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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど局長から申し上げましたように、自衛権の発動につきましては非常に厳しい歯どめのあることは御承知のとおりでございます。しかし、ある日突然そういうことが起ころうとも考えません。諸般の国際情勢等の動きというようなものが、私はそういうことを決するものだと思いまするし、まあそういう意味で、平和国家あるいは専守防衛の日本にいたしましても情報の収集ということがきわめて重要なものになるわけでございまするが、したがって、非常…

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 近く韓国を訪問される、六月に入りますればそういう予定があることを承っておるわけでございまするが、その際に日本に立ち寄られるのではないかというような判断をいたしておるわけでございます。したがいまして、私といたしましてはせんだって申し上げましたように、坂田・シュレジンジャー会談の際の原則的な、年に一回はひとつ会おうではないか、そして安全保障等の問題、運用の問題等について話し合いをやろうではないかということが合意を受…

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 大体そういう考えでおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 現在の時点におきましては、今日まで調査団も派遣をいたしました。なおまた外務省を煩わしたりMDAOを通じたりいたしましたもの、あるいはブラウン証言、また私に対する文書等もあるわけでございまするが、そういう点でいま防衛庁が内定をいたしておりまするのを見直すというような判断はいたしておりません。しかしながら、いま先生が指摘されますように幸いの機会と申しまするか、たまたまそういう機会が予定されるとするならば、私はその時…

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) その時点になりまして必要性を認めますればいまの御指摘の御意見のような点は考えてみたいと思っておりまするが、特にその前提となります、強引に私どもはこれを最終決定に持ち込もうということよりも、幅広く国民の理解と協力を受けたいというその姿勢だけは崩さずにまいりたいと思っております。そして特にロッキード事件のごとき轍は絶対に踏んではならないという戒めもあるわけでございまするから、そういう姿勢でこの問題と取り組んでまいろ…

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま検討を進めております。特に先生からも御指摘がございましたように、自分もこういう点についてひとつ必要な資料と申しまするか、意見があれば整理をして出してもやろうという御意見も拝聴いたしましたし、そういう先生方の御意見等も参考にさしていただいてもっと踏み込んで出せないかということで検討をさしておる段階でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) ちょうどその時点に日本の政治情勢、参議院の選挙というような問題もあるわけでございます。そういうものを済ませた後ではないかというような一応の判断をいたしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 御意見はよく拝聴いたしましたが、いよいよそういう段階になりました時点で十分判断をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 コマンダーズ・ダイジェストの記事の御指摘のようでございますが、御指摘がございましたので一読さしていただきましたが、その背景はつまびらかにいたしておりませんけれども、私といたしましては、ニクソン・ドクトリン等と同様な考え方に立って関係諸国の自動的な努力、そういうものについて一般的な意見を述べたものだと受けとめておるわけでございます。で、これによって、長官といたしましては、わが国の防衛につきま…

自由民主党防衛庁長官1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(三原朝雄君) 戦略的な面もあると思いまするが——大体、戦略的な面が主ではないかと判断をいたしておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(三原朝雄君) 米地上軍の撤退について、一カ月ぐらい前に参りました副大統領の記者会見の節に、在韓米地上軍の撤退後の処置についてはこれを日本に置くというようなことは考えられませんと、置かないと思いますというようなことを記者会見で申しましたので、在韓米地上軍の撤退後の私は配備というようなものにつきましては、日本には置かないものだ、そういうふうな判断をいたしておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(三原朝雄君) 私自身、衆議院の予算委員会だったと思いまするが、御答弁申し上げたことがございます。私自身のところも実は周辺に多くの基地を持っておるものでございまするし、また実弾射爆場を持っておるものでございまするが、そういう立場で、沖繩の県民の方々が基地を非常に多く持たれ、特にいまの現状から言いますると、在日米軍の基地の三分の二を沖繩において設定をいたしておるというような状態でございまするので、私は非常な実は沖繩に過重な負担を…

自由民主党防衛庁長官1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、ただいま御意見にございましたように、防衛庁が今度出しておりまする沖繩基地に関します法案につきましては、まず第一には、地元の方々の御要請でございまする位置境界を明確にする、早期かつ適切にやりたいということが一つのまず眼目であるわけでございます。しかし、未契約の地域がございまして、その地域に対しましては、法律によって適宜な処置をとらしてもらおうということでございまするが、このこと自体は、実は安…

自由民主党防衛庁長官1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたします。 先生御承知のように、わが国の防衛におきましては、日米安全保障条約を基調にして進めておるわけでございまするが、安全保障条約の運用等の問題につきまして両国の防衛責任者がいろいろ話し合いを進めるということは大事なことでございます。そこで、私どもといたしましては、安全保障条約の円滑な運用について意見を交換し、相互に理解を深めることが必要であると考えておるわけでございます。 一昨年、五十年の八月二十九…

自由民主党防衛庁長官1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) まだ日時とかいうようなことについては明確に決めておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) まずは安全保障条約の円滑な運用というのが基本でございまするけれども、具体的に当面する問題等どうだというようなことにつきましては、どういうことを話し合うかということについてまだ明確な方針を決定をいたしておりません。そういう段階でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたします。 わが国の防衛につきましては、昨年決定を見ました防衛計画大綱の線に沿って、独自の立場、自主的な立場で防衛力の整備を進めていくわけでございます。その間において、いまブラウン長官等の米側の発言があったと思うわけでございまするが、それは防衛関係に対しまする米国のそうした意見でございまして、私どもはそれは参考にはいたす場合もあると思いまするけれども、あくまでも独自な立場でやってまいりたいと思うのでござ…

自由民主党防衛庁長官1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどもお答えをいたしましたように、周辺諸国の潜水艦の能力の向上ということが歴然としてあらわれてきておるわけでございます。特に、原子力潜水艦がわが国の周辺に航行いたしておる現況でございまするので、防衛計画大綱にも示しておりまするように、対潜能力の整備につきましては、ぜひわが国におきましても自主的に整備をせなければならぬという認識に立っておるわけでございます。そういう点においてアメリカ、米軍におきましても対潜能力…

自由民主党防衛庁長官1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) その当時、外務省からもこの点についてただしたこともあるわけでございましたけれども、そうした事実を確認することができずにおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) こうした問題につきましては、防衛庁が所管するところでございません。外務省において所管をしていただいておりまするので、外務省からの答弁をお願いいたしたわけでございます。