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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) いま防衛課長がお答えをいたしましたように、決して故意にそうした航続距離を云々するとか、あるいは爆撃装置を云々するとかいうことじゃございません。この問題は、一般的に御承知のように、国民の方々に大方理解を受けたいというそうした防衛白書でございます。したがいまして、絶対にごまかすというようなことはございません。こうして論議がなされておって、航続距離の問題があれば、そういうときには航続距離の問題を具体的にそういう不足し…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のとおりでございますが、閣議の場合にはその白書の大要につきまして、基本的な問題のみを報告をして御了承を得るということでございまするので、細かく一言一句について触れて御説明をするというようなことはいたしておりません。しかし、御一読願ってまた問題等の指摘があればそういう点でお尋ねに応ずるということはありましょうけれども、大綱的な、防空戦闘機としてF15、あるいは対潜能力の補充のためにP3Cを云々しますというよ…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) いま決してお言葉じりで云々するわけではございませんが、基本的な姿勢の問題でございますので、一言発言を許していただきたいと思うのでございまするが、大事な閣議に大事なことを隠して報告をしたのではないかということでございましたが、そういうようなことではございません。あくまでも大綱的なものの説明を申し上げて御了承を得るということで済ましてまいりましたので、決して大事なことを隠して云々したというような姿勢は毛頭持っており…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 率直なお尋ねでございますから申し上げますけれども、私も八月の二十六日の日に最終決断を下しますまで、ずいぶん実はみずからもいま申し上げられたような判断、決定について検討を進めてまいりました。歴史的には四十一年ごろから対潜機を将来どうするかということで検討が進められて、具体的にはいま御指摘の四十五年ごろから国産というような線も浮かんでまいります。それから、現在使用しております三機種あるわけでございますが、これらの耐…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) いま大事な点についての御質問でございます。私どもが、第一は、問題を起こしたロッキード社生産でございまするP3Cを買わずに、他で賄える対潜機はないのかということをまず検討したことは事実でございます。したがいまして、先ほども審議官が申しましたように、各種の機種について検討も再度加えたことも事実でございますが、そういうことでまいりましたが、やはり最優秀機はP3Cであるという結論に達しました。そこで、いまの証拠書類、要…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 余りに御質問の課題が大きな問題でございますが、しかし、私は、米ソを中心にする軍事面における国際情勢という点のお尋ねであろうと思いまするので、そういう面から申し上げさしていただきたいと思うのでございます。 私は、いま防衛庁で防衛白書にも情勢分析をいたしておりまするように、世界は共存と抗争の二律背反した体制の中にあるのではないか、こう思うのでございます。この巨大な核兵器を持ちます米ソが中心になって、そうした世界にお…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 対潜機について仮想敵国というか、警戒敵国を言えということでございますが、この点につきましては、わが国の国防の基本姿勢の第一項にございますように、わが国は自国の平和と独立を守り、国の安全を保つということが防衛のまず大前提になっております。そのためには、第一やるべきことは善隣友好の態勢をつくっていくということでございます。それをあくまでも前提にして国防力の充実もやらねばならぬわけでございまするが、しかし、このアジア…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 まず第一の質問の事項でございますが、私と政務次官、事務次官、統幕議長、それに防衛局長がこの会談にメンバーとして列席をいたしたのでございます。 会談の内容といたしましては、第十回の米韓の安全保障の委員会の帰途でございます。その委員会におきまする主要協議のテーマは、御承知のように、在韓米軍の撤退に関する協議でございましたので、それは米韓において声明をいたしましたので、その内容は先生すでに御承知…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど申し上げましたのが会談の内容でございます。当時、いま御指摘の対潜能力、あるいは防空能力、あるいは後方支援態勢、あるいは防衛費の分担等々のことが話されたであろうというような記事が出たことも承知をいたしておりまするけれども、そうした具体的な問題を要請は受けておりません。わが国の防衛は、御承知のように、昨年設定いたしました防衛計画大綱に基づいて、逐年、内外の情勢なり、国力、国情に応じた情勢で質的な整備を果たして…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) はっきり申し上げますが、具体的にそういうものは出ておりません。