三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども私は申し上げましたが、内外の諸情勢、特に先ほど先生も御指摘でございましたが、この日本が外国から脅威を受けるような状態でないではないかと、当分の間そういう見通しがつくではないかという御指摘がございましたのでお答えをいたしたのでございまするが、そういう情勢判断をいたしましたので、基盤的防衛力という、一つのそうした理由のもとに基盤的防衛力の設定を昨年いたしたのでございます。したがって、そこでいま言われましたよ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 有時に即応する体制でございますが、それはいまのところ平時の体制でございます。したがいまして、これがほかに平時の体制というものがあるのかということになるわけですが、それは私は現在の体制が平時の体制でもあるし、有時にも即応する体制でもある。そういう考え方のもとに立っておるわけでございまして、いまの防衛体制を現況にかんがみて変革をするというような考え方にはなっておらないところでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いま防衛局長からお答えをいたしましたように、それ以外にたとえば特科部隊におきましてのシミュレーターの設定によって省力化をやる、あるいは通信関係の整備をして省力化をやる、そういう点につきましては、防衛庁といたしましてもそうした国の政策の路線に沿いながら努力をいたしておることは先ほど来お答えいたしたとおりでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、わが国の防衛力はあくまでも憲法にのっとり、そうして私どもといたしましては、わが国に自衛のため必要最小限度の防衛力を整備をいたしまして、決して他国を侵略したり、攻撃したり、あるいは脅威を与えるようなことはしないという基本方針と申しますか、そういうものはあくまでも堅持していく方針でございます。なお、いま御指摘の、この基本方針が、どうもF15の場合に変更したのではないかというような御指摘でござい…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 当時の統一見解と申しますか、航空機整備に対する基本方針というようなものは、そうした性能あるいは機能というようなところでなくして、私は基本的な方針は外国を侵略しない、攻撃をしない、そして脅威を与えないという、そういう基本方針は変えておりません。あくまでも憲法にのっとってわが国の専守防衛の体制という基本方針を踏まえておるわけでございます。その方針にのっとって私どもの専守防衛体制の中の対空関係の整備をするという、そう…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 基本方針はあくまでも変えておりません。憲法にのっとりまして必要最小限度の防衛力を整備をしていく、そして外国を侵略したり、攻撃したり、あるいは脅威を与えるような——方針は変えません。そういうようなことでございまするから、基本方針は変えておりませんが、しかし防空という任務を持っておるわけでございまして、その防空戦闘に対する列国の飛行機の技術の進歩なり、あるいは機能の向上に対処する私は体制については、今日のようなF1…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) ちょっと補足をさせていただきます。 いま野田先生から、意思さえ云々ということでございましたが、あの当時も書いておりますように、本来的にその航空機が侵略機に値するような航空機であるかどうかということもあるわけでございます。それと、私が申しておりまするのは、政治優先の日本の体制、まあ意思の問題かということに通ずると思いますが、そればかりでなくして、私は防空の任務を遂行せなければならない、そういうことでございまするの…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のとおり、非常な何と申しますか、服務上の制約下にあると思います。人権はもちろん十分な尊重をいたしますけれども、服務規律の面では御指摘のような規制が加えられておると思うのでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の自衛官の処遇につきましては、歴代長官も十分な配慮をしてまいっておるところでございますが、私も、まずそうした俸給、給与の取り扱い、なおまた、住宅施設等の福祉対策等を含めて対処してまいりたいと思っております。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、堀江さんの言っておられることはよく理解できますし、また、そういう御意見のあることも承知をいたしておるところでございます。しかし、先ほど来防衛局長なり人事教育局長が申します経過等もあるわけでございます。防衛力の整備は、装備とともに人的な面におきましても、国の経済財政事情、あるいは先ほど大塚さんからも御指摘がございましたわが国における諸施策との関係をも配慮をいたしておるわけでございます。