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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 疑惑を生むようなことはないという判断をいたしますれば、その時点で私は決断をいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 国民の疑惑を受けるようなものを残して結論を出すということはいたしません。あくまでも疑惑についてはこれを晴らすだけの態勢をとって私は決断をいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 公判の中身について私は論断をすることはできませんし、私はそれなりにそうした公判の審理がどういう方向に行くであろうかということだけですべてを決するわけじゃありません。しかし、国民の方々に訴える、そして疑惑を持っていただかないような処置につきましては、いろいろな点で対策を練って処置いたしたい、そう考えておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) もちろん私どもは公判の推移を注視して処置をするわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) そういう点につきましては、年末までにそういう推移も出てまいりましょうし、またアメリカにおきましてSECにおける報告書なども犯罪的な行為は認められないというような点も出ておるわけでございまするが、その他あらゆる防衛問題のこれをじんぜん——仮に公判が一年も二年も続くというような予想ができるのかどうか、そういう判断もせなきゃなりませんけれども、そういう点から国民に、私どもは私どもなりに国民の方々にそうした点、防衛関係…

自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のように、PXLの問題につきましては過去十年間でございます、防衛庁は防衛力の整備のために研究をしてまいったところでございます。たまたま児玉、小佐野、それらの人々によって不正な行為がなされたということがいま公判で問題になっていることも承知をいたしております。しかし、少なくとも防衛庁関係においては、一点のこれらに対しまする関係はございませんという事態も明白でございます。そういうような点を、一例を挙げましたが、…

自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども秦先生に私はお答えをいたしました。アメリカの議会の予算局かなんかの報告の中に、意見の中にそういうものがあったかなといういま記憶をよみがえすわけでございますが、そういうことがありましたが、いまの佐世保の港の問題について、基地化の問題について交渉があったかどうかということでございますが、これは全然ございません。明確に私はここで申し上げておきます。ございません。

自由民主党防衛庁長官1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛の基本的な方針につきましては、防衛の基本方針で一応明確にいたしておるわけでございまするが、それは、第一には外交的な努力が必要である。第二番目には、真に国民が国を愛するようなりっぱな国の形成が第二番目でございます。内容を充実し、民生を安定していくとかいうようなことが必要でございます。これに関連して第三番目には、国民に防衛に対しまする気概をひとつ高めていく。国民が国を守っていくという、そういう精神を持っていただ…

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁といたしましては、純防衛的な立場で、性能の問題でございまするとか、費用対効果の問題等検討いたしましてF104を決定したものと信じておるわけでございまして、特に外部で児玉がどう動いたかというようなことにつきましては関知していないところでございまして、そうした事実関係については冒陳内容等で私は知り得たところでございます。 なお、その間の詳細なF104決定に至ります具体的な問題等につきましては、御要請があれば政…

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛庁の決定につきましては、私は児玉のそうした介在によって決定されたものではない、そう信じておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、その点につきましては私の関知しないところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 私自身は、防衛庁としての104決定については、防衛庁は、児玉が外部でどう動いたかどうかというようなことと関連なしに、先ほど申しましたような純防衛技術的な立場なり、あるいはまた性能そして費用対効果の問題等で決定したものと思いますが、しかし、冒陳にありますように、児玉がそういう決定について外部で働いたことが、ロッキード社からそういうような取引がなされたというような事実のあることにつきましては、私は関知すべき問題では…

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) それが事実であるとするなら、いずれ私は裁判によって出てくると思いまするけれども、事実とするならばけしからぬ行為だなという受けとめ方をいたしておる。先ほど申したとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、午前中も矢田部先生からいまのお尋ねと同じような立場に立っての御質問がございました。お答えを申し上げましたように、防衛庁といたしましては、今日までFXについていろいろの問題がありましたので、そのときどきにおいて過去を顧みて調査をやってきたことは事実でございます。しかし、第一次、第二次のFXの機種選定におきましては、あくまでも純粋な防衛上の立場からその所望の機能でございまするとか、あるいは費用…

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) いろいろ項目によりましては細部な過去の経過等もあるようでございまするから、まず数点についてのお尋ねについては政府委員から説明さした上で、私から最後に四点について御回答申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 私から最終的に申し上げたいと思います。 第一の国産化の問題につきましては、輸入か国産か、折衷案でいくかというようなことについては、いま防衛局長がお答えをしたとおりでございますが、二番目に、この装備の決定、特にFXなりPXL等について、これは防衛庁だけでやるのかどうかということでございまするが、自衛隊の任務上、主要項目に属せないような問題でございますれば防衛庁自体がやるわけでございまするけれども、こうした大きなプ…

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) いま御指摘の点等について久保国防会議事務局長がお答えをいたしましたが、私どももいま事務局長を中心にして関係省庁とも検討を加えながら鋭意勉強いたしております。その問題の整理ができてまいりました上で、私どもといたしましては最終決定をいたさねばならぬと考えておるわけでございます。 個人の意見はどうなんだということでございまするが、ああした過去の経過等にかんがみまして、できるだけそうした一つの記録をどういう形で整理をし…

自由民主党防衛庁長官1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 再三申し上げておりますように、このプロジェクトはきわめて大きなプロジェクトでございまするし、特にロッキード事件等の経過から見て、国民に疑惑を残してはならぬという方針は堅持してまいりたいと思うのでございまするが、しかし、今日まで私もいろいろロッキード事件、そして今度児玉の冒陳などがあったわけでございまするが、そういう点につきましても、それに関係した諸君と意見も聴取をいたしてまいっておるのでございまするけれども、防…

自由民主党防衛庁長官1977/05/24

80衆議院 内閣委員会 第18号

○三原国務大臣 私も、法体系上の問題等については、法制局からいろいろな御意見がございましたが、実際に長い間議会運営なり国会対策をしておる際に、いま中川委員御指摘のような、この法案の中に盛られておる内容については分離することが法体系上よくはないかというみずから反問をしたこともございます。そういう点ですきっと割り切って、定員と一方の組織改変等は分離したがよくはないかというような、この法案等についてもそうした御指摘の点もあろうかと思うのでござ…

自由民主党防衛庁長官1977/05/24

80衆議院 内閣委員会 第18号

○三原国務大臣 ただいまの自衛隊に対する非常な御検討の上での配慮のある御指摘でございます。この点につきましては、坂田前長官のときに防衛計画大綱が設定をされたことは御承知のとおりでございます。その内容を御検討いただいてまいっておるところでございますが、それ自体正面装備というような点につきましては一応概成されたものだという受けとめ方をしておるのであります。装備全体につきましての近代化なり質的な問題もあるわけでございまするが、いま人事問題につ…