三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三原朝雄君) いま竹田先生から御指摘がございました、脱出の時期等に問題があるではないか、あるいはああいう事故が出たことについていろいろな問題があるから航空路を変えるなりあるいは基地についてひとつ検討を加えるべきではないかという結論的な御意見等も出たわけでございますが、いま私どもこの事態を非常に重大視して取り組んでおるわけでございまして、事故の調査を積極的に進めております。 なお、再度そうした事態が起こらない、再発防止の対策も…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 第一に、ロンドンにおきます旧軍の処置については、私自身も感動いたしておる者でございます。かくありたいものだと考えておるわけでございます。 それから今回の米軍の事故問題でございますが、事故調査中でございます。なおまた、再発防止のために鋭意検討を進めておる時期に、その大事なエンジンが持ち去られたということは、一応日本の担当者といたしまして合同委員会等において、持ち去られるというようなことについては十分連…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 いま正森さんの御意見、私もそのとおりに受けとめておるわけでございます。したがいまして、今回の事故調査につきましては、まずは精密調査をいたしておりまするから、その情報は分科委員会なり合同委員会に報告をさせる、通報させるということにいたしておりまするし、なおまた必要が迫ってまいりますればこれを持ち返らせる、その通報もいたしておるところでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 ただいまの御質問に関連をいたしまして、昨日総理の御答弁がある前に私から申し上げたのでございまするが、記者会見の際に、いろいろなお話が出たのでございます。記者の方から、認証官にしてもらいたいというような希望はなかったのかというような質問が出て、初めて、実は栗栖陸幕長がそれにお答えをしたということでございまして、みずから認証官にしてほしいというようなことを申し出たわけではございませんので、そうした点は御了承を願いたいと思うの…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 シビリアンコントロールについて強い御意見がございました。私は、栗栖陸幕長はシビリアンコントロールの何であるかということは十分承知をいたしておると思いますが、そういう点で、言われた言葉等についてそうした誤解を招いたことについてはきわめて残念だと思っておりますけれども、本人は私のところに――今回の問題が起こり、また新聞等でいま先生御指摘の点の指摘がしてあるわけでございます。そういう点を踏まえて私にいろいろなことを、心境を申し…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 先生御承知のように、認証官は法律で決められることでございまするが、防衛庁におきましては、統幕議長を認証官にするということを考えたこともございませんし、検討したこともございません。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○三原国務大臣 事実関係だけをお答えいたしますと、いままではございません。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○三原国務大臣 総理のお答えの前にちょっと事実を申し上げますが、実は認証官の問題につきましては本人から言い出したものではございません。記者から勅任官というようなものを希望するのかというような、記者会見の際の懇談で出まして、勅任官でなくて認証官ではございませんかというふうなことで話が進んだ経過でございまして、決して本人から認証官に云々というようなことを言い出したものではない、そういう経過でございますので、一応総理のお答えの前に私から事実の…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 いまの御指摘、お尋ねの点についてお答えを申し上げます。 御承知のように、緊急事態発生の通報を受けて救難措置に出たことはいま仰せのとおりでございます。そこで、一時二十三分に出ておりますが、三十分ごろと言っておりますけれども、三十分前後だろうと思いますが、事故現場を通過して、すでに消防の自動車などが来ておった状態を見て、これは応急の対策がなされておるというような判断をしたろうと思います。それも私の想像でございますけれども………
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 いわゆるPRM10という内容の中にそういう研究の項目があったということは承知をいたしております。したがいまして、私どももその点については意見を交換したいと思っておりましたが、相手からそういうものに触れながら御意見の開陳がございました。それは、従来私どもが防衛白書等において分析いたしております内容を繰り返して説明をしたことになるわけでございまして、決して、いま御指摘のような、いま三点の御指摘がございま…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 大出先生の御意見としていま拝聴をいたしておったのでございますが、第一の、韓国との経済協力の問題が在韓米地上軍の撤退の補完だというような受けとめ方をしておられますが、私は、そういう意味ではなくて、総理からアメリカに行きます場合に特に注意がありました。日本のアジアの安定と平和に協力する道は、防衛的に協力することは憲法の枠内あるいは政治情勢等から困難であるぞ、したがって、アジアの平和と安定、日本の平和と安…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 渡米中の記者会見での発言で渡部先生が非常に御心労を煩わしたということは承知をいたしております。 実は私、ワシントンの公的な用件が終わって他地区に移ります瞬時のことでございましたが、三十分間、海外の記者会見の時間を持ちました。その際に、通訳入りの記者会見でございますので、三十分がほとんど切れるころでございましたが、ある外人記者から、いままでの私と米政府関係の要路の各位との会談の中で台湾問題は出なかった…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 きのうもお答えをいたしたと思いまするが、今回の私の訪米は、五十年に当時のアメリカの国防長官シュレジンジャーと前坂田長官との第一回目の首脳会談があったわけでございます。その際に、ひとつ今後毎年一回交互に、日本でやる場合は日本が担当いたしますし、また次年度はアメリカと、そういうことで定期的に交互に首脳会談をやって、日米安保条約の運用をひとつ効率的にやろうじゃないかという話し合いに基づいてやったわけでござ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたしますが、具体的に申し上げますると、現在、日本の防衛力整備について具体的にどういうようなことを進めておるかというようなことを当方から説明をした、そういう内容でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 御承知のような防衛白書というのをことしも出したのでございまするが、防衛白書の大体の内容が、いまわが防衛庁が防衛力整備の方向を示しておりまするので、三時間というような時間の制約がございましたので、事前に防衛白書の内容等の概要をお渡しをして、それを中心にして現在の防衛力整備の状態を説明いたしました。そしてなおそれにつけ加えまして、概算要求をいたしておりまする五十三年度の概算要求などをあわせて説明をしたというのが内容でございま…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 防衛白書の中に書いておりまするように、防衛計画大綱の中身の整備を、現在の国内外の情勢あるいは国の財政状態あるいは国の他の政策との調和等を考えながら、防衛計画大綱の中身について、五十二年度はこういうことをいまやっております。五十三年度はこういうような企図のもとに概算要求をいたします、そういうことを説明をしたわけでございます。 したがいまして、いま言われます対潜能力の整備でございまするとか、あるいは防空…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 なお、御承知のように、米側におきましては日本の防衛力整備について、各界にいわゆる安保ただ乗り論的な空気のあることは私は承知をいたしてまいっておるのでございます。したがいまして、私といたしましては、そうしたものも踏まえながら、日本の財政の厳しさ、三〇%の国債による財政状態であるというような説明でございまするとか、あるいはまた日本のアジアにおける平和と安全に対する安保体制の協力というようなものは、日本の憲法なりあるいは政治的…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 会議録はとりません。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 会議録はとっておりません。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたしますが、中曾根長官のときもそうした速記録、記録というものはとっておりません。お互いがフランクに意見の交換をして相互の理解をし合うというのをたてまえにいたしておりまするので、そうした処置でございます。