三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私、先