三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) この指示をいたしました時期というのは、ちょうど堀江議員が見えておりますが、堀江議員が有事の際における自衛隊の任務遂行上の欠陥というか、法制面における研究が十分なされていない面があるではないかという御指摘の御質問が事前に通告があったわけでございます。なお、その当時には、関東、東海におきまする大震災というようなものの予報問題等が問題になっておったのでございます。そこで私は、内局と幕の会合を週に一回やるわけでございま…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 特別有事立法の必要性を進言をしたことはございません。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 現在までのところ、総理からそういう指示、要請は受けておりません。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) ちょうど、先ほども私はそういうことを勉強指示をいたしました際の動機と申しまするか、それを申し上げました。それは堀江議員の御質問、それから国土庁を中心にいたしましての、あるいは消防庁等を中心にする、また自衛隊も参加をいたしておるわけでございまするが、震災に対処する、そういう準備態勢等の論議がわれわれの間にも問題になっておったところでございます。そういう動機から私は勉強をしておれということを指示したのでございます。…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 現在の国際情勢あるいは特に防衛関係からする軍事情勢等につきましては、再三公表もいたしておりまするように、急迫な態勢だということは考えておりません。平和と安全の状態は継続されておるという認識に立っておるわけでございます。しかし、先ほども私は指示をする動機を申し上げましたように、関東、東海の大地震が予想される、そういう点について、特に各方面からの強い要請を受けたのでございます。そういうものを含めて、私は話を申し上げ…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、佐藤さんの時代と現在と、そう国際情勢、わが国の脅威なんというようなものについて変化があったということは思っていないということを先ほどから申し上げております。しかし、現在やはり非常に大きな関心がございますのは大地震でございます。これは演習を名古屋でもこの一ヵ月ぐらい前もやられたのでございまするが、このこと自体は非常に大きないま問題視されておるところでございます。それを動機にして、実は私は、いま有事立法と盛ん…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) まあ、おとりいただくことはなんでございますが、しかし私は、地震というものも含めて、その有事の際のいろいろな、堀江議員の御質問等もあったわけでございまするから、そうしたものを含めて広く有事というような点から、ひとつ法制面の研究のための勉強をしておきなさいということを指示をしたわけでございます。これは防衛庁長官がそういうことを指示しませんと、単独で積極的にやっておることが大きな、外部にそれが出てまいりますと、一つの…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、あくまでも自衛隊の任務遂行という立場で問題を考えてまいっておるのでございます。それには、いま申されますような有事の際の任務遂行というものが主目的でございましょう。しかし同時に、国民の要請する非常災害に対する、これに対する対処、任務遂行ということもあるわけでございまするが、それらのことが、認識といたしましては佐藤さんと同じ認識を持っておるわけでございまするけれども、何らの準備もしていなかったということであっ…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたしますが、今回の世論調査には二つの大きな柱があったと思うんです。 一つは、国民のコンセンサスを得るための自衛隊の理解をしていただきたいというところで、実は国民の方々が広報宣伝の媒体になりますテレビ、ラジオあるいは新聞等をどうごらんになっておるか、それを時間的に見たり、職業的にいろいろな立場から検討したりする、要するに広報媒体でございまするそうした機関の利用をどうしておられるかというようなことを見させて…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のように、現在世界情勢を見てまいりましても、単独で自己の国を守り、あるいは平和と安全を確保するということは、きわめて至難な状態にございます。したがいまして、国連において決められておりまするように、集団安全保障体制をとるというような傾向が世界各国の情勢でございます。したがいまして、わが国におきましては、再三申し上げてまいっておりまするように、わが国のこの防衛体制というのは、憲法の制約下において専守防衛の体制…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、防衛力の整備ということによりまして、国の安全と平和が保持されるということは、国民生活あるいは福祉社会の建設という大前提だと思います。しかし、いま井上議員御指摘のように、防衛力の整備自体が現在の不況打開なり、あるいは対米関係の改善に役立つかどうかというようなことを、私がここでお答えをする立場でもございませんが、そうした井上議員の御識見は御識見として受けとめてまいるところでございます。しかし私は、現在のGNP…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、このF15の問題についてでございますが、これは総理も予算委員会あるいは本会議でお答えをいたしておりまするように、政府といたしましては白紙の立場である、防衛庁が防衛を担当する防衛庁の責任において決定をいたしたものでございます。したがいまして、これから国防会議におきまする各省から出ておりまする参事官会議等で詰めが行われ、なお、そうした経過を経て、国防会議で慎重審議を願った上で御決定を願うという…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 佐藤総理の言われました、外国に対して侵略、攻撃の装備をして脅威を与えるようなことはしないという御方針、そして当時の防衛庁が出しました、外国を侵略するような足の長いものはいたしませんというようなことを言いました点につきましては、私どもはその基本的な方針、要するに外国に脅威を与えるようなことはいたしませんという基本的な方針につきましては、その方針はそのまま踏襲をいたしておるのでございまするが、今日のごとく航空機の技…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) いまのお尋ねに対しましては、その可能性を残しておるわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) そのとおりでございます。空中給油をやりたいということで、可能性を持っておるわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 現在のところは、演習をやるということは考えておりません。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 平時におきまするいま現在におきまして、私どもはそうした演習、訓練をする必要は認めておりません。しかし、有事的な状態というようなものが考えられるような時点におきましては、そうしたことを考えなければならぬかなということを予想いたしておりまするけれども、現在では実際にそういうことをしようということは考えておりません。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど来申し上げておりまするように、列国の航空技術の進歩あるいは性能の向上等を考えて、いまから十年以上後のことでございますが、現在におきましては給油機を持とうという考えはございません。しかし、未来永劫どうかというようなことは、私どもといたしましてはそういうお答えをすることは遠慮いたしたいと思います。現在のところ給油機を持つという考えはございません。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど来申しておりますように、時代的な問題、それから航空機性能、技術進歩の状態等を考慮いたしまして、防衛庁として、防衛任務、特に憲法の制約下、専守防衛という立場で私どもはこういうことを決定をいたしましたけれども、それは防衛庁だけの決定でございまするので、これから国防会議等の議を経て最終的な政府の決定を、慎重審議の結果お願いをいたしたい、そういうことでおるところでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) あくまでも、このことは私が責任者として最終決定をしたものでございます。ユニホームを着ております自衛隊員が決定をしたものではございませんから。なお、防衛庁として、国民の方々に、なぜ決定をしたかということについての趣旨の徹底、御理解というようなものを仰がねばならぬということで、報道機関等にも、その防衛庁で選定をいたしました経過等の御説明を申し上げておるところでございます。