三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 全般の検討をやってみた上でいろいろな点を考えねばならぬということでございます。特に中止というようなことをいま含めて考えるというようなことをお答えするわけにもまいらぬ、そう考えているのでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のように、厚木基地の重要性につきましては、わが海上自衛隊の教育訓練、また米軍の海軍の教育訓練等、現在使用いたしておる実情でございます。そういう立場からも、いま申し上げましたようにわが国の防衛責任の遂行、日米安保条約の義務履行という立場から、一挙にそうした中止を要請するということは熟考せなけりゃならぬということでおるわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども施設庁長官からお答えをいたしましたように、今回の六十億余の投資は老朽化しました弾薬庫の補修であるということを承知をいたしておりまして、決して機能を拡大をして云々するということではないということでおりますので、いまこの予算を中止させるという考えは持っておりません。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) この報告の内容について、事実確認という事態まではっきりしていない、米側の一方的な意見を長官の報告の中に盛っておるではないかという御指摘でございます。私は、米側の証言をそうかとうなずいたところについて、それが実態調査という点においてまだ欠けておるという点で削除したがよろしいということでございますが、率直にその点は、いま申し上げましたようなところで、私は米側のパイロットの証言をそのまま取り入れた点について、それはや…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 いま外務省並びに施設庁からもお答えをいたしましたが、ただいまの委員会の構成、そしてその構成に結果いたします機能というようなものを判断をしながら、開かれた委員会という立場で、広く一般の国民の方といいますか、そういう中からも委員を入れてやっていくということでどうかという御意見でございます。私も米国大使のお答えも承知をいたしておるわけでございまして、そうした方向でひとつ可及的速やかに、構成につい…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 今回の事故の重大性にかんがみて、いま先生の御意見、私自身も厳しくこれを受けとめておるところでございます。御承知のように、自衛隊の飛行場等におきましては、事故が起こりますると、いまお申し出の処置に出てまいっておることは御承知のとおりでございます。ただ、厚木の飛行場につきましては、御承知のように私の方の訓練、教育の立場、あるいは米軍との安保条約履行の責任という立場で、私自身も非常にこの点については諸般の情勢を、特に…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 率直に申し上げますが、本事件が発生をいたしまして、いま申されましたような飛行コースの問題その他絶対に事故再発を防止するという立場で諸般の条件を検討を進めたわけでございます。その中には、もちろん移転というようなことも考えられないかというようなことも庁内で相談をいたしたのでございまするが、現在のところ、いま一挙にそういう点について明確なお答えをするような結論が出てまいっておりません。いま移築どうだ、移転どうだという…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま黒柳先生の御意見、カーター大統領の国連における演説の内容等は新聞等で承知をいたしておるわけでございます。具体的な中身なり、全体を把握するまで至っておりません。ただ、いまのお尋ねのように、君の感想はどうかということでございますから、私といたしましては、きわめて前向きの、世界平和に対する大きな布石と申しますか、投石をなさったと事態を受けとめておるわけでございまして、その推移を注視をいたしておるというのが私の…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、二十八日の日に現場に参って、作業が進められておる状況なり、警察署長以下の現場における指揮ぶりを見せていただいたわけでございますが、この問題は警察庁なり法務省の問題だと思いまするので、私は、それらの方々の関係者の話し合いによって進められておるものとあの当時は見ておったのでございまして、いま先生からそういう御指摘がありましたので、よくそれは後ほど実際を検討させていただいて意見を述べさせていただこうと思うのでご…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど来申し上げておりますように、私は今回の悲惨な事故の実態を把握をいたしました上で、いま申されましたようなところに安保の硬直した運営等がございますれば、私は十分ひとつ検討をさせていただこうと思っておるわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 自衛隊機の事故、いま御指摘のような情報を、私も起こりまして間もなく入手いたしました。実は私、今回のクアラルンプールにおけるああした事故、それからハイジャック、それから米軍の悲惨な事故、そういうものがございました際に、やはり私は、航空機を持ちます自衛隊といたしましても、また、弾薬、兵器等を持つ自衛隊といたしましても、非常な心配をいたしたのでございました。庁議を開いて、こういう時期には特にひとつ全体の士気を引き締め…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) いまお話しのように、私自身もそうした点について、非常にあの事故の状況について、御意見の点は十分受けとめてまいることができるわけでございますが、そこで、私はこの事故に対して、自衛隊自身の初動の処置に反省をして過ちはなかったのかという点を調査をさしておるのでございます。そこで、いま先生が御指摘されたように、当時厚木にヘリが何機おったかということから私は調査を始めておりますけれども、二機おりました。その一機が、先ほど…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) このことは、私がお答えするよりも外務省がおいでになっておりますので、外務省からお願いいたしたいと思います。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 簡単に結論を申し上げます前に、そうした決断をするに至りました経過について先生に……
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) それでは申し上げますが、ロッキード事件の公判の審理は全部終了したものとは思っておりません。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) そのとおりでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先生御指摘のロッキード事件というこの事件について、私は先生からそうした御指摘をいただくことは、私は一般的な国民の立場に立っての御意見として、率直にそうしたお考えなりに立たれるであろうということを受けとめるわけであります。しかし、私といたしまして、したがってこれを決断するに至ります間ずいぶん熟考をいたしたつもりでございます。そこで、まず私といたしましては純防衛的な立場、技術、専門的な立場から、まず対潜機の決定の時…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) はい。そうした点について検討を加えてまいって、私といたしましては最終決断をするということにいたしたのでございます。 決断の時期につきましても、実は八月の二十六日ということが適当であるかどうかというような問題につきましても熟慮いたしました。あるいは年末まで審理の状態を見ながら決定を待つべきではないかということも私自身も反省をいたしてまいりましたが、しかし今日、年末まで持ってまいりまする場合は、もう来年また決定をす…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は変更いたしておりません。と申し上げまするのは、ロッキード事件の公判がまだ進行いたしております。終了いたしておりません。しかし、その内容におきまする——公判については、冒頭陳述の内容等で私どもは判断をせざるを得ませんけれども、そういうことで関係法務省等もただしましたところ、いわゆるPXLについては容疑が現在のところ認められない、そういう犯罪容疑が認められないという大体の見通しであるということを私も受けとめ、な…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私といたしましては、防衛の責任を担当する長官といたしましては、このロッキード事件と防衛関係のPXLとのやはり関連という立場から、このロッキード事件を見ておるわけでございまするので、特にそういう立場で、PXLそれ自体についてこのロッキード事件の中で犯罪容疑的な事実が大体ないであろうという判断に立てる状態でございまするので、私といたしましては全体の審理が終わることも、これは政治家といたしましては、あるいは国民の感情…