三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三原国務大臣 わが国の防衛力の整備の方針につきましては、昨年防衛計画大綱を示しました。最小限度の自衛力というようなものは大体枠組みとしては現在の状態でよくはなかろうか。そこで内部的に欠落があるところ、機能的に欠陥があるようなところを質的に整備していこうということでございまして、決して拡大するというようなものではございません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三原国務大臣 私は、国民各位が自衛隊なり自衛力の整備をいまやっております状況について御理解を願っておると思うのでございます。自衛隊の必要性等につきましては七十数%の理解、支持をしておられることも承知いたしておるわけでございます。その点は、特にひとつ御理解を願いたいと思うのでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三原国務大臣 わが国の政府は、憲法の枠内におきまする必要最小限度の自衛力を持つという方針のもとに進んでいるわけでございます。非武装中立の施策をやっておるわけではございませんので、そうした点において、私どもといたしましては、御指摘になるような軍事力の増大なんというようなものは考えておらない、あくまでも最小限度の政府がとっておりまする施策を忠実に踏まえて、私どもは国の平和と独立、国の安全を守る体制の防衛力の整備を図っておるということでござ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三原国務大臣 お答えをいたしますが、先ほども申し上げましたように、わが国の自衛力の整備というのは政治優先でございます。政策として御決定なさった線で進んでおるわけでございます。政府において当分の間一%の枠を超えない程度でやれということでございますので、その線を踏まえて防衛力の整備を自主的、計画的に進めておるわけでございます。しかし、それは国際情勢でございまするとか内外の情勢でございまするとか、そういうような情勢を踏まえてやっておるわけで…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三原国務大臣 そのとおりでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 去る九月二十七日の横浜におきまする米軍事故、いま地元の先生の切実なお訴えがございましたように、私どもも非常に悲惨な重大な事故だと受けとめておるところでございまして、この対処に対しましては全力を傾倒いたしたいと思っておるところでございます。 まず、とうとい犠牲になられました方々、また重軽傷を受けられました被災者の方々に対しましても、心から弔意を表し、お見舞いを申し上げておるところでございます。 なお、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 先生御指摘のように、地元の方々がすでに事故が起きてから一カ月もかかるではないかという立場からする御心境は、私はよくわかるわけでございます。理解できるわけでございますが、いま施設庁長官が申し上げましたように、私どももいまの事故調査の体制整備につきましては、本当にできるだけ早くいたしたい、そういう立場で関係各省とも相談をし、米軍側とも折衝いたしておるところでございます。 なお、何月の何日ごろまでにその構成ができるかというよう…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 いまの飛行停止に対する先生の御意見、ひしひしと私も胸に響くものがあって、受けとめておるわけでございます。 なお、私は先ほども申し上げましたように、今回の事故がきわめて悲惨な重大な事故であったということ、そうして犠牲者の方々に対する処遇でございますとか事故の徹底究明、または再発防止について全力を傾倒するという面につきましては真剣にこれと取り組んでまいっておるところでございます。 そこで、いまのお尋ねの問題でございますが、今…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 いまの御回答は外務省、外務大臣がおやりになることが適当と思いますけれども、私、国務大臣という立場で私がおりますので率直にお答えをいたしたいと思いますが、いまきわめて重要な御指摘がございました。私自身もそうした点について西ドイツなりEC関係がどうなっておるか、アメリカの事実がどうなっておるかということも、現在外務省を通じ、私の方からも調査をいたしておるところでもございまするが、いま貴重な御意見がございましたように、将来ひと…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 先ほど施設庁長官が申し上げましたように、三十八年、またその後にもやったとも記憶いたしますが、騒音防止対策に関しまする合意、その後それがどういうように具体的に実施されておるかという問題も一つあります。なお、今回の重大な事故結果に基づきまする再発防止の施策なり、事故調査を踏まえての再発防止の施策等が具体的にまとまってまいると思うのでございます。