三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま所管大臣から答弁がございましたから私から申し上げるまでもございませんけれども、通常の兵たん支援の任務を果たしておるとわれわれも判断をいたしておりまするので、これ以上アメリカに聞きただす必要はないと考えておるわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁にいろいろなことを御指名があるようでございますけれども、防衛庁の任務は、わが国の防衛、専守防衛という立場でございまして、そうした全体アジアの問題とかいうようなもので安定のために協力をいたしておりまする米軍の行動、一々これを把握していくというような立場にもございませんが、その点はひとつ御理解を願いたいと思うのでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 御指摘の件は、米空軍長官が三月の三十一日ハワイで行いました演説に関してのことだろうと思うのでございますが、この演説におきまして、長官が、一九七四年の十二月に国防長官が発表いたしました太平洋空軍司令部の廃止の決定は現在取りやめられておりますと、太平洋空軍は主要な空軍部隊として残存しておりますということを述べたことであろうと思うのでございます。一九七四年の決定は、米軍の合理化及び部隊の再編等の…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) 外務大臣からお答えがございましたが、イエスもあればノーもあるというその判断でございまするが、その時点に立ちまして具体的に日本の国益、日本の安全にどう影響するかというようなことで判断がなされるものだと思うのでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 現在、新海洋時代に移行するわけでございまするが、現在までやっておりまするのは、海上警備につきましては、一般的にはいま海上保安庁が申されたような状態で、海上保安庁の任務でございまするけれども、海上保安庁の任務に対しまして、協力をまずいたしておりまするのは、自衛隊は周辺海域におきまする航空関係の救難でございまするとか、あるいは海難に際しましての要請に基づく行動でございまするとか、そういうものを…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) お説のとおりでございまして、防衛庁におきましては、新海洋時代に処して、ただいま申し上げましたように調査活動、監視活動、訓練活動の面でそれに対処しておるわけでございます。そして事態が発生いたしますれば海上保安庁に通報しながらこれに対処していく。今日までもそういう対処をしてまいったわけでございまするが、しかし、新海洋時代になりますと広域になりまするから、空、海相協力をさせましてそういう体制に向かわねばならぬと思って…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたします。 韓国語、英語、ロシア語等をやっておることを承知いたしております。詳細につきましては政府委員からお答えさせます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) 韓国語の情報等を取得し、そしてそれを分析いたします、そういう場合にどうしても韓国語は必要になってまいるものでございます。そういう点で調査隊において勉強さしておるところでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三原朝雄君) ちょっと済みません。いま調査隊と申しましたが、資料隊でございます。いま先生調査隊と申されましたが、資料隊の方でやっております。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 韓国におきまする米軍の撤退につきましては外務大臣から答弁がございましたとおりでございますが、したがいまして、米軍の地上軍の撤退の時期、また規模、あるいはその代替策と申しまするか、そういうものは、具体的にはまずは韓国と相談をし、それから日本とも協議をした上で、結論的には、先ほど外務大臣が申されましたように、朝鮮半島の安全を損なわない体制でいきたいという声明でございまするし、私どもいま日本の防…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 この点につきましては、先般副大統領が日本に立ち寄ったことがあるわけでございまするが、その際にも、副大統領は、日本におきまする空軍なり、あるいはその他の在日米軍については特別な強化、あるいは体制の変更というようなことは考えていないということも言っておりまするし、先ほど私が申し上げましたように、具体的にはまだはっきりいたしておりません、その態様は。いたしておりませんが、朝鮮半島の安全の損なわれ…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 何回も繰り返すようでございまするけれども、在韓米地上軍の撤退は、相当長期にわたる期間もあるわけでございまするし、なおまた具体的にはまだ明確にその態様がはっきりいたしておりません。先ほども申し上げましたように、副大統領も参りまして、特別に在日の空軍なり、あるいは海軍を増強するというようなことも考えてはいないということも申しているわけでございます。私は、したがって、韓国の安全を損なわないという…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 福田総理とカーター大統領との会談におきましては、福田総理からは、わが国の防衛計画大綱に基づきまする防衛力の自主的な整備について、特に防衛力の質的な向上を図っていくというような一般的な、常に総理が申しておりまするわが政府の方針をカーター大統領に話をした。それに対して、カーター大統領はうなずきながら言ったことが、その質的向上について対潜能力の増進について整備されることを期待するということを言っ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) いま御指摘の日商岩井の問題につきましては、こうした大きなプロジェクトについての調達対象になる商社として、先ほどの御指摘の契約書を拒否したという会社に入っておるということで、私自身も、けしからぬではないかということを反問したぐらいでございます。しかし、後に、そうしたことで後から提出をしたということでございますが、それ自体につきましても、商社としての姿勢が私は注意を要すべきではないかという意見を申し上げたぐらいでご…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) FX内定に当たりましては、国の防衛という立場で純技術的に、また防衛上の立場であくまでも、ここ数年間にわたりまして検討を加えてやってまいりましたし、またその間には諸外国にも参りまして調査をやってまいったわけでございまして、そうした結果から内定をいたしておることは御承知のとおりでございます。 しかし、ただいま先生から、さかのぼってこの性能の問題、あるいは安全性の問題、あるいは開発生産の問題等について、また米国におき…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) まず法務省からひとつ御意見を……。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) ロッキード事件に関係をいたしましてPXLの問題を指摘をいま受けておるわけでございまするが、前坂田長官も国会で申し上げておりまするように、その調査は防衛庁との関係においては関係はないということでございまするけれども、しかし事実いま法務省が申されましたように、この捜査が進行いたしておるという、まだ残っておるということでございまするから、そうした推移を見ながらやはり御指摘のように対処してまいるということも考えておるわ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) いまの御指摘の点ははっきり整理された立場において私どもは最終的な決定をいたしたい、こう考えております。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま防衛上の問題としてはそういう事実はございません。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のように海上における警備につきましては、これは人命、財産、治安の維持等につきましては海上保安庁がやっておるわけでございます。海上保安庁が今回の領海の拡大なり専管水域の設定等に基づきまして、自分の方でこういう計画で進みたいという御意見を申しておられるわけでございまするが、そうした点から防衛庁にやらせるかどうかというようなことを、あるいは久保事務局長あたりがそういう場合もあるではないかというようなことを恐らく…