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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 教育のために派遣をいたしておりまするのは、P3Cに関してということではございません。次期対潜哨戒機等につきましてのそうした一般的な教育のために派遣をいたしておるということを承知をいたしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 私が承知をいたしておりまするのは、非常な日進日歩をいたしまする現在の対潜機の運用の問題でございまするし、特にわが国といたしましても対潜機の整備の重要性を踏まえておるときでございまするので、そうした教育の必要性を認めて出しておるのでございまするが、なお詳細な技術的な問題につきまして、教育担当の参事官から説明をさせます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) ちょっと前の先生の御質問等に参考になるかどうかわかりませんが、いまどの機種にするかというようなことで選定でいろいろ検討を進めておりますが、その中には国産でもやりたいという意見は相変わらず私どもは持ち続けてきておるわけでございます。そういうような立場からも、将来そうした運用等について勉強さしたいというような気持ちでやってまいっておるのでございます。 なお、いまの御質問でございますが、国防会議にいつごろ持ち出すかと…

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) しかし、最終的に国防会議で御決定を願うのは、いままでの経過等から見ますと年末ごろに常になるようでございますが、十二月ごろというようなことになるかもしれませんけれども、でき得ますれば、そのあたりまでぐらいに目鼻をつけたいという目安ではいっておりますけれども、通常いままで大きなプロジェクトが国防会議にかかったのは、年末時点ぐらいがいままでの経過でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 最終的な国防会議の結論が遅くともそういうことだということを私どもは申し上げたのでございまして、国防会議に最終的にかかります——何回か私は議を経なければならぬという考え方でおります。特に先般の国防会議において、総理からの発言もあっておりました。いままでのような大きなプロジェクト等の審議等について、防衛庁が提案をして、それを同日で裁断を下すというようなことはこれから避けるように、そこでなぜそうした大きなプロジェクト…

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 総理が帰国されました際に、防衛問題についてどういう御会談がなされたかというお話を聞きました。私も御出発前にいろいろな意見を徴されましたので、意見は申し上げておきましたが、防衛問題については、防衛庁長官、きわめて理解を持っておったと、余り多くのことを語らなくて向こうから次々に意見を出すほど日本の防衛体制については相当な理解と勉強をしておるようであったということでございました。

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) そういう御意見がありました。その中で対潜能力の整備についてひとつよろしゅう頼むというような御意見を交わしたという一言がございました。その程度でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 対潜能力についての——いま私ども在日米軍あたりともいろいろ連絡の問におきましても、日本の対潜能力という問題について、そうした点におきましては私ども独自の立場でいま原子力潜水艦などがずいぶん周辺の列国に整備がなされておる状態でございまするので、われわれとしては、日本の防衛の立場から独自の立場でこういう方向に進めたいというようなことを考えておることは十分な連絡もしておるわけでございまするので、そういう情報が私はカー…

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) そういうあれでなくて、私の方で、対潜哨戒機は、日本独自の立場で対潜哨戒機の整備等について考えておるということを恐らく総理から申されたのであろうと思います。まあその点はよろしく頼むというお話だったという受けとめ方をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) いまカナダ政府が米国にとりました措置、米国からの回答、御意見のとおり私どもも承知をいたしております。わが国におきましては、ただいまのところまだ機種を選定をいたしておりません。そういう時期でございまするので、いま明確にどうしますというようなことを申し上げるところまでいっておりませんけれども、カナダの例もこれあり、特に先ほどから御指摘のように、国民から疑惑を受けてはならないという配慮を十分せなければなりません。なお…

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) いま申し上げましたように、いま具体的にどうするということは具体的な結論を出しておりません。しかし、カナダの処置等につきましては、十分参考にすべきものだということは考えておるのでございまするけれども、まだ防衛庁として、こういう施策で進みますというようなことはまだ結論を出しておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/08

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 私はロッキード事件というのは、日本の政治史におきましてもきわみて大きな事件であったという受けとめ方をいたしております。それだけに今回のPXLの問題につきましても、LXの問題にいたしましても、私は再度そういうことを繰り返してはならぬということが、私の一番いまの大きな防衛庁長官としての仕事の一つだと思っておるのでございます。したがいまして、先ほどカナダがとりました処置等を参考にしてということを申し上げましたけれども…

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(三原朝雄君) 私に対する御質問は三点であったと思うのでございます。 第一点は、十二海里適用と凍結海域について防衛庁の所見を言えということでございます。 領海の幅員が拡張されることは、防衛上有利であります。また、当分の間、現状維持となってまいりまするいわゆる国際海峡のような水域につきましては、防衛庁といたしましては、できるだけ少なくお決め願いたいという考え方でおるわけでございます。しかし、国家的な立場から、その国利の立場から、…

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、スパイという言葉について明確な定義もないようでございまするけれども、ハーグの陸戦隊条規がございます。 参考までに申し上げますけれども、一方の交戦者に通報する意思をもって他の一方の交戦者の作戦地帯において隠密に行動し、または虚偽の口実のもとに行動して情報を収集し、または収集せんとする者をスパイと言っておるようでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) いろいろな例を次々に挙げられてスパイと称ぜられましたが、実態は、いま申し上げましたように、実際に情報を収集するとともに、他をだまして行動するというような行為は、自衛隊に関する限りはっきり申し上げてございませんでしたが、いま一々を申し上げることにいたしましようか、どうしましょうか。

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) まず第一に申し上げたいのは、自衛隊並びに元自衛官等において、金大中事件と関連を持ってやっておるのではないかというような指摘がございました。この点につきましては、ちょうどそれの事件が起こりました四十八年のことでございまするが、当時、四十八年の九月の参議院本会議において、時の公安委員長でございまする江崎公安委員長は、明確にこれを否定しておられます。なおまた、警察当局におきましても、国会の場において、何回も、そうした…

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 少し細かいあれでございますから、政府委員をして……。

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 証人喚問の問題につきましてはこれは国会の問題でございまするので、国会において、委員会において御処理を願うことだと思いまするが、ただ、私といたしましては、前段申されましたように、自衛隊が国の安全と独立に対しましてどうしてもやはり国内外の情報を収集をし、これを分析し、また、こういうことにつきましては教育もいたさねばなりませんので、そうしたことをやっておることを、いろいろと、私から見ると抽象的な言葉であると思うのでご…

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 上田先生は何回も使われましたけれども、私どもはJCIAなんというようなものの存在を承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 私自身承知をしませんし、どう思うかと言われましても申し上げることもできない、そういう事情でございますが。