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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 私が九月に渡米をいたしました際に、私が尋ねたわけではありませんが、ブレジンスキー氏から、韓国問題については、朝鮮半島に平和と安全を保持する必要があるので、そうした点については安全、平和を損なわない体制について万全の処置をしてまいります、カーター大統領もこの点については厳重の指示がありましたという言葉を聞きました。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 お言葉を返すようでございますけれども、私どもは、あくまでも日本の平和憲法なり平和日本の政治、政策の線に沿って防衛力の整備をし、防衛の任務に当たっておるわけでございます。したがいまして、私どもが情報を握っておきながらそれを国会等で発表しないのだと言われますけれども、そういうことはございません。御質問には答えてまいっております。ブレジンスキーなりあるいは北村君という自衛隊を退官いたしました海将の言にそういうことがあるから、全…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 御質問の共同開発区域は、御承知のように公海上の施設であります。これに対して攻撃がなされる場合におきましては、それが自衛権の発動の要件でございます。なかんずく一つの要件である、外国によるわが国に対する組織的、計画的な武力攻撃に当たるかどうか、これが問題となるわけでございます。御質問の武力攻撃がこれらの要件に該当する場合におきましては、自衛権の発動の対象になるわけであります。しかし、そうでない場合は自衛権の発動をしてはなりま…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 いま外務省条約局長が答えたとおりでございます。共同するようなことはございません。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 総理に政策の変更になるかならぬかというお尋ねのようでございますけれども、まだそこまで行っておりません。御承知のように、そうした機種を決定をする最終のものは、シビリアンコントロールの機関でございまする国防会議が最終決定をなさるわけでございます。そこで、そこまでに行く制度上、手続上の処置をいまやっておるところでございます。シビリアンコントロールは防衛庁長官のところでまずやるわけでございますが、この点につ…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、そうした憲法違反とか政策変更になるというような考え方に立っておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 朝鮮半島の平和と安全が保持されておるということは、第一には、いま申し上げましたように、南北の軍事バランスの問題があると思うのでございます。現実の問題といたしましては、(市川委員「基準をちょっと簡単に」と呼ぶ)兵力が大体均衡のとれた兵力であるということ、しかし、実際上におきましては、越境問題がありましたり、あるいは板門店の問題等があったりして、いろいろな緊張は継続をいたしておりますけれども、大体いま申し上げましたように、兵…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 自衛隊の航空機につきましては、御承知のように、憲法の枠組みがあるわけでございます。専守防衛の立場をとるということであるわけでございます。したがって、わが方から外国を攻撃しないということは明確でございます。しかし相手から攻撃を受けた場合にこれを要撃するという、そういう立場は私どもとしてはとらざるを得ない。わが国の平和と独立、国の安全を守るためには攻撃に対しまする要撃はやらざるを得ないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 御指摘の、外国に脅威を与えないというその配慮は、当然なさねばならぬと思うわけでございます。したがいまして、F15を選定をし、これを防衛庁において内定をいたします場合には、そうした外国に脅威を与えない、そうした誤解を受けないようなやはり国民への理解なり、外国への理解をしていただく処置は明確にいたしたい、そう考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 先ほど来防衛局長も申しましたし、私も申し上げたのでございまするが、結論的に申し上げまするならば、現在の日本を攻撃するであろうというような予想をすることは非常に困難でございまするけれども、しかし、今日の列国の航空機の科学的、技術的な進歩、そして近代化された現実というようなものが具体的に存在をするわけでございます。なおまた、日本のこの地勢的な立場、北海道から沖繩までというようなそうした地勢的な条件、それから私が先ほど申しまし…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 原則的な立場で増原長官が言われたものではないのではないかと私は思うのでございます。先ほども申し上げましたが、列国の航空機の実態、特に近代化された航空機の脅威というもの、これにどう対処するかということをやはりわれわれは防衛の責任を持つ立場から考えていかねばならぬと思うのでございます。したがいまして、給油機を持つという点につきましては、給油機によって、先ほども防衛局長が申しましたように、高高度あるいは低高度で侵入してまいりま…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 わが国の防衛は、防衛の基本方針にも明確でございますように、第一に、平和外交の展開ということをうたっておるわけでございます。第二には、理想的な国家の形成に努力をしよう、経済的にも、社会的にも国民の福祉を考えた理想国家、福祉国家をつくろうというのでございます。第三には、憲法の枠内における最小限度の自衛力の整備をしようというようなことを明確にいたしておりまして、特に、外部に対して侵攻はいたしません、しかし侵攻に対しましても、小…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 方針は先ほどからるる申し上げておりますように、防衛庁において決定いたしたものでございます。これから先の御理解を願う御意見として、いま御指摘されましたようなことは十分承りまして善処してまいりたいと考えておるところでございます。日本の自衛力の整備というのはあくまでも政治優先の国家として行われてまいるものでありまして、疑えばいろいろな疑いが出ると思いますけれども、そうした日本の防衛のスタートというのが政治優先でございます。した…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 どうも御質問の意味が私にはとりかねておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 私、憲法の条章に従って戦争をするような軍事的な装備は持っておりません。あくまでも私どもは、国民の福祉政策、平和と安全な福祉政策の大前提は、どうしてもそういう意味で自衛的な体制を持っておくということが福祉国家建設の大前提だと思っております。今日の平和と安全あるいは国の独立が保持されておるという点につきましては、やはり力においては本当に完全な自衛力を整備したという体制まで行っておりませんけれども、自衛力の存在というようなもの…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 繰り返して申すようでございまするが、旧軍的な物の考え方は毛頭持っておりません。これは明確でございます。 なお、自衛隊設置の方針の中にございまするように、われわれとしては、いまあなたが申されますように、そうした戦争のための軍事的な防衛力というようなものがない平和世界が実現することはありがたいことで、自衛隊の設置については、国連が世界の平和についてこれを維持し得るような体制までなりますれば、私どもはこれほどありがたいことはな…

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 私がそういう御質問に対して答えることは差し控えたいと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 あなたも御承知のように、わが国の方針といたしましては、平和国家としてわが国は国益を守るために軍事力を背景にして国益を守るという方針はとっておらないことは平和憲法の示すところでございます。したがいまして、私どもはそういう立場に立って物を進めておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 私は、いま申し上げましたように、軍事力を背景にして国益の確保というようなものはやらない、あくまでも平和的な手段に訴えて、外国との折衝を、あるいは国際関係を続けていくという考え方に立っておるということを申し上げたのでございます。それとあなたの御意見が一つでございますれば、同じ意見だと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 先ほどから申しておりますように、わが国の防衛力の整備ということは、いま戦争のための軍備につながるものではありませんということを重ねて申し上げておるわけでございます。したがいまして、現在の防衛力の整備を防衛庁において、政府においてやっておりますのは、決していま御指摘されるように、軍備拡張というような立場でやっておるわけではないということを、いままで何回も繰り返して申し上げておるところでございます。