三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) この点につきましては、重ねて申すようでございますが、この間の政府見解のとおりに、私ども防衛庁としてはそうした考え方のもとに立ってまいったことは事実でございます。しかし、一般的にいろいろなお話をする際には、法律の中身の第何条が何だとか、あるいはだれがどうだというようなことを克明に申し上げるというようなことが困難な場合には、わかりやすくそういうことを言った者がおるかもしれませんけれども、やはり基本的には、どうしても…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) いま斎藤長官からお答えをいたしましたが、現地におります職員といたしましては、何とかひたすらお願いをして契約をしていただこう、借地契約をしていただこうという努力をやっておることは私も承知をいたしておりまするが、いま人権を無視するようなことではないかという御指摘の点につきましては、私ども自身も、やり方等についてそういうことがあったとすれば大いに反省をしていかねばならぬという受けとめ方をいたしておるところでございます…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) 防衛の任務というのは、基本的には私は国の安全と平和が願望でございます。したがいまして、いま門中制なり、あるいは大陸にございます氏部落等も、私も長い間おってよく承知をいたしておりますが、決してそうした社会の良俗良風というようなものまで私どもは壊そうという意図のないことは明らかでございます。いましかし、御指摘されましたような問題等につきましては、そういうことをやっておるといたしますれば、私ども十分反省をして将来に処…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁におきましても、いま総務長官が申されました全く同じ意見でございます。そうした地元の意向等を十分取り入れて対処してまいりたいと思う次第でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 私どもといたしましては、こうした事態の来ることを何とか避けることができればということで、御審議をお願いをしてまいったところでございまするが、慎重審議を続けていただきます状態を見てまいりまして、この法律の使用期限というようなものを、設定されておりまする昨日の二十四時の時限では審議を終了していただくことができないというような見通しを立てざるを得ない状態になりましたので、現地等において混乱を来す…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) いまお尋ねのことは、県民のためにつくるということが大切ではないかということでございますが、私の本部をつくりました際の長官としての意見を申し上げておりまするように、まず私ども、いままで防衛の任務を果たし、そして安全保障条約の義務を履行してまいらねばならぬという防衛庁の立場とともに、地元の県民の方々の期待にこたえねばならぬということがあるわけでございます。したがって、一方的に私どもが使用さしていただきたいという立場…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) これは私ども、いろいろな点を検討してまいらねばならぬと思うのでございまするが、まずは、先ほど来論議の中に出ておりまするように、使用の期限が切れてまいりますると、土地所有者の方々が、自分の所有地を見たいというようなことで御希望をなさる、そういう方々に対しましては、米軍なりあるいは自衛隊が借用いたしておりまするその土地を見たいということになれば、その域内にお入りになるということになろうと思います。そういうようなこと…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) いま申し上げましたが、混乱を防ぐというばかりではございません。米軍に対してそういう点に対しての連絡、そして米軍が県民の方々との間に理解のある折衝をしてほしいというような問題もございましょうし、あるいは自衛隊自身に対しましても、いまこうした事態になっておることを承知させて、それに対して過ちを犯さないようにというような処置もしなければなりません。実際の取り締まりは、いま申されまするように警察等でおやりいただくわけで…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) まあ国務大臣という立場でございまするので、防衛庁長官がこれに答えることはどうかと思いまするけれども、お答えいたしまするが、そうした事態が起こらないためにあらゆる施策をとっておるわけでございます。私どもも、そうした事態は何とか防ぎたいということで現在は終始いたしておるという状態でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 基地管理という言葉は、法律的に問題があるかもしれませんけれども、いま法制局長官も申されましたように、確かに使用をすることは法律によってできなくなりました。しかしながら、私どもはこれから先も使用さしていただきたいという希望を持っておりまするし、また、防衛なりあるいは条約の義務履行のために、任務を隊行ずるためにも基地の使用をやらねばならない、お願いせねばならない立場にあるわけでございます。したがいまして、まず返還を…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 法の受けとめ方については法制局長官からお話がございましたが、実体的にものを進めております私どもの方から申し上げますと、国の安全と平和のために防衛の任務は沖繩において遂行せなければならない立場にあるわけでございます。米軍につきましては条約上の問題がございますので一応問題の外にいたしまして、自衛隊におきましてはいま申し上げまするような任務を持っておりまするし、これ自体は一日もゆるがせにできない大きな使命だと私どもは…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) その点につきまして簡単に結論だけを申し上げますると、演習その他のことについてはやってはならない、使用してはならない。しかしながら、いま問題になりまする、それじゃすぐ返還手続をするかどうかというような処置につきましては、これはいまのところそういう点について私どもはやっておりません。あくまでも国会において、こうした、審議を願っております、一日も早く議決を願いたいということを希望いたしておりまするので、演習等の使用は…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 私どもといたしましては、法律論の立場から見てまいりました場合には、いまお話のあったように返還をせなければならぬということでございます、お返しをせなければならぬということでございまするが、しかし次には、返還を仮にするといたしますれば、次の原形復旧という責任も義務も果たさねばならぬという立場にも立つわけでございます。しかし、私どもといたしましては、実際上これから先も使用を願いたいというわけで努力をして、その大半の方…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 違法とは考えませんが、そうした法律の技術的な問題でございまするので政府委員に答えさせます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 指示にもいたしておりまするが、大半の土地はいま申し上げましたように、契約をしていただいて使用をさしてもらうようにいたしております。その色印をつけておるという地域につきましては、確かにまだ契約が済まされていないという事態でございますけれども、これらの方々に対しましてもぜひひとつお願いをいたしたいと、鋭意努力をいたしております。なおまた、いま国会におきましてもこうした審議を願っておるやさきでございまするので、実態的…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) いま返還のためのというような具体的な指示は率直に申し上げましていたしておりません。ただしかし、法律が可決されておりませんので返還をせなければならない立場に立っておるということを申し上げて、したがって、基地の使用についても、先ほども答弁申し上げましたように、演習、訓練等の積極的なそうした使用はしてはならないというような、そうした使用面なり、あるいは所有者の方が自分の土地を見たいという要請があった場合には、丁重に応…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 法律的にはいま申されたとおりであろうと思いまするし、私も、現在国防の任務についております自衛隊の現状等踏まえまして検討を進めてまいり、直ちにやらねばならぬ事態になりますれば処置する考え方でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁長官といたしましては、こうした法の審議の最中でございます。しかし、国の防衛の任務というようなものは一日もゆるがせにできません。したがいまして、そうした実際についておりまする任務の遂行、いまこの時点におきまして、統一見解を出しました政府の方針というようなものを総合的に勘案をして、私どもとしてはそうした処置について検討を進めさしていただきたいと思うのでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 重ねて申し上げるわけでございまするが、私どもといたしましては、防衛の任務というものは寸時もゆるがせにできません。しかし、そういう点については、あくまでもいま法を守らねばならぬという事態でございまするので、その本旨に沿って努力はいたしてまいりまするけれども、事態に対しまして、いま申し上げましたような現実の問題がございます。したがって、私といたしましては、ここで決められました法に基づきまする返還の準備態勢も検討はい…
第80回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 先刻も申し上げましたように、九九%までの土地につきましては契約をいたしておりまするが、しかし、御指摘のような、この統一見解に基づきます、遵法の立場に立っての準備につきましては私は指示をすることもやぶさかでない。しかし、それの準備をする期間はやはり与えていただかなければならぬと思いまするし、また特に、これとは別の次元かもしれませんけれども、ぜひ使用さしていただきたいということで、目下国会において御審議を願っておる…