それらのものを総合的に判断をし、なお、先生御指摘のように、当…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 過去において予算委員会等におきましても御回答申し上げた点でございますが、在韓米地上軍が撤退を一九七八年の暮れから始めるわけでございます。この撤退問題が日本の防衛体制にどう影響するかというところからいまの御質問が出てまいると思うのでございますが、防衛庁におきましては、御承知のように、昨年の十月でございましたか、設定をいたしました防衛計画の大綱に基づいて、その内容の整備を自主的に計画的に進めておるわけで…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 施設庁長官がお答え申し上げました線で鋭意努力をいたしております。ぜひひとつ公務員と同じ時期に、また同額でということで努力をいたしておるところでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 従業員の生活の問題でございますし、いまそうした雇用の安定ということは非常に必要な条件であると私は思うのでございます。したがいまして、いままで長い間のそうした難航いたしました賃金改定の問題を顧みまして、いま御指摘のように、抜本的にひとつ今回は従業員の雇用の安定、生活の安定に向かって対処してまいりたいと考えておるところでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 いま安保ただ乗り論でございまするとかGNP一%が云々であるとか、そういうような声がアメリカの政府あるいは議会あるいは一般経済人等にあることは私も承知をいたしているわけでございまするが、しかし、いまの御指摘のようにアメリカから、したがって防衛力の整備を要請されるというようなことはございません。あくまでも私どもは、先ほども申し上げましたように、防衛力整備につきましては、昨年設定をいたしました防衛計画大綱…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 御指摘のように議会の予算局あたりの調査団が出しました結果等は、概要承知をいたしておるところでございますが、いま施設庁長官がお答えをいたしましたように、日本側自衛隊の必要性が前提でございます。それによって私どもは共同使用の問題は処理してまいるという方針でおるわけでございます。 なお、この点につきましては、まだ具体的な要請等も受けておりませんけれども、基本的な方針は、いま申し上げましたような方針でまいるわけでございます。 な…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 いまの議会の予算局の報告書等に出ておりますような問題につきまして、安全保障条約の地位協定あたりを云々するというようなことは、私どもは絶対に容認できないことであると考えておるわけでございます。いま御指摘のように、米軍の行動等によって日本の自衛隊が安保条約五条以外の問題で巻き込まれるというようなことが絶対あってはならないことでございまするし、御指摘のように、断固たる決意のもとに折衝を進めてまいる、そういう事態が参りますれば断…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 今臨時国会に運輸関係から出されます飛行場の特別措置法、できますれば自衛隊並びに米軍の飛行場も同等な処置をいたしたいというのが私どもの願望でございますけれども、同辺の整備なり、市町村、県あたりとの調整がまだ十分できていない事情もございまして少しおくれてまいりますけれども、何とかひとつ通常国会には間に合わして出したいという願望を持っておるということを閣議の席上で申し上げたところでございます。そうした希望…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたように、周辺の住民の方々なり、県、市町村の御意見等も十分承った上でないとそうした準備にかかれない自衛隊の飛行場あるいは米軍の飛行場でございますので、できますればそうした御意見等を踏まえながら対処いたしたいという希望を持っておるということを申し上げましたが、いまの御提言も十分受けとめて対処してまいりたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたしますが、その前に今回の会談でございますが、もう先生は御承知だと思いますけれども、一昨年の八月の時点で、坂田前長官と当時の米国の国防長官シュレジンジャー氏との間に、安全保障問題等で日米の首脳会談を年に一回ぜひやろうではないか、そしてフランクな気持ちで意見の交換をしていこうではないかという話し合いがまとまって、実はそういう一つの合意に基づきました点を、今度は日本から五十一年に行かねばなりませんのを昨年はその実施…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 いま申し上げましたように、安全保障条約の運営についてというのがテーマでございますが、それも余り漠然とし過ぎておるわけでございますので、多少具体的に項目を挙げてまいりますれば、国際情勢の意見交換が一つ、それからアメリカのアジア戦略というようなことが一つになります。そして、日本の防衛力整備の状況等、なお今後の日米防衛に関します協力関係、具体的にそういうものの意見の交換をしたということになろうと思うのでございます。