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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 朝鮮半島の問題についてのお尋ねでございますが、この点につきましては、御承知のように、カーター大統領が選挙の公約といたしまして、在韓米地上軍なり戦術核兵器を撤収するというような公約をいたして、大統領に就任をされて、いまその政策の実現に取り組んでおるということでございます。一九七八年、来年の暮れまでに在韓米地上軍の六千人をまず撤退をする、それをスタートにして向こう四、五年間にこれを慎重に、段階的に果たしていこうというわけでご…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 先ほども私は申し上げましたように、いま鈴切先生は五項目を挙げられたようでございまして、そういう要請を受けて私が渡米をしたというような御意見のようでございましたが、それはそういうことでないということを初め、劈頭に申し上げました。したがいまして、第一に申されました在韓米地上軍の撤退についての問題は、今回の問題にはブラウンさんとの会談では出てまいりません。ブレジンスキー大統領補佐官との会談の際に、向こうか…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 どういう点が重要なことかということでございまするが、問題は、やはり朝鮮半島におきまする今回の米軍の撤収というようなものが全体のバランスを崩し、平和と安全を脅かすような情勢が生まれるような事態というようなものも一つの大きな情勢の変化でございましょうけれども、それは先ほど申しましたように、そういうような事態にはならないという判断をいたしたということですが、そういうことであったり、あるいは、いま極東におきましては、ソ連、アメリ…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 恐らく丸山次官が党の会合等に行かれて申されたことではないかと思いますが、とにかくそういうことがあります。それは私は情勢判断の前提があると思います。在韓米地上軍の撤退ということで先ほど申しまするように、朝鮮半島の南北両国の軍事バランスが壊れたりした場合はどうなるであろうか。そういうようなことを十分踏まえて、韓国におきまする米地上軍の撤退が行われるというようなことが明確でなかった時点において、そういうことが配慮されずに撤退が…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 それは統幕のユニホームと総理との会談の際に、いまお尋ねのような話し合いが、意見交換がなされたということでございますが、この点につきましても、やはりいま私が申し上げましたように、朝鮮半島における平和と安全が保たれるか否かの判断に基づく一つの見解を述べたと思いまするけれども、朝鮮半島の平和と安全が保たれる場合には、いま私が申し上げまするように、防衛庁におきましてはそういう方針のもとに進んでおるわけでございまするので、私が申し…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 何回も同じことを繰り返すようでございまするが、私ども朝鮮半島におきまする韓国からの米地上部隊の撤去ということが、撤去だけがなされるという場合にはいろいろな判断ができるかもしれませんけれども、それの補完作業なり、あるいは軍事バランスは壊さない、また平和と安全のためには米軍もいままで韓国の防衛を約束していた、約束は十分果たしますという体制の中で行われるわけでございますので、私どもは、いま申されるような、いまの防衛大綱なりある…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 お尋ねの点でございますが、ある新聞社の一社に出ておったことであろうと思いますが、福田総理は、行政機構の今回の改革は、まず各省庁の大臣から意見を聴取するということでございます。そこで、私の防衛庁関係の行政改革に対する意見を聞きたいということでございましたので、私が参ったのでございますが、その際に私から申し上げましたのは、防衛庁におきましてはここ二十年ぐらいも防衛庁の大きな改革は行われておりません、局部的にはいろいろ改革をい…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 はっきり固定した数字で四年間というようなことを、数字は申し上げましたけれども、そういう見解をとっておるわけではございません。当面ということはどう受けとめるかということでございましたので、当面は当面でございましょうが、見通せる範囲内というようなこともまだはっきりしませんので、まあ数年と言ってもなんでしょうから、四、五年でございましょうかというようなお答え方を私はしたと思いますが、現在の日本の内外の情勢、特に経済情勢等につい…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 この問題は、私はきわめて大きな問題として取り組んでまいっておるところでございます。したがいまして、防衛庁においてPXLをP3Cということに決定をするに当たりましては、次のような諸点を評価し、判断をして決断を下したところでございます。一つは、選定の間にどうであったか、あるいは導入上あるいは販売工作上あるいは最後の予防措置、そういうものに分けて、私は詰めてまいったところでございます。 そこでまず第一に、選定の問題につきまして…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 ロッキード事件がわが国に与えた事態というのは、私はきわめて遺憾な事態であると受けとめておるわけでございます。したがいまして、できますれば契約というようなものをロッキード社としたくはないというのは、過去も、また現在も持ち続けておる心境でございます。