三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 この問題は、撤退を評価するということよりも、私は、ニクソン・ドクトリン体制と申しますか、その時期にすでに大体の極東における米軍の方向というようなものは示されておるものだと思うのでございます。カーター大統領の大統領就任の時期なり選挙時期におけるお約束というのは、そうしたアメリカの極東におきまする政策として実施されたものと思っておるものでございまして、特にこれを評価して云々というようなことを考えておるわけではございません。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 私は、アメリカの政策の一環として進められておるものだと思うわけでございまするが、その際に私どもが注視をいたしておりまするのは、あくまでも極東の平和なり朝鮮半島の平和というものが非常に関係がございまするので、朝鮮半島の平和と安全を壊さないという方針においてこれが進められるものと思っておりまするし、私はそういう意味において特別の評価をしなければならないということは考えておりません。しかし、あくまでもいま申し上げまするように、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたように、この撤退は一挙にどうだという時期的な問題等もあるわけでございます。あくまでも朝鮮半島の平和と安全が保たれるということが問題の焦点でございます。そういう点でどうされるか、いまの時期に私からそれをどうだこうだというようなことを申し上げることは差し控えたいということを申し上げておるのでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 これは私がお答えすることが妥当かどうかとも判断するわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、米韓の間においてやられておることでございまするし、特に米韓相互協力の軍事問題を私が中身がどうだというようなことをいま申し上げる立場でもないというような点で御理解を賜りたいと思うのでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 この点は、先ほども影響があるという点からこの推移を十分注意をいたしておりますということを申し上げておるところでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 今日まで米国の防衛関係者あるいは国会等におきまして、日本に対しまする防衛上のいろいろな意見が出ておることは私も承知をいたしております。しかしあくまでも米国側に存在する意見でございまして、正規に日本に対してそういう要請を受けたことはございません。 また、わが国の防衛は自主的にやっておるわけでございまして、わが国の防衛の基本方針なり、あるいは昨年決定を見ました防衛計画大綱の線に沿ってわが国の防衛の整備については、これを進めて…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 先ほども答えましたように、具体的な要請というようなものを受ける立場ではないわけでございまして、あくまでもわが国における防衛力の整備等につきましては、みずからの方針に基づいて実施すべきものであり、今日まで整備に対してはこれを推進してまいったということをいまお答えいたしたわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたように、具体的な要請は受けておりません。あくまでも、いままで再三そういう意見が米国内においてあったことは事実でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 FXにつきましては、でき得れば概算要求の時点でという一つの目安を持っているわけでございまするけれども、早くなりますればそういう時期に、しかしいかに遅くとも今年末ごろまでには決めざるを得ないという見通しでおるわけでございます。 次にPXLにつきましては、これ自体も、いま申し上げまするようにできるだけ早くと言えば概算要求ということでございましょうけれども、しかしいまのところ、ロッキード事件等の解明等の推移等もありまするので、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 FXにつきましては、御承知のように防衛庁としてはすでに防衛庁で内定をいたしておる問題でございます。しかし先ほども申し上げましたように、ロッキード事件等の問題の推移がございますので、そうした問題の推移も見てまいらねばならぬ。特に、この問題につきましては、非常に大きなプロジェクトでございますし、国民の疑惑を受けるようなことがあっては相済まぬという立場もあるわけでございます。また、先般来アメリカにおいてこのFXについてのいろい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 いま装備局長から大要の回答をいたしたのでございまするが、いま先生御指摘のように、ブラウン国防長官が米国においていろいろな発言をしたこと、その中には前後私ども承っておりましても明確を欠くような点もあるわけでございますし、なお私に寄せられました書簡等から見れば、いま御指摘のように、最優秀戦闘機であるというようなことを言っておるような点において、どうもうらはらがあるのではないかというような御指摘でございます。この点につきまして…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 先ほど装備局長なり防衛局長から答弁をいたしました言葉の中にもありましたように、長い間かかってアメリカばかりでなくヨーロッパに対しましても調査団を派遣してやってまいったところでございます。内定に至りますまでは、実際にFXについての具体的な技術的な研究なりあるいは防衛効果等の問題等からつぶさに純技術的な立場、純防衛的な立場で調査を進めてまいった上での内定でございます。しかし、時たまたまブラウン長官等の発言が出てまいった。照会…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 わが国の憲法下におきましては武装した自衛隊を海外に派遣するというようなことは許されておりません。したがいまして、現在のところそうした要請がありましても、憲法に抵触をいたしますので、派遣するということはできない、そう考えておるところでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 このことはアメリカ局長からお答えになると思いますが、私先ほど申しました答弁の中に、武装をして派遣云々と申しましたが、武装して武力行使のために派遣することは許されませんということで、そこを挿入させていただきます。よろしゅうございますか。——なおいまのことはアメリカ局長にお願いいたします。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 お答えいたします。 私は、その総合雑誌にまだ目を通しておりませんけれども、いま先生の御指摘を承る限りにおきましては、どういう場所で、またどういうことでそういうことを言ったのか、その内容はわかりませんが、そうした、余りにも比喩等が安保条約の重要性にかんがみて、私は適当なものでないなという受けとめ方をいまいたしておりまするけれども、実際本人にまた確かめてみたいと思いまするが、聞いた範囲におきましては、しかしまた、場所がどうい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 どうもいま承っておりますと、恐らく、いかにりっぱな条約であっても実際にそれが運用されるような体制に持ってまいらない場合には絵にかいたもちであるとか、あるいはかかしではないかということで、そういう点を戒めて、比喩を誇張したものではないか。それにいたしましても、私は、余りにも比喩が、何と申しますか、どうも受け取り方によっては非常に軽い発言であったなという点については、私自身がそう受けとめておりますので、次官に対しましては私か…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 まず第一点は、領海十二海里について線引きがはっきりしないと防衛上困るのではないかということであろうと思いますが、この点につきましては、私どもも、国土の防衛をする場合には、領海が三海里だからというようなことで厳密に言ってやっているわけではございません。船にいたしましてもあるいは空の飛行機にいたしましても、三海里が十二海里になったからといっても、私どもとしては、国土が広まってかえって防衛は比較的やりやすくなったという受けとめ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 ただいまの問題は、外務委員会でも問題提示がなされまして、外務大臣から、まずひとつ国内的に防衛庁と外務省とあるいは海上保安庁と、関係省庁において十分にこの問題の検討を進めようではないかというような御発言があったことを承知をいたしておりまするが、韓国言々の前に、まず国内的に関係省庁がそうした事態をどう判断をするかというようなことで検討を進めてまいる所存でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 柴田委員の御見解について私はとやかくは申し上げませんけれども、いま日米韓が共同の態勢で着々戦争準備をいたしておるというような御発言がございました点につきましては、全くそうでないということをこの際明確にしておきたいと思うのでございます。先ほど防衛局長も申しましたように、このスクランブルの要撃訓練は、あくまでも要撃訓練として米軍機の協力を願っておるという事態でございます。これははっきりそうした立場でわれわれは対処いたしてまい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三原国務大臣 私が協力の点について申し上げましたのは、いま海上保安庁の御意見がございましたように、海上保安庁が海上警備の任務を持っておられるわけでございまして、その任務は現在の体制で十分であると言っておられますので、現在におきましては、特に要請がなければ私どもは防衛の任務に専念をいたしたいと思うのでございます。しかし、今日までも私どもの海上自衛隊におきましては調査の任務を持っておるわけでございます。海上の状況について絶えず調査をいたし…