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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) これは全く、政府という立場から見ますと防衛庁案の決定でございまして、防衛庁が防衛を担当する庁として、そこで防衛庁の方針なり原案を出すということは私は許される行為だと思います。したがいまして、あと明確に国防会議という会議がありまするし、政府の予算決定という行為もあるわけでございまするから、決して逸脱したものではないという判断に立っておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、世界情勢、あるいは国際情勢を見た場合に、平和と共存という各国の努力、そして抗争と軍備というような、一つの二律背反した体制が世界情勢の中にあることは否定できない事実だと思うのでございます。そこで、世界情勢の中で米ソという、その社会的な条件なり、いろいろなイデオロギーの違った国家がありますが、しかし、これといえども戦いをして対立をするということでなくて、現在のそうした世界情勢の中で、抑止力的な、力のバランスと…

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のとおり、全く私は総理と同じ考え方でございます。そこで、先ほども申しましたように、国防の基本方針の第一項は、近隣諸国あるいは世界平和のために貢献をする親善外交が主軸だぞというのを国防の基本方針の第一項にうたっておるわけでございます。次には、国内の福祉社会の建設、理想国家の建設ということが大事だ、そういうことになって初めてこの国を守り祖国を守るということも出てくるんだ、そういう意識のもとに自衛隊というような…

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、憲法の総論、前段にあるわけでございますが、わが国は外国の公正と信義に依拠するというようなことが出ておるように承知をいたしておるわけでございます。したがって、私は日本の外交というのは、あくまでもやはり平和憲法の精神に立脚して外交が展開されねばならぬと思うのでございます。しかし、また一面において、現実のこの国際情勢をごらんいただきますると、とにかく一国でみずからの国を守り得る体制はございません。そこで、まあ安…

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) まず、前段のアメリカと同じような考え方に立って軍備を増強して、その力を背景にして外交を展開するというようなことは、これはとろうとしてもとれない日本でございます。したがいまして、いま申されたようなことに対しましては、私はこれを答えること自体がどうかと思うのでございます。そういう立場で、先ほど申しましたように、平和憲法のもとに外交を展開するわが国の独自性をいかにして進めていくかということが中心であって、現実の国際情…

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は防衛費を、中身についていろいろ御論議があっておりますけれども、世界各国一様のものでないということは先ほども御指摘がございました。私は、その国の政治のあり方、性格等から決められるものでございますので、したがって、日本の防衛費はこう見るべきだという山崎さんの御意見につきましては私は御意見として拝聴いたしておりまするけれども、 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕 そういう立場で見ることが正しいかどうかというような…

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 概要と申しますか、大綱的には官房長が申し上げたわけでございますが、私はやはり御意見を素直に承っておるのでございます。そこで、日本の民主主義体制というようなものが、それでは自衛官ばかりでなく、全国的に定着をする態勢の中にあるのかどうか、あるいはまた長い間の歴史と伝統を持ってやってきました旧軍というようなもの、そうして、それから全く異質なものであるというような性格をつけて発足をいたしました自衛隊の実際上の私は体質の…

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 防衛庁の決定に至りましたメモを、参議院の内閣委員会に昨日提出をいたしました。その提出要請がございました際のいきさつをまず申し上げますけれども、防衛庁から搭載機器について、これを取り外しませんということをるる説明を申し上げました際に、それでは、そうしたいきさつについて、ひとつ防衛庁の見解を内閣委員会に提出をしなさいという御要請と、それからいまちょうど大出先生御発言のような意見がございまして、福田総理は…

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 すでに国防会議参事官会議におきましては、数度の検討を進めておられるように承知をいたしております。したがいまして、これが一段階つきますればその時点からでございますので、恐らく国会終了後間もなくそういう事態になるのではないかというような判断をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 先ほど来大出議員の貴重な御意見を拝聴いたしておりました。示唆に富んだ御意見として受けとめておるわけでございますが、先ほど来施設庁長官、外務省の中島アメリカ局長が御答弁を申し上げましたように、私もこの在日米軍に対する従業員の問題につきましては、安保条約の地位協定の枠内において、雇用責任者としての施設庁長官の責任において取り組ましておるわけでございます。したがいまして、この問題は、先ほど来お話があっておりますように二万三千の…

