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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(三原朝雄君) いまの統一見解については私からも現地に示達をいたします。

自由民主党防衛庁長官1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(三原朝雄君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(三原朝雄君) 総務長官、それから防衛庁長官、施設庁長官、法制局長官、それから、政府ではございませんが、政府関係では日曜日のことでもございまするし、ここにおります政府の関係者によって決定をして差し上げておりまするが、これはいずれにしましても、早々のそうした措置でございまするので、閣議にかけて事後承諾の了承を得なければならぬ責任があると思っておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(三原朝雄君) 総理とは、後ほど私どもから了承を得る以外にないと、そう考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども申し上げましたようにお説はごもっともだと思います。早々の時期でございまして、そうした処置に出ましたが、という点で御了承を願いたいと思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(三原朝雄君) いまの木野理事さんは入れておりません。ただ私は、こうして見まして、政府委員じゃありませんから、政府委員じゃありませんということでここは差し控えたわけでございます。決してそういうようなあいまいなことを申し上げておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生御指摘の点についてお答えを申し上げたいと思いまするが、沖繩が今日まで受けてまいりました歴史的ないろいろな厳しい条件下に置かれておった、そうして終戦後、やはり一番問題でございましたのが、自分の所有する土地の地籍が明確でなかった、そういうような点から、沖繩の方々の心を心として考えての先生の御発言であると思うのでございます。その点につきまして、私どもも十分そういう点につきましては配慮せなければならぬ点だと思うので…

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) 差別立法という言葉自体が、非常な私は問題意識を持つものでございまして、しかし沖繩の方々の気持ち、心情、そして先生の指摘される点は私も十分理解はできるわけでございまするけれども、差別ということよりも、特別な扱いをさしていただきたいという点から、沖繩の県内の地域について特別立法をお願いを申し上げておる、まあそういうことで御理解を賜りたいと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の旧土地収用法が新しい収用法に変わった際の削除事項、それから、いま公共用地に対しまする建設大臣の特別立法に対する見解等の経過につきましては、ひとつ斎藤長官から説明をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) この点につきましては、実は沖繩復帰後からも国会において何回も問題の指摘がなされました。政府の統一的な見解としていま斎藤長官がお答えをいたしましたような見解をとらしていただいてまいっておるところでございます。これは、まだ見えておられませんが、法制局長官がやがておいでになると思いまするので、その際にも御確認を願うことも可能であろうと思うのでございます。統一見解としてそうした見解をとらしていただいておるところでござい…

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) 承知をいたしておりません。参っておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま沖繩開発庁長官から代表的な御意見として意見を言っていただきましたが、基地の内部におきましては、防衛施設庁長官が地籍明確化の責任者になっておるわけでございますので、私からも申し上げさしていただきたいと思うのでございます。 大綱的には、いま藤田長官がお述べになったとおりでございます。衆議院の段階におきまして、社会、公明、共産の原案、それから民社、そして新自由クラブの御意見等を踏まえながら審議が進められてまい…

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいまの御指摘の点について斎藤長官からお答えをいたしたのでございますが、私からもお答えを申し上げたいと思うのでございます。 御承知のように、防衛を拠出し、しかもアメリカとの安全保障条約の義務履行ということで、基地の使用につきましては防衛上欠くことのできない条件でございます。したがいまして、その土地をお借りをするについては、いまも斎藤長官が申し上げましたように、ぜひひとつ契約をせよということで、職員は二万八千の…

自由民主党防衛庁長官1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) 沖繩返還時において、この暫定法制定の際に、西村長官が御指摘のような発言をされたことはそのとおりと思うのでございます。したがいまして、政府におきましては、防衛の任務の遂行、そうしてアメリカとの安全保障条約の義務の履行等の立場から、新しく土地所有者の方々とも話し合いをしながら何とか努力をしてまいったところでございます。ところが、現在に至りましてそうした努力の成果が生まれてまいっておらないことは御指摘のとおりでござい…

自由民主党防衛庁長官1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま議題となりまし 沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案につきましては、衆議院におきまして、全面的に修正されましたので、ここでは、簡単に、その提案理由と内容について御説明申し上げるとともに、修正案について若干言及いたしたいと思います。 御承知のとおり、沖繩県においては前大戦による土地の公簿、公図の焼失、戦争と米軍の基地建設に伴う…

自由民主党防衛庁長官1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、核の問題につきましては、いま先生御指摘のように、わが政府におきましては核三原則の方針を堅持をいたしてまいっておるところでございます。この政策は憲法にも次ぐという考え方のもとに、政策の実行をいたしておるところでございます。そこで、アメリカに対しましては、この問題は実は外務省からお答え願うことが適当かもしれませんけれども、私へのお名指しでございまするのでお答えをいたしておるのでございますが、核…

自由民主党防衛庁長官1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(三原朝雄君) いま申し上げましたのは、返還後のわが国の方針をお答えをいたしたわけでございまするが、今後におきましても明確に私はここで申し上げまするが、そうしたことを絶対にさせない、そういう点で注視をしてまいりまするし、またそうした対処もしてまいるところでございます。(「あるなしの点検を……」と呼ぶ者あり)現在は、いまあるなしを点検せいということでございまするが、そういう点につきましては、アメリカの基地に対するいろんなお約束も…

自由民主党防衛庁長官1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生御承知のように、核問題につきましては、これは大統領自身が最終的には発言するというようなことがありますると、なかなか一般的には核問題については発言を許されていない、そうした取り扱いをいたしておるものでございます。そこで、私どもといたしましてもいま申し上げておりまするように、米国自体に対しても、あるいは米軍自体に対しましても日本の核政策については十分な日本の政策を知っていただいておるわけでございます。向こうもや…

自由民主党防衛庁長官1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生も御承知のとおりでございまするが、米軍基地内を私どもが調査をするというようなことをお約束をすることはできません。何回も繰り返すようでございまするし、核の問題はわが国の核三原則を十分アメリカは徹底さしておりまするし、また米軍にも徹底さしておるところでございまするので、相互信頼の原則は守っていきたいと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生御指摘の核抜き本土並みという言葉でございますが、私自身もあの当時のことを思い出すわけでございますけれども、核は、先ほど申しましたように、沖繩復帰以後は、核は絶対にひとつ疑いを持たれるようなことのないようにしてほしいという要請をいたしてきておりまするし、先ほども御回答申し上げましたように、沖繩には核がないということを私どもも信じ、またそういうことを要請をしてきております。 そこで、本土並みということにつきまし…