ただ、米国の議会報告等にいろいろな問題が論議されておることは私も承知をいたしておりまするけれども、具体的にそうした要請は出ておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) ブラウン長官の参りました主目的は、あくまでも在韓米軍の撤退に対して日本の意見を聞くという主題のもとに会談が行われたわけでございます。そういうことでございまするので、具体的に日本の防衛整備についてのいろいろなそういう御意見を、話し合うというようなことはいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 繰り返して申し上げるわけでございますが、アメリカにおいて、いま申されましたような日本に期待するものとして、対潜能力あるいは対空能力あるいは後方支援態勢とか、いろいろな意見のあることは御承知のとおりでございます。そのことは常にアメリカでそういう意見があるということでございますが、しかし、アメリカの国防省なりとわれわれとの会談あるいは外務省との会談あたりにおきましては、これこれのことを日本に要請するというようなこと…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) この点につきましては、わが方の防衛計画大綱の中にぴしっと明示しておることなんです。防衛力整備につきましては、私どもといたしましては、防空能力の要するに質の向上、対潜能力に対しまする質の向上、それから後方支援態勢あるいは補給問題というようなものは、もう防衛計画大綱の中にぴしっと当面してやらねばならぬという計画の中にあることでございます。私が防衛を申し上げる場合はこの計画の線から外れては申し上げられないほど、実は私…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のように、コンサルタント契約に基づきます義務履行というか、業務履行という点において金銭が流れたことは私も承知をいたしておるわけでございます。それがP3Cに関してどれだけ流れたかどうかということは、非常に数字的にこれを挙げるということは困難なことだろうとは思います。思いますけれども、そうしたことを明確にする必要がやはりあるのだという御意見でございますので、いまその点については装備局長が申し上げましたように、…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 一切の解明ができる時点というのは、私は公判が終了する時点だと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) トライスター関係を含めまして、私は終了する時期だと思うのでございます。しかし、この決断をするにつきましては、重ねて申すようでございまするけれども、純防衛上の見地、それから事件の内容については、公判が終わるときが終了の時期だと。それから、その経過から見まして、私どもは再度これを起こさないように、そういう過ちを再度繰り返さないようにという対処をいたしておるわけでございまして、そういう三点を配慮しながら、私といたしま…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、みずからの責任の本務は、日本の防衛に対する憂いのない体制を整備していくということが私の本務でございます。しかし、この問題はいまロッキード委員会が設置をされてこれと真剣に取り組んでおられるという国会の場と申しますか、あるいは国民のそうした意思をくんでの国会の活動でございます。なお、司法当局におきましては、公判が続けられておる、そういうような状態も私は見てまいらねばならぬと思うのでございます。そういうような点…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 文書の内容一々について私は決裁はいたしておりません。しかし、先ほど装備局長からもるる御回答申し上げておったのでございまするが、要するに、事件の内容についていろいろこれを検討をし、しかも将来に処して再度こういう事故を再発をいたさせないというような方針のもとにひとつロ社に対して十分な解明をし、徹底をするようにということを指示はいたしましたが、したがってその大要につきましては私も承知をした上で装備局長は出したものと思…

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどからも装備局長が、まだ詰めねばならぬというような点も申し上げておりまするから、完全な詰めであるとは思っておりません。まだ国防会議が再々開かれましょうが、年末までには十分なやはり私どもも詰めをいたさねばならぬなあという受けとめ方をいたしておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 過般の委員会で橋本先生からそうした御要請のあったことは私も承知をいたしております。早速この問題について庁内担当者と相談をいたしたのでございますが、いまのような装備局長の答弁がございました。権威ある司法共助協定がありますので、そこで明確に意思を聞けば国と国との意思は明確であるという立場から、それはそうしたお話もございましたけれども、それでその信頼性は保てられるものと思います、ということでございまするし、私もそうか…