三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(三原朝雄君) 数字的な問題につきましては、後から防衛局長からお答えをいたさせますが、在韓米軍の撤退に伴って沖繩の基地との関係でございまするが、これはすでに先生御承知だと思いまするけれども、引き揚げてまいります陸の部隊というのは沖繩には配置をしないということを言い続けてきておるのでございます、米軍は。空の問題につきましては、同じ第五空軍の傘下に沖繩の部隊も在日空軍も在韓空軍も一緒でございまするので、その点につきましては行き来も…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 沖繩におきます基地の法案につきましては、政府が提案をいたしておるのも、いま先生御指摘の点からであったわけでございます。私ども政府が提案をしております沖繩基地使用に関します特別措置法、そしてそれと同時に、社会、公明、共産から地籍明確化の法案が出てまいりました。したがって、この国会におきましては、政府提案もございますが、野党の三党から御提案をなさっております地籍明確化の法案も一緒に皆さん方で御審議を賜っ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 御指摘の点、よく承知をいたしております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 御指摘のとおり、私は率直にその御意見につきましては、そのとおりだと申し上げざるを得ないと思います。私自身この法案を二月初めに出すという時点において、この法案は、審議をして実際に現地においてこういう施行をするというようなことになるとどのくらい時間がかかるとかということを、先ほども御指摘がございましたが、三カ月はかかりましょう、こう言うおけです。そこで私といたしましては、もっとぎりぎり詰めていけばどうだというようなところまで…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 この点は私も本会議において受田先生のような御指摘を受けたのでございます。したがいまして、私、政府の提案者としてお答えをいたしましたように、政府が出しておりまする法案、そして各党からお出しいただいておりまする法案というようなものをぜひ調整をして、沖繩の将来のことを考えながら、特に県民の民生というようなものを考えながら、何とかひとつ審議を願って調整をしていただき、解決点を見出していただきたいというような御答弁を申し上げたとこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 先ほど斎藤施設庁長官がお答えをいたしましたが、私ども大体五年というような一つの目標を立てながら皆さん方の御審議をお願いいたしたい、腹組みはそういう腹組みでおるわけでございます。それよりも短い期間にそういう措置ができるように努めてまいりたい、そうした希望なり姿勢を持ちながらこの問題と取り組んでいく考え方であったわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 基地返還の概要につきましては、いまの施設庁長官がお答えをいたしたのでございまするが、先ほど来の先生の御質問は本質的な問題に触れておられるわけでございます。 当時、基地返還については本土並みの体制でというようなことを発言したことがあるという御指摘がございました。この点につきましては、土地の面積とかそういういろいろな数字的な返還の問題ということでなくして、私は、先ほども先生が御指摘のような戦略的な一つの問題がこれに加味されて…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 防衛庁におきましては、安全保障の協議委員会等で、基地返還については、先ほど斎藤長官が申しましたように極力返還について交渉を進めておるわけでございます。また返還につきましても、部分的な返還でなくて、地元の県民の方々が要望される開発計画が可能な大規模の、広地域の返還をという考え方も持っておるわけでございます。私どももそのとおりです。しかし、いま申されましたように、日本の本土におきましても調布とか府中とか…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 テンポというあれがございましたが、私ども、数字的にどうだというようなことよりも、いま申されました沖繩の県民の心を踏まえて基地問題と積極的に取り組んで努力をしてまいりますということは、はっきりここで申し上げることができると思いますので、いまの先生の御意見も承りましたし、十分これから沖繩の県民の方々の心を心として、基地整理については、本土と沖繩がどうだというような比較の問題でなくて、沖繩の基地の整理統合についてこれから積極的…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 長官に就任いたしまして、現地には参っておりません。が、以前行ったことがございます。しかし、私どもやはり何といっても現地の現状を見る必要があるというわけで、政務次官に、実は政務次官就任早々でございましたけれども、基地に行っていただいた次第でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 委員会におかれましては現地視察も願い、いろいろ細かく調査も願って、そしていま御意見のように修正案を準備されておるということにつきましては私も承知いたしております。