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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 政府と申しましたのは、当時の政府として――私は時期の問題等を一つ申し上げた。当時の政府とされてはそうした御判断をなさった。しかし、防衛庁といたしましては、いま申し上げましたように、そうした侵略なり攻撃というような、脅威を与えるような誤解を招くことはないという判断をいたしました。しかし、このこと自体は、先ほど総理が申されましたように、国防会議の議を経てなお予算との関係等で予算閣議等において御決定をしていただくもの…

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど総理からお答えになりましたように、一次防から四次防までは、実は列国の装備の状況あるいは軍事力の増強等を検討しながら四次防まではやってきたわけでございます。しかし、それではそういう際限もないような軍備の拡大をするのかというような一つの国民の声の出たことも事実でございますが、しかし、私どもはいま総理がお答えになりましたように、この時点で国の内外の情勢、特に国際情勢を見、国内の財政経済の状態等も勘案をし、他の政…

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど申し上げておりまするように、国の経済財政の状態、それから他省庁の施策との調和等も考えてまいるわけでございまするから、防衛費だけが伸びていくという結果にはなりません。なおまた、ここ数年来の防衛費の伸びというようなものも一つの参考にいたしておるわけでございまするから、そういう点を勘案をし、また、国際情勢が平和安全の体制が急激に崩れるというような判断もするような情勢にはないというようなことを判断をされて、昨年の…

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 質問の御趣旨はよくわかりませんけれども、四次防計画というのはすでに終わりまして、ポスト四次防と申します。そういう時期にいま入っておるわけでありまするが、どこまでとらえて十兆円かどうかというようなことをいまお尋ねになりましても、はっきりお答えをすることは困難だと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛費の歯どめは、先ほど申しましたように一%の線という一つの歯どめを、明確にチェックラインが引いてあるわけでございます。そうした点でございまするとか、あるいは経済の状態、あるいは財政の状態、あるいは他省庁との政策の調和等の歯どめがあるわけでございまするが、しかし、非常な急激な変化がない限り、そうした急激な防衛費の増強というようなものは私は来さない、そういう判断に立っておるわけでございます。国民もその点は十分御理…

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども野田議員にお答えをいたしたのでございまするが、列国に対して脅威を与えないという判断をいたしましたものは、まず第一には、列国の航空機の性能、技術等の進歩というような問題が、専門的な運用者としての立場はそういう点も一つございます。それと、なおまた、現在の専守防衛の立場を堅持いたしまして、攻撃を受けまする様相というようなものが、高高度のものがあったり、あるいは非常に低空的な侵入があったりする、しかも非常に長距…

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) そうした御議論のあることも承知をいたしておりますが、いまわが国の海上自衛隊におきましてDDHという、ヘリコプターを搭載しておるのもそういう一つの経緯からだと思うのでございます。そういう点で黒柳委員の言われるような御意見等も出てこようかと思いまするけれども、いま私どもは特にそういうものを考えておるものではございません。

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど総理も申されますように、日本の防衛力装備の整備につきましては、あくまでも専守防衛の体制をとる、憲法の条章を踏まえてやるということでございます。私どももそういう点で、装備を充実する場合におきましては、その基本線を踏み越えてはならぬということでございます。しかし、われわれ防衛を担当する者といたしましては、日本に対しまする侵略、攻撃というようなものが実際に行われるというようなことに対しまして、これを排除せなけれ…

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) もう一遍ひとつ。

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 実際の事態というものがどういうことを言っておられるかよくわかりませんけれども、いまの言葉をそのまま私なりに解釈をいたしますれば、そういう場合には、それがどういう性質のものかわかりませんが、われわれとしては準備態勢、要するにおそれのあるという場合には準備をするというようなことがあり得るかどうかなといういま判断をいたしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) 専門的なあれですから。

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) まずいまのやつ解明いたします、五条と六条との関係。

自由民主党防衛庁長官1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(三原朝雄君) せっかくなお尋ねでございますが、明確に記憶をいたしておりません。

自由民主党国務大臣1977/11/22

82衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 ただいま防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議を賜り御採決をいただきましたことを心からお礼を申し上げます。 私といたしましては、本委員会における御審議の内容を十分尊重いたしまして、防衛庁職員の給与に関し適切な運用を図る所存でございます。 まことにありがとうございました。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) いまのお尋ねの点でございますが、一切は環境整備という、先ほど施設庁長官が申しましたように、そういう立場でやっておりまするので、いま御質問のようなことは考えておりませんので御了承願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど来施設庁長官がお答えをしておるところでございますが、いま御指摘の万全の措置をとれという最後のお言葉でございます。私どもも、できるだけそうした住民の方々の御要請にこたえながら対処してまいるという決意でございまして、万全の点までいけないかもしれませんけれども、そうした要望に近めで努力をしていくという、誠意を持って対処いたしたいという、いまそういう決意でおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) まず経理局長から。

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま経理局長から数字上の意見を申し上げたのでございまするが、御承知のように、私は防衛という一つの国における行政機能の問題が特殊的なものがあるという点も、一面御理解を願いたいのでございます。なお、防衛費につきましても、いま経理局長が申しましたように、財政あるいは経済の状態を見ていかねばならぬということ、そうして国内におきまする各省庁の事業というようなものと調和をとるということも必要でございます。そういう点で見…

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 防衛費一%の問題についての御指摘でございますが、岸・カーター会談の報道がなされましたが、その点は、アメリカにおいて、そうした実際の会談は行われなかったという取り消しがなされたことも承知をいたしておるわけでございます。しかし、いま御指摘のように、アメリカが日本の一%問題をとらえて、日本に防衛力整備について強力なアメリカ政府が要請をしておるという、そういう事実は、私自身も渡米をいたしましたがございません。ただ、アメ…

自由民主党防衛庁長官1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は防衛庁長官としての主たる任務は、国の安全と平和のために努力をするということが基本的な前提になる問題でございまするが、しかし、防衛費は、先ほどから申しておりまするように、国内におきまする財政経済事情あるいは他の諸施策との調和のとれた態勢を持っていかねばならぬという、そういう一つの条件があるわけでございます。したがいまして、私自身も、そうした国の経済財政の事情を無視して防衛力整備だけをやっていこうという考え方は…