私どもといたしましては、そうした日本に大きな事態を巻き起こしたロッキード社とそうしたP3Cの入手契約をするというようなことはできますれば避けたいというのが、これは御指摘のとおりで…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 当面を四、五年先にするか、七、八年先にするか、私どもはそれ自体を問題にいたしておりません。防衛計画大綱に基づいて日本の平和と独立を守る、防衛任務を達成するために防衛計画大綱で示されておる防衛力の整備が自主的に、計画的にできるかどうかということが私どもの一番心配するところでございます。それは防衛責任を果たすためにそうであるわけでございます。 しかしながら、いまGNPが、したがって四年先か五年先かという…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 いま申し上げました姿勢でおりまするから、訂正をする考えはございません。

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 私は防衛責任者として、国の平和と独立のため、国の安全のために防衛力の整備と取り組んでおるわけでございます。したがいまして、国際情勢なり国内の政治経済の状態あるいは諸般の施策との調和、そういう面から現在防衛計画大綱に示されておる防衛力整備を可及的速やかに整備をして国の安全を保持したい、責任を持たねばならぬという立場で私は防衛力と取り組んでおるわけでございます。したがいまして一%そのものが、あるいは何年間がどうだということよ…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 防衛力整備には大前提がございますという一つの問題も申し上げました。国際情勢をどう判断をするのか、あるいは国の内外の情勢、特に財政経済の状態がどうであろうか、あるいは過去積み重ねてまいりました数年間の努力、そういうものの積み重ねた装備整備の経過等も踏まえてまいっておりまするので、いま申されましたような、ただその時期が来ればおれは一%から上乗せをしたいのだということだけでそういうようなことを言っておるのではございません。あく…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 非常に温かいというか、ありがたい御配慮を賜っておるわけでございまして、心から感謝を申し上げる次第でございますが、私自身も約二千機に近い戦闘機からヘリまでの航空機を自衛隊が有しておることを承知いたしております。したがいまして、それこそ寝ても起きても祈る気持ちでおるということを常に申し上げておるところでございますが、御指摘のように、本年になりまして相当事故数が増しておるということ、これは御指摘のとおりでございます。したがいま…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 御指摘のとおりでございます。 そこで私は、この問題について遺族の方々、特に遺族のお子さんの将来の育英資金等についてはどうなっておるかということをただしてまいったところでございますが、実は防衛庁からも資金の一部を拠出し、弘済会というのがございまして、弘済会において遺族の子弟の育英につきましてはめんどうを見てくれておるわけでございます。十全なものだとは思いませんが、四、五日前も弘済会長の加藤陽三先生をお迎えいたしまして、そう…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 ありがとうございます。私自身、実は着任のときにいま受田先生から御指摘がございましたような点を議長、幕僚長、事務次官以下を集めて申したことがございます。私は満州において異国の方と一緒に公的な生活をいたしておったことがあるわけでございまするが、民族のいかんを問わず、けがをされた、あるいは命をなくされたというときは、いかなる治安状態であろうとも私は第一線に出たということを申し上げて、実は各幹部に対して、事故があった場合にはいか…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 具体的に指示をする段階になっておりません。 ただ、私の考え方は、国民の理解と協力のない自衛隊というものは真の国の防衛を完遂することはできない。責任を果たすためには、どうしても国民の理解と協力を得て支援を受けるという体制を組むことが大事なのだ。私自身が防衛庁長官になります前にも、私といたしましては自衛隊と地域の、私のところにも基地がございますが、地域住民との真の結びつきというようなことを非常に配慮いたしたいという考え方を持…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 特別委員会の構成、運営等は国会でおやりになるわけでございまするけれども、私の議員としての個人の意見といたしましては、全く受田先生と同じ考え方を持っておるわけでございます。その点につきましては、幹部会の庁議におきましても、特別委員会の設置がいま議会で取り上げられておる、その運営等については、こうした運営というようなことが話し合われておるし、また一部からはいろいろな問題点の提起もされておるというようなこ…

自由民主党防衛庁長官1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 人事教育局長から事務的な整備、そしてその進め方等について一応のお答えをしたようでございます。しかし、いま受田先生御指摘のように、統幕議長でございますとか幕僚長人事につきましては、簡単な事務的な処置ではなかなかまいりません。それは、幕僚長の場合は各幕におきまするかねてからのいろいろな準備体制がございます。そういうもので各幕で一応の線を出してまいります。参考意見を付して出してまいる。また、それが統幕議長の人事でございますれば…