三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 繰り返してお答えをするようでございまするけれども、私は全体のロッキード事件の疑惑の問題が終わっておらないということは承知をいたしておるということを先ほど申しました。しかし、私の決断につきましては、いま申し上げましたように、ロッキード事件というものといわゆるPXLという防衛庁に関係のございまする事態との関係等につきましては、やはり私としては分離をして判断をし、決断をせなきゃならぬという立場に立っておるのでございま…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) ちょっといま……
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) なおこの点について補足的な意見を申し上げますが、私どもロッキード社に対しましても詰めるものを詰めてまいりました。なおまた児玉あるいはダミー会社等に対しましても、詰めるものを詰めてまいりました。なおアメリカにおきましては、ロッキード社がSECに出しました報告書の内容等につきましても照会をいたしましたが、そういうもの等から現在の時点に立って検討をしてまいりました。将来そうした犯罪容疑事件というものは出てこないであろ…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、装備当局はいま先生御指摘の点について十分詰めてまいっておると信じておるのでございます。決して文書的なものを整備していこうとかいうような、そうした私はずさんな誓約書を結ばせるとかいうことではなかった。十分過去のそうしたいろいろな問題点を指摘しながら、そうしたものがあるかないかということを含めて私はああした文書を出したものだと信じておるのでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は決断を翻す気持ちはございません。 なお、ロッキード社に対する詰めあるいはこれに関連をいたします児玉等に対しまする詰め等につきましても、私が今日まで装備関係者から報告を受けてまいっておるものは、もう少し具体的であったし、先生御指摘の点につきましても、十分私には詰めてまいっておる立場からの発言を承っておるのでございますので、いずれこの点につきましても、具体的にまた私自身装備局に対しましても改めて詰めてまいりたい…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) P3Cの問題につきましては、実は五十三年度の概算要求の中に盛っております。ただし、これは防衛庁として決定をいたしたところでございまして、これから先、政府におきましての決定を願い、国会においてこの審議を願って、予算決定を願わなければ最終的にこれの入手に着手をするというようなことはできません、そういう厳しい状態の中にあります、ということを話し合いましたのでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 日本の防衛体制について、こういう状態であるということに対しましての内意を伝えたということでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お尋ねのPXLについて国民が何らの疑惑もないということを了解をいたしておるという、そこまでの判断はいたしておりません。これから先も私どもは絶えずこの点については理解を得る努力をせなければならぬという考え方に立っておるわけでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいまのそうした御意見の出ることは、ロッキード事件の長期にわたります、国民の非常に関心を買いいたしました事件であるがゆえにごもっともだと思っております。したがいまして、私どもも、前坂田長官も答弁をいたしてまいりました、私もいたしましたように、国民の疑惑が晴れるということを待ちたいというような心境で、事件の解明の推移を見て決断をいたしたいということでまいったことは事実でございます。したがいまして、いまの時点に立…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) いま御指摘のように、防衛庁が装備品を他国から購入することについての具体的な配慮について御質問がございました。 その前に一つ申し上げさしていただきたいのは、とかく過去において防衛庁の購入等についていろいろ疑いを持てるようなことがあったということでございましたが、この点につきましては、私は、防衛庁について二、三の問題のあったこともここに承知をいたしておりまするけれども、全体については厳正な購入手続あるいは購入措置を…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 運び方の順序といたしましては、まず防衛庁が先に決定をいたしまして、そしてそれは国防会議に諮るべき事項、主要項目に該当いたしますので、まず概算要求の態勢と、そして主要項目について国防会議に報告をしておるわけでございます。しかし、これから先国防会議が最終的に報告に基づいてどう決定をなさるかということは今後にかかるというような経過になるわけでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、まず要請というか、圧力があったのではないかということでございますが、アメリカ等において、国防省なりあるいは議会等で日本に対しましての防衛力整備等に対する意見が流布されていることは承知をいたしておりまするけれども、今日まで何々をこうしてほしいとか、要請をするというようなことはいまだかつてございません。今回私も参りましたが、そういう要請というようなととは国防省におきましても議会におきましても、…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいまお尋ねがございましたが、これは実は今回の私渡米について、ワシントンにおける日程が一応終わりまして、他地区の施設を視察に出るときでございましたが、三十分間、外国記者も含めた日本人記者会の方々と記者会見をいたしたのでございます。その際に、もう時間も切れる時点でございましたが、一人の記者の方から——後にその方が台湾の記者であったということがわかりましたけれども、記者の方からお尋ねがございました。お尋ねの内容は…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、第一には、いま申されました第一項は、純防衛的な立場で、この日本の防衛力整備という立場で検討してまいりまする際に、大きな一つの弱体が指摘されまするのは防空関係と対潜関係があるわけでございます。これは外国からほとんどの資源を輸入してまいります日本といたしましては、産業経済上どうしても海の安全を考えてまいらねばなりません。そういう立場で海上におきまする安全のため特に対潜関係について整備をせねばな…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) はい。その次に出てまいりました、そういう点につきまして私はやはり検討をし、それに対する詰めを対処をいたしまして最終的な判断をしてまいる、そういう点を解明することによって国民にこの点を逐一報告をし、また今後も努力を続けてまいって御理解を願いたいというような判断に立って私はP3Cの決定を概算要求に引き出して盛り込んだということでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) そういうことではございません。まず日本における五項目と言われましたが、それとても向こうから要請をしたということではございません。何か御意見等があれば率直に御意見を述べていただきたいということで、意見の交換でございまするので、その意見の交換の中にそういう意見があったということでございます。いままでアメリカと日本とのそうした防衛力整備等の問題等につきましてはアメリカが要請をしたりするようなことはございません。これは…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど申し上げたとおりでございます。契約廃棄まで及ぶということでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) そうした一個人の供応費などについて私は調査の必要を感じておりません。先ほど来お話を聞いておりますと、いかにも防衛庁との短絡が児玉との関係にあるというようなことでございまするが、私が現在庁内において承知をいたしております範囲において、絶対に防衛庁内にそうしたことはございませんので、ここではっきり申し上げておきたいと思います。
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) そのことをお答えいたします前に、ごく簡単に私の考え方を申し上げさしていただきたいと思いますが、私はこの八月の末、こうして予算を出さねばならぬという事態でございます。その前におきましても、この問題はかねて国会において御答弁申し上げておりまするように、慎重の上に慎重を期してやらねばならぬという立場を堅持してまいりました。しかし、防衛を担当する責任者といたしましては、対潜能力に欠如した点があるということはもう先生御承…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) はい。そういう立場でいよいよ予算を編成をしてまいるという事態でございまするので、私といたしましては、先ほど装備局長が申しましたように、ロ社との関係はどうあるべきか、あるいは商社との関係はどうあるべきか、あるいは公安がいま審理を続けておりますロッキード事件の推移はどうなるであろうか、それらの問題でございまするとか、あるいはアメリカにおきまする証券取引委員会の状態、そういうものの推移がどうであるかというような問題等…