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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○三原国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、私どもといたしましては衆参の本会議におきましても申し上げましたように、政府が出しておりまする法案を今国会において十分審議する時間的な余裕があるかどうか、そういうような問題もあわせて、二月初旬に出しました法案についてまず検討をし、そして内閣委員会において、時限的な法案でございまするので、できますれば早く審議を願うことができますまいかというお願いもしてまいったところでございます。なおまた、…

自由民主党防衛庁長官1977/05/09

80衆議院 内閣委員会 第14号

○三原国務大臣 沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案に対する議員修正については、政府としては事情やむを得ないものと考えます。 —————————————

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま運輸大臣が申されましたように、現在の私どもの法体系におきましては、あくまでも海上の一般的な警備任務は海上保安庁によってなされるものと思っております。内閣官房長官の方で自衛隊法の云々というようなのが二十四日出されたようでございまするけれども、したがって、私どもはいまの現体制において海上保安庁の任務遂行に積極的に協力していく、そういう態度でおるわけでございまして、いま自衛隊法を改正をするというような考え方は…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま承っておりますと、運輸大臣からの御答弁があり、海上保安庁長官からの御答弁がありまして、いまのお尋ねの線と結び合わせて考えるのでございますが、私自身、現在の体制で何とか対処できるのではないかと思っておるわけでございます。したがいまして、現在ございます海上保安庁と自衛隊との協定につきまして、これをいますぐ検討をし見直すというような考え方はいま持っておらないところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいまのお尋ねの点、かつて実はそうした現場に逢着したことがあったことは事実でございます。その際にそういうことを感じたものと思うのでございまするが、しかし私ども今回のこういう新しい海洋時代に対しましては、防衛庁といたしましては、慎重に冷静に対処してまいりたいと考えておるわけでございます。したがいまして、第一次的にはやはり海上保安庁の最大のひとつ御活動を願い、これに協力をするということでおるわけでございます。 な…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、ただいま領海法準備に当たって関係閣僚会議に防衛庁の意見をまとめて出したというような記事があったということでございますが、全然事実無根なものでございます。私ども関係各省庁においてこの問題が研究されます際には、関係各省庁の担当事務屋がそこに集まりまして、各省の意見を持ち寄って最終的に政府意見をまとめるという方針で審議が進められたものでございまして、防衛庁が特に意見を初めから設定をしてその会議に…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、大体その当時の防衛庁の意見といたしましては、第一には領海三海里が十二海里に拡大されることにつきましては、防衛的な立場からこれは賛成であるということでございます。 なお、次には特定海域、要するに国際海峡というようなものが設定されるわけでございまするが、当時、海峡は六十数海峡というようなものがあるわけでございまするけれども、なるべくそういう現状のままにする、三海里にする特定海域なり国際海峡とい…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) いまお尋ねの新海洋時代に対しましての防衛庁としての考えでございますが、私どもは現在の法体系下におきましては、海上保安庁が一般的には海上の警備をいたしておる、それに対して私ども積極的な協力をいたしてまいっておるわけでございます。現状の特に漁業水域二百海里の問題については、いま申し上げまするような現在の体制の中で、特に有事の際、特別必要がある場合には自衛隊が出動をするということがございまするけれども、平時におきまし…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 自衛隊法百一条の海上保安庁と緊密な連絡をとるという項がございますが、その項だと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 海上保安庁の云々という項で申し上げたのでございまするが、例の八十二条の項でございますが、この点などもきわめて厳しい実は条件のもとにやるわけでございます。そういうことで、自衛隊がそうした海上一般警備に平時の場合に出ていくということは、これは徹底的に慎まねばならぬという姿勢でおるわけでございます。有事の場合に出る場合におきましても厳しい枠決めがあるわけでございますので、そうしたことを考えてまいりますれば、自衛隊の、…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) これは、いわゆる有事ということにはならぬと思います。平時におきましても、海賊その他不法な船舶が横行するというようなそうした事態だと思います。そういう事態においても、先ほど申しますように厳しい枠決めの中で行動をすることになりますということでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、再三申し上げておりますように、この新海洋体制がしかれましても、あくまで海上の警備は一般的には海上保安庁が任務としてやられるということでございます。特別に必要な場合に限りましては海上自衛隊が出る場合もあるわけでございますが、このときもこれはあくまでも総理大臣の承認を得て出てまいるわけでございます。 なお、歯どめにつきましては、御承知のように、自衛隊が出る場合におきましては、この点については八…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) お答え申し上げますが、新海洋体制の時代を迎えるわけでございますが、それに対しまして防衛庁といたしましては、現行法の体制で対処していくという方針を貫いてまいりたい、そういうことでおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど申しましたように、現行法体系のもとに対処していくという方針でおるわけでございまして、いま直ちに国防会議の問題としてこれを取り上げるというところまでは現在のところいっておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生御承知のように、わが国の防衛構想なりあるいは体制は、御承知のように、領海の三海里であり十二海里であるというようなことで策定をいたしておるのではございません。御承知のように、この防衛計画大綱等はわが国の自衛の立場で、公海も含めまして私どもは策定をいたしておるわけでございまするので、特に領海が十二海里になったからどうだというようなところで、防衛体制についてこれを再検討するというふうなことにはすぐつながってまいら…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛の構想なり体制を変えるという考えはないということを申しましたけれども、しかし、現在におきまする防衛計画大綱の中身につきましては、私どもできるだけ速やかに整備をいたさなければならないという考え方でおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 特に新海洋時代が早期に到来したからということではございません。ただし、領海が十二海里になり、対潜機能を強化いたしましたり、そうした点についてはやはりこれだからということでなくて、できるだけ早期に内容を整備をしなければならないということでおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 国防会議と直接これを関連さしてということでなくて、先ほど先生から御指摘がございましたように、広くわが国の安全保障という立場で、こうした新海洋時代になり、しかも南北の海域においていろいろ問題が予想されるというようなことを踏まえて、国防会議というものを考える時期ではないかという御指摘がございましたので、そうした点で、新しいそういう御意見を承ったことについて私どもも意見具申をいたしたいということを先ほど申し上げたわけ…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどから何回もお答えをいたしておりまするように、防衛計画大綱の中身をできるだけ早く整備をいたしたいという考え方はかねてから持っておるわけでございます。特にまた、こうした新海洋時代でございまするから、特にそうした点の整備を速やかにいたしたいということは考えておりまするけれども、なおまた、いま言われましたように、広く安全保障という立場から、国防会議の論議をそうした背景を踏まえてやることはどうかという新しい御提案で…

自由民主党防衛庁長官1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 何度も同じようなことを答弁をいたすようでございまするが、私ども防衛計画大綱の整備を可及的速やかに整備いたしたいということは考えておるわけでございます。特にまた、こうした新海洋時代に処してできるだけの、何をわれわれができるのか。特に海上保安庁に対しての積極的な協力なり、安心して漁業の方方が操業できるという立場で、現在法体系の中で自衛隊として何をやれるかというようなことを考えてまいりますれば、やはり現在私どもが持っ…