は今申し上げたこもごものことであります。ですから、経済協力プロジェクト等は事実上中止をいたしておるわけですね。やろうにもやれ得ない、やれる状況ではありません、人が引き揚げてきているわけでご…

自由民主党外務大臣1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 大変今後の日本外交の進め方について、外相会談も含めましてサミットヘの適切な御助言なり御注意をいただきました。 かねがね考えておったことでありますけれども、この時点におきましてそれぞれ経済団体、産業界に私自身としても自粛を求めるということでまいりませんければいかないのかな、こんなふうに思っております。

自由民主党外務大臣1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘でありますが、条約に承認をいただき加入をして、今おっしゃったような四年後スタートまでそれぞれの諸準備があるわけでありますけれども、既に知的所有権問題というのが非関税の貿易障壁として指摘を受け、両国の懸案事項だけではなく、ガットの場におきましてもそれぞれの問題になってまいりました。特に、日米間という問題に相なったわけで、御指摘のようにペーパーレスということでその処理の迅速化を図る、こういうことに相な…

自由民主党外務大臣1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおり、我が政府官庁、残業省でございまして、極めてそういう意味で使命感のもとにやられておるとは言いながら大変過酷な状況にありますことは、私も実感としてまた受けとめております。土曜閉庁をやり、やはり時短の問題が一つの今後の勤務体制として取り上げられている中でありますので、特に特許行政は極めて専門的分野であります、そういう意味で、これだけの問題がきちっと処理されてまいりますように、ともども私としても努力をして…

自由民主党外務大臣1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの御質疑でありまして有馬局長からるる照会をいたしました報告書についてただいま説明がございました。私も本件につきまして調査、勉強させていただいておるわけでございますが、政府としての見解とすれば、米御説明はそれとして重みのある説明だと認識をいたしておるところであります。 ただいまの四項目については有馬局長から関係省庁において検討し、それに基づき再照会すべき事項をとりまとめてさらにやられておる分に加えてダブる分…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 このたび外務大臣に就任いたしましたので、外務委員会の冒頭に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。御承知のとおり、今日の世界は大きな転換期に立っております。米ソを中心とした東西関係は大きく変化しつつあり、中ソ関係も正常化されました。世界各地の地域紛争もおおむね解決の方向へと進みつつあります。開発途上諸国や東欧諸国等では、国民の民主化へ向けての熱望が大きなうねりを見せております。 この点に関連して、中国において、四日未明…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま極めて重要な今日的問題について御質問がございました。 先般来、天安門広場に繰り広げられました北京における、中国における出来事は、世界の耳目を集めさせるに足る大変な出来事でありましたから、我が国も、実はこの推移につきましては、最大の関心と注意力と分析力を持ちまして見詰めてきたところでございます。基本的には、鄧小平・李鵬首相体制というものがほぼ鎮静をさせることに相なり、その方向でしばらく事態の収拾を図るのではないかと…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 スーパー三〇一に御言及されながら日本外交の基本的スタンス、こういうことであるわけでありますが、いろいろ言われておりますけれども、私どもは決して米国といえども、大国といえども理に合わない要求というものに対しては屈服するつもりはございません。是は是、非は非として明確にこれに対応していかなければならぬということであるわけであります。 特に、米中そして日米という関係の中でどう対応するかという御趣旨かと思うのでありますが、前段申し…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま答えたとおりであります。

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 アメリカ及びヨーロッパ、カナダ、日本、こういう形の中で本計画が進むわけでございまして、御指摘のように、我が国は平和利用という基本的な命題がございます。こういう中でございますから、協定の趣旨はしかと踏まえるとは言いつつも、我が国の立場というものは、御説のように、明確にその中で確立をしてまいるということだけはおっしゃるとおりであります。

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 国是ということに相なりますと、国民世論に支持された重要かつ基本的な政策ということでございまして、国会の論議を踏まえてこれが決められていくということでございます。宇宙の平和利用はもとより重要な政策でありますが、これが国是となっているかどうかについて、ただいま本協定審議の中で断定することは難しいのではないかと思います。しかし、いずれにせよ、政府としては、我が国における宇宙の開発及び利用については、わが国における宇宙の開発及び…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま井上委員御説のように、政府統一見解をここで申し上げたわけでありまして、この中にも宇宙の平和利用という精神はにじみ出ておるという意味で私は申し上げたのでありますが、ただいま委員御指摘のように、外務大臣として、我が国の平和国家を志向するという基本的な国是、これを基本といたしますれば、まさに宇宙もその方向で貫かれていく、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま井上委員と政府委員との質疑応答を聞いておりまして、私自身も、宇宙団法に明記されている平和目的に限る、それを受けた国会決議、また先ほど来申し上げておりますことも、そのラインで申し上げておるわけでございますが、モジュールの中における研究開発、一つのケースとしてあり得るケースかと私も思うのでありますが、米国モジュールの中における日本人科学者が参加をしてやるという場合のケース、二つに分けられるというふうに思います。知的所…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 日本の研究棟、モジュール、こう言っているのですけれども、棟、あの細長いカプセル、わかりよく言いますと、カプセルかなと思うのですが、そこでやる分は日本の研究者が中心でありますから、さようなことになるだろう。研究分野がどういう分野になりますのか、その辺のところは定かでありませんので、日本でやる分野は民生に稗益する分野での研究開発が中心になるだろうという前提で実は申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 その前にちょっと。井上先生の言われるのはもっともでありまして、私の前提には、特許というものは、それを発明をした方が申請するわけでありまして、こういう分野に参加する科学者は、まさに我が国のそれぞれのトップレベルであります。ですから、彼の頭脳から発しましたその分野でありますから、当然これはその人に帰する。井上博士がやられたものは井上博士に帰する、これが仮にアメリカの分野のモジュールでありましても、これは井上博士のものである。…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 まさに観念的には私も実はそのように認識します。

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 実は、先ほどの質問に対しまして観念論としての自衛権、私も同感であると認識を申し上げました。それはまさに参事官が言いますように、基本的にはそういう事態は起こらないだろう、こういうふうに考えましたがゆえであります。財産権の存するところ、生命と財産を守るのは国家の義務であるという基本概念からいたしますと、ここに投資をいたしました財産が侵害を受けるということであれば、さような発動があり得るのかな。しかし、具体的にはとても五百キロ…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 お答えします。 公海上にも我が国は主権がないわけでございますから、その延長解釈から申し上げますと、宇宙にも主権を持っておらない、こういうことで御理解をいただきますればと存じます。我が国はやはり平和国家でありますから。

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 この点は、我が国は基本的には専守防衛でありますし、しかけられた、個別自衛権でいくわけですから、そういう点からいいますと、まさに井上委員の御発言とほぼダブりまして何ら矛盾はないわけであります。 ただ、確定解釈として基本的に法理論を展開するということになりますと、いささか私も、余り勉強しませんでしたが、法学部の学生なものでございますから、財産権という問題、国家の主権というのは、その国の生命と財産を守り抜くという基本的義務を負…

自由民主党外務大臣1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○三塚国務大臣 これは大変御熱心な平和愛好者である井上委員の至情から出た御質問であります。私もそのとおり基本的なスタンスは持っておるわけでありますけれども、やはり外務大臣、国務大臣という立場に相なりますと、国の基本的業務というものを明確に定めてまいらなければならない義務を持つものでありますから、深い御理解を賜りたいと存じます。