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 ただいまの横須賀の士官食堂に対します従業員の問題につきましては、私も重要な問題として受けとめておるわけでございます。ただいま施設庁はもちろん、外務省もそして県御当局も煩わしておるような事態でございますが、私自身といたしましても、丸山事務次官に折衝を続けさせておるということでございますが、最終的には関係者を招致をして御相談をすべきかなということを、けさも施設庁長官と話をしたぐらいでございますし、最終的な努力をやりたいと考え…

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 貴重な御意見をちょうだいいたしまして、十分配慮しなければならぬということを考えております。私自身そういうものを含めて、有事立法に対する勉強をするようにという指示をいたしました。先ほど人教局長がお答えをいたしましたが、有事の場合、あるいは先ほど申されました大きな危険を伴うような災害の救援に出ますような場合等を含めて、勉強をしておいてくれ、しかし、いま言われました有事立法というか、そういうものは一省庁が決定をすべきことではな…

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 私も毎日新聞のその視察記を見せていただきましたが、私は、しかしその記事がすべてだとは考えておりません。ただ壱岐、対馬等に勤務する、第一線できわめて文化的な施設もないところで勤務しておる苦労のほどはわかるわけでございますが、しかし私自身も何回か対馬、壱岐等における勤務状態を見たのでございますけれども、そうした記事に出ておるような状況は受けとめておりません。しかし、たまたま行かれてそういうことを視察をしていただいた結果は、私…

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 私もその記事を読んで、防衛庁の首脳と言えば長官も中に入るわけでございますが、私自身そうした矢野書記長に対するブラウンの発言というようなものでそういうような考え方を毛頭持っておりません。 これはかねてから申し上げておりますように、私ども昨年設定をしていただきました防衛計画大綱に基づいて、その装備の整備なり質的な向上を図っておるわけでございます。自主的に、計画的にこれを実施いたしておりますが、その際にも申しておりますように、…

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 私は、ここに、周辺におる者は朝来会っておりますから明確に確かめておりますが、しかし首脳自身が防衛庁の方針を逸脱してそういうようなことを勝手に発言をするとも考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 御承知の対潜機にいたしましても、防空関係のF15にいたしましても、現在公表いたしております計画を変更する意思はございません。

自由民主党防衛庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、今回の事故のきわめて重大性にかんがみまして、米国は、いま施設庁長官がお答えをいたしましたように、精密な検査、調査をするということでそういう処置をしたものだという受けとめ方をいたしておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) いま施設庁長官が再三申し上げておるところは御承知願えたと思うのでございますけれども、いまあなたの御指摘の、そういう事故の再発防止については最善の努力はするであろうが、絶対にないということは言えないではないかと、そういうことが不安につながってくるからという立場からの御意見でございます。私もそういう御意見については理解できるわけでございますが、しかし、先ほど施設庁長官が申しておりまするように、現在、平常の訓練、活動…

自由民主党防衛庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) いま防衛局長がるる申し上げておりますように、この日米安全保障条約なり、それに関連いたします取り決めを円滑かつ効果的に運営をしてまいるという前提のもとに研究協議をやっておるわけでございます。したがいまして、その中に日米安全保障を円滑かつ効果的に遂行する上に、いろいろな意見が出るであろうと思います。それがしかし、出ましたその意見というようなものは、後段に決めておりまするように日本の国内法なり予算を制約するものではな…

自由民主党防衛庁長官1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) ちょっといまの御発言に。 誤解を招くおそれがありますので申し上げておきますけれども、日本の法律を変えるなんというような意思、あるいはそういう協議をやるというようなことは、初めからそういうことは毛頭考えていないということは、るる防衛局長が申し上げたとおりでございますので、その点はひとつ御理解を願いたいと思うのでございます。