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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/05/19

80衆議院 内閣委員会 第16号

○三原国務大臣 ちょっとお尋ねの線がはっきりわかりませんけれども、私自身が新海洋時代に防衛計画大綱の見直しをするというようなことを言ったことはございません。そういう点がございますれば、御指摘を願いたいと思いまするが、そういうことを申し上げたことはございません。

自由民主党防衛庁長官1977/05/19

80衆議院 内閣委員会 第16号

○三原国務大臣 私は、塚本陸将につきましては、その人柄等も十分承知をいたしております。 なお、いま、参議院においても秘匿をしたあるいは現在の資料にもそういうことがあるということでございますが、私はいま人教局長にも直接尋ねたわけでございますが、参議院でなぜそういう誤った資料を出したかと言いましたら、参議院では資料の要求はあっておりません、またお尋ねもあっておりませんということでございます。したがいまして、いま出しております資料は、私はたま…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 基地用地につきましては、防衛任務上ぜひひとつ、使用権原のなくなっておりまする地域に対しまして、再度使用をお願いをいたしたいという立場でおるわけでございますが、しかし、どうしてもこれは返さねばならぬというような事態につきましては、一部すでに、これは市が持っておられる土地でございまして、その基地につきましては返還を話し合いの上で御相談をいたしまして、そういう準備をいたしておる地帯もあるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 未契約地につきましては、先ほど申しましたように、ぜひひとつ再度使用をさしていただきたいという立場でおるわけでございまするが、一部につきましては返還の準備をいたして、御相談をいたしておるところもあるということを申し上げたのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど私は願望をまず申し上げたのでございます。しかし、ここで統一見解が出されておりまする、未契約地域については使用権原が切れておりまするので、私どもといたしましては返還をしなければならないような状態の中に置かれておりまするので、その準備をせよという指示はいたしておりまするし、また、使用をしてはならないというような立場で、必要最小限度にとどめての使用しかできないぞというような指示はいたしておるわけでございまするが…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 法を守らねばならない立場でございまするから、現在使用権原がなくなりました地域につきましては、いま法の解釈上、これはそういういまの国会審議の状態なり、使用権原がなくなった現時点におきましては、返す準備を進めておれということも示達をいたしておりまするし、また将来に対しましては、この借りておりまする土地の管理事務をやらねばなりませんので、管理に対する責任をとっていかねばならぬぞという指示もいたしておりまするし、またし…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 繰り返して申すようでございまするが、その法を守るという立場に対しましては、一般的な演習、訓練というようなものは、私はしてはならないぞということを言って指示をいたしておりまするのは、法を守るという立場に立っての指示でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 使用権原がなくなりました十四日二十四時以後の時点において、いま御指摘のように告示をするとともに、未契約の方々に対しましては通知をする手続をとるべきであったということを私もいま痛感をいたしております。したがいまして、いまからでもそれらの方々には、こういう早々な事態でございましたのでできなかったというふうなことについては、私としては、いまからでも出さねばならぬかなというように、そういう受けとめ方をいたしておるのでご…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども申し上げましたし、ただいまの御指摘の点につきましては、それが実施をいまいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛任務の遂行と条約の義務を果たすという立場に立ちまして、ぜひ使用さしていただきたいということでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生御指摘になりました点は、すでに御承知のとおり、わが国の防衛は、まず自衛隊において第一義的にはやらねばならぬ本務を持っておるわけでございます。これに対しまして、日米安全保障条約によりまして、アメリカの協力を得てこれが完全な使命を果たしたいというところでおるわけでございます。そういう点と、また条約にございますように、米軍におきましては、日本の防衛とともに極東の安全と平和のために存在をしていることも御承知のとおり…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生御指摘のように、国民の人権を尊重し、また国民の防衛に対しまする理解と協力を完遂していくということが防衛任務の本義だと思うんです。国民の協力のない防衛というようなものは、私は完全なものでないという基本的な立場に立つものでございます。しかし、いま御指摘になりましたように、沖繩における基地の密度がきわめて高いという現実、そうしたことやら、歴史的な沖繩県民の方々の、県民としての心情というようなものもよく承知をいたし…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 沖繩におきまする基地問題が、沖繩行政の一番大きな問題であるということは御指摘のとおりだと思っております。したがいまして、私ども基地を担当をし、基地を利用さしてもらっております防衛庁といたしましては、できるだけ基地を整理縮小することがまず大事であるということで、御承知のように、五千七百四十四万平米についてとりあえず返還を願ってまいっておるところでございまするが、しかし、現在まで千十万平米だけを返還をして、まだあと…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 先生御指摘の全沖繩県内におきまする基地全体について再検討して整理縮小することはできないかという点が一つございましょう。この点は、先ほど申し上げましたように、これから先も検討を進めてまいるように努力をするわけでございますが、とりあえずといたしましては、実は那覇周辺ばかりじゃございませんけれども、沖繩中部等もあるわけでございまするが、那覇周辺が人口稠密な地帯において、実はその地帯から何とか配置を変更することによって…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 過去五年間の実績等につきましては、非常な私ども反省をいたしております。したがいまして、これを五年を十年に修正をさしていただくわけでございまするが、私はまず過去の五年の反省に立ちまして、この法律を国会において可決願えましたならば、まず具体的に、これから五年間ぜひ約束をたがえないひとつ実施計画をつくってこれに立ち向かいたい。一年、二年やりまして、その時点で再度またひとつ省みて、どこに問題があるかというようなことで、…

自由民主党防衛庁長官1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 国民の人権というものを尊重して、いま申されましたように、国民の理解と協力を得ることが防衛任務を完遂する私は大前提だと考えております。したがいまして、本土であろうと沖繩であろうと、私には全くそういう差別的な気持ちはございません。したがいまして、何とか、できますればひとつ皆さん方の合意を得て契約をさしていただいて、ぜひ必要な土地でございまするので、ひとつ協力を願いたいということで今日まで努力をしてまいりまして、大体…

自由民主党防衛庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) いま斎藤長官が申し上げましたように、できるだけ御期待に沿うように努めてまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど来斎藤長官がお答えをいたしましたように、やはり第一義的には、沖繩の今日までの歴史的なふくそうした私は地籍関係あるいは土地の所有関係等も、いろいろ地主の方々の協力を得なければ、実際上運営できないという事態があろうと思うわけでございます。そういう立場から、その組合に対しましてそうした調査をお願いするということで、それに対して補助金を出しておるという事態だと、私も第一義的にはそう考えておるわけでございます。使途…

自由民主党防衛庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) 法律的には、いま御指摘の点でございまするが、防衛庁といたしましては、終始一貫いたしまして、政府の法的見解を出しましたような考え方でおったことは間違いございません。しかし、巷間いろいろな、そうした御意見のあったことも承知をいたしておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(三原朝雄君) いろいろな方から、そうした時限的な性格のものではないかというようなお尋ねがあったりしたことも事実でございます。そういう点について私どもとしては、先ほど、政府見解を出しましたような立場での御説明をしてまいったところでございます。