敬意を表しておりますし、いま藤田長官が申されましたように、そういうことで内閣委員会において修正案が出てまいりますれば、それを中心に処置してまいりたい、そういう考え方でおるわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 いま御指摘の点につきましては、本土並みの体制に持っていこうという努力をすることを過去において政府は発言をしたと思います。そうした点において、いま数字的に御指摘がございましたように、沖繩県においては一一・八%、県の面積に対比してそういう数字である。本土においては〇・三%であるという非常な懸隔が出ておるということを、御指摘のとおり私どもも受けとめておるわけでございます。この点につきましては、面積問題という点ばかりでなく、防衛…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 具体的に返還に対する今日までの数字的なお答えにつきましては、政府委員に説明させます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 お言葉について、私は問題を提示するわけではございませんけれども、いままで政府は核抜き本土並みという言葉をよく使ってまいりました。そういう体制については核を置かないというようなことで本土並みということを申し上げてまいりましたが、実際上の防衛の兵力配置あるいは基地の体制等について本土並みということは、できればそういう方向にいきたいという私は気持ちを持っておったと思いまするけれども、現実問題として、基地の面積は、本土が〇・三%…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 第一点の地積面からする問題でございますが、できるだけ沖繩の基地を縮小していきたいというのは、これは私ども県民の心を心として考えてまいりまする場合に、できるだけ縮小していこうという点につきましては、そうした考え方のもとに基地の整理統合を米軍と折衝いたしておるわけでございます。 なお、いま、核の問題について、それでは沖繩返還前において核があったのかというお尋ねでございまするが、そうしたことにつきましてはいろいろ国会等で論議は…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 日本の安全保障について、先ほども申しておりますように、沖繩県民の方々に非常な過重の負担をかけておることは十分受けとめておるわけでございます。これから全面的に沖繩の基地を本土並みにするということをここで約束せいということでございますが、私どもといたしましては、現在、アメリカがわが国の安全保障について一つの有力な協力者になっていただいておるわけでございまして、この基地を一挙に全面的に縮小するというようなことを、いまここで鈴切…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 基地及び基地の外との関係調整等が基地内の地籍明確化に関連をして、いま御指摘のようなことのあることも承っておったわけでございます。したがって、いま開発庁から御答弁がございましたように、私どもの方におきましても、この基地の外の字を境にして地元の関係者、それから開発庁あたりと相談をしながら実は鋭意努力を続けて今日まで参ったというのが実情でございます。いま御指摘のように、しかしそれがまた全体に影響するではないか、波及してくること…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 お尋ねの暫定措置法を延ばすかどうかという問題でございますが、御承知のように五月十四日をもって日にちが切れるわけでございます。その間に皆さん方の審議を得てまいらねばならぬという事態でございます。こうした状態の中でございますので、でき得ますならば、というよりも、ぜひひとつお願いをいたしたいのは、五年間延長をさしていただきたいということをお願いを申し上げておるのでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 御承知のように、前国会におきまして、お願いをいたしたいということで出てまいっておりました。事態は御承知のような結果になってまいりました。なおまた、実際に出しておりまする法案自体を御審議を願うにつきましては、御審議を願って可決いたしましても、いよいよこれが施行の準備をいたしてまいりますのに二、三カ月はかかるという事態でございました。そういうことでございまするので、実際上私はこの法案の審議を一日も早くお願いをいたしたいという…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○三原国務大臣 いま施設庁長官が申しましたように、最大の努力をやってまいったのでございまするが、最終的に四百名の方々においてなお契約をすることができないという事態でございます。努力の跡は私自身も現地の職員等から承っておるのでございまするが、最大の努力をして何とかひとつ契約を完結して、暫定措置五年の期限を守りたいということで努めてまいっておるのでございまするが、事態はいま斎藤長官が申し上げたような事態でございまするので、この事態を踏まえて…