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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、自衛隊法の中に、いま海上保安庁が申されましたように、特別に必要と認めた場合は、総理大臣の承認を得て自衛隊が警備出動をするということになっておるわけでございます。百一条だったと思いますが、自衛隊の海上保安庁に対しましての協力の点が載っておると思うわけでございますけれども……。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、八十二条の特別に必要を認めたとき云々という条項だけが自衛隊が警備出動するところの一つの法律に定める点だと私は思うのでございます。私は先ほど積極的に協力をすると申しましたのは、自衛隊におきましては海上における監視あるいは調査あるいは訓練等をいたしておるわけでございます。哨戒等もいたしておるわけでございますから、どうも海上の事態が非常に危険を感ずるとか、いろいろなそういう事態を発見した場合には、積極的に…

自由民主党防衛庁長官1977/04/19

80衆議院 内閣委員会 第12号

○三原国務大臣 ただいま議題となりました沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、沖繩県の区域内の駐留軍用地、自衛隊用地及び復帰後駐留軍から返還された土地の大部分につきましては、前大戦による土地の公簿、公図の焼失、戦争と米軍の基地建設に伴う土地の形質変更等により、一筆ごとの土地の位置境界が現地に即して確認できない状況にあります。 このような状況が駐留軍用地…

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 選挙権は基本的人権でございます。自衛隊員に特別区別があるわけではありません。したがいまして、選挙につきましては、投票を怠らないように、先ほども局長が申しましたように、大いに督励をいたしておるわけでございます。なおまた、投票については自由でございまするから、したがって、特に自衛隊がいま御指摘のような組織的にどうだというようなことはいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 先ほども人教局長からお答えをいたしましたように、公務員としての自衛隊員に対しまする選挙に対しまする指示につきましては、かねてから強い指示をいたしておるわけでございます。私は、全国的にその指示に基づいて政治活動に対しては厳正中立な立場をとっておるものと考えておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) いま新しくそういう点について御指摘がございました。まだ私は承知をいたしておりません。業務連絡というのはどういう形でやったか等も明確でございませんので、後刻よく調べましてはっきりさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども申しましたように、私としては的確なそうした情報を取得いたしておりませんので、よく内容を検討した上で明確にいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、自衛隊を支援をいたしまする父兄会がそうした募金をやっておるからということで、自衛隊の組織が、こういうことを父兄会がやっておるので趣旨を徹底をいたしますということをやったわけでございます。そういうことでございまして、実際上そうした命令を出して、必ずせよということでなくて、そういうようなことが行われておるのでその趣旨を徹底させるということを示したものであって、しかし、そういうものに加入し、ある…

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) 私から先にお答えをいたしますが、先ほどから申し上げておりまするように、自衛隊は公務員として、また自衛隊法六十一条に、厳重に不偏不党、政治的には中立の姿勢をとってやれということを明記しておるわけでございまして、これを遵奉してまいっておるところでございます。 また、政党の支持につきましては自由であります。自民党だけを云々というようなことを申されまするが、自民党を支持する者も多くあるかもしれません。数的には多くありま…

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の点につきましては実態把握に努めてまいる所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま申し上げたとおりでございます。実態の把握に努めます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁は、過日の御要求にありました問題について必要な調査を行いました。私自身も直接事情を調査いたしたものもあります。 そこで、この際申し上げておきたいと思いまするが、専守防衛体制をとっておりますわが国におきましては、情報の収集ということは喫緊の要事でございます。したがって、またこの情報活動についての平素の教育ということも当然なことでございます。こうした情報の収集なり教育について違法的な処置は全くございませんし、…

自由民主党防衛庁長官1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたします。 単なる補完ではございません。お互い、日本の防衛力、それからアメリカのそうした安全保障というようなものは相補うものでございまして、単なる補完ではございません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 基盤的防衛力についての御指摘でございますが、御承知のように、われわれが基盤的防衛力構想を昨年決定をいたしますに当たりましては、まず、各国が世界の安全に努力をいたしておるわけでございます。そうした国際情勢、あるいは日本を取り巻きます国際政治構造と申しますか、それと国内の情勢等が現在のような状態で、安全、平和の体制で一応ある程度の目安がつくわけでございまするが、進んでまいるという前提に立ちまし…

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 ミグ25の事件につきましては、いまも先生から御質疑がございましたように、わが国としては迷惑至極なことでございます。 そこで、いま御指摘のような問題をどう見ておるかということでございまするが、私ども、その後軍事面からソ連の動き等を見ておるわけでございまするけれども、特に変化が見られるような状態でございません。航空機の状態あるいは艦船の動向等を見ましても、特にミグ25の事件があって以来特別な変…

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 国際的な慣例に従ってやったわけでございます。これは返す義務というようなものは、ああした領空を侵犯し強行着陸をするというような行為につきましては、返還をする義務は、即時そのままの状態で返還をするという義務はございません。十分調査の上、返すべきものは返すという処置に出たわけでございます。 なお、詳細な点につきましては、政府委員からお答えをさせます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、この前のお答えを繰り返すようでございますけれども、御承知のように、わが国の平和と独立を守るために昨年防衛計画大綱を設定をしたことは御承知のとおりでございます。しかし、この大綱の中身を整備するためにはこれから私どもが努力してまいらねばなりません。その点で、しかしこれには一応の制約があるというようなことを申し上げました。それは御承知のように、この計画大綱はできるだけひとつ早期に整備をいたしたい…

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) もちろん、いま言われたように、私どもといたしましては一応友好国ということが、一つのいま局長が話しましたようなそういう考え方もあろうと思いますけれども、あくまでもやはり独立国として独自の立場で教育を見ていくということが大切だという御指摘の点は私もそのとおりだと考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) アメリカ局長から大綱的な御意見がございましたが、私どもマンスフィールド氏の記事は承知をいたしております。しかし、事実その背景なりというようなものもあろうと思いまするし、正確にその発言内容を受けとめるというようなこともできないわけでございまするが、いまここでその論評をすることはできないわけでございまするが、いま局長が申されたように、自衛隊自身は、御承知のようにもう外国に出るというようなことはございません。しかし、…