最小限…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のように、政府は防衛力整備につきましては、わが国の財政経済の事情、あるいはわが国の他の施策との調和、そういうものを総合的に勘案しながら、なおまた、過去数年間の防衛費の推移等も参考にいたしたわけでございまするが、各年度の防衛費はその当年のGNPの一%、当分の間は一%を超えないめどにおいて実施していけというような閣議決定がなされたのでございます。したがって、私どもはやはりその国の御方針には沿ってまいらねばなら…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) このことは、実は神奈川県知事、また横浜市長、周辺の市町村長さんあたりからもそういう要請が出てまいっておるわけでございます。で、私ども今回の事故調査の結果等をまた踏まえてまいらねばならぬと思いまするが、設定された時点と現在の飛行場周辺の状態というものは非常に状況が変わってまいっております。人口稠密な地域に化してまいっておる現況でございますので、そうした点を踏まえながら検討を進めねばならぬかと思いまするけれども、現…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 昨日も総理並びに私からお答えをいたしまして、ただいまは施設庁長官がお答えいたしましたように、あくまでも安保条約の地位協定に基づいて、これを前提にして労務問題と取り組んでおるところでございます。その内容等につきましては、ただいま合同委員会において鋭意検討を進めておりますので、その中身についていま申し上げる段階にないわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いま直接であるとか間接であるとかいうようなことを申し上げる段階にございません。あくまでも地位協定の枠組みと申しますか、地位協定そのものを踏まえて私どもは取り組んでおるところでございますので、いまその点を具体的にお答えする段階にないということでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 先般の防衛庁におきまする世論調査につきましては、国民のまずは広報機関と申しまするか、テレビあるいはラジオ、新聞等を、いつの時点にどう見ておられるかというような媒体の嗜好と申しまするか、そういう点が一つ明確になった。なおまた、日本の防衛についての意識程度というようなものが明確に受けとめられた。こういう点で、私は世論調査に対しましては一つの評価をいたしておるところでございます。今後も、防衛庁といたしましても広報活動…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いまのお尋ねの点で、そうした災害派遣等の、要請が強いが、それに対する資材、施設等について万全を期する考えはないかというお尋ねもございました。その点につきましては、いまの装備につきまして十分足り得るものでございます。なお、足らない資材等につきましては処置をしてまいる所存でございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のように、自衛隊のそうした実力活動ということについては、厳正な規制があることは御承知のとおりでございます。そこで、いま申されましたような南方海域なりあるいは太平洋海域等でそういう事態が起こりました場合には、それをいま防衛出動とみなされるかどうか、計画的、組織的な行動であるかどうかということの判断が一番問題になるわけでございます。そういう判断が立てば国会の承認を得て防衛出動というようなことがあり得ると思いま…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 今日までこの問題が、先ほど防衛局長が申しましたように論議をされましたが、一応政府としての意見と申しまするか、取りまとめてまいりました意見といたしましては、大体周辺でございますれば五百海里、領土の周辺でございますれば五百海里、それから、航路でございますれば一千海里程度のところまでしか行ける能力はないのではないか、そういうような一つの現在時点におきましては意見を政府としては持っておるわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いま私が、領土の周辺につきましては数百海里——五百海里と見るか四百海里と見るか、数百海里という一つの方針でおるわけでございまするが、いま言っておられまするのは、その範囲でございますれば、公海上でございましても、その事態が、先ほどもございましたように歯どめがはっきりあるわけでございまするが、計画的あるいは組織的なそうした攻撃であるというようなことと受けとめられるかどうかという問題でございますから、そういうような地…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) そうした仮説なことにいま私がお答えをするということ、それ自体慎まねばならぬと思うのでございます。しかし、そうした日本の周辺の状態が、そういうような状態にいま私どもは当分ならないという判断に立っておるわけでございます。そういうような事態がまいりました際には、そうした問題について検討をせねばならぬかなというようなことでございます。いま卒直にそういうような仮説に対してどうしますというようなことを申し上げる事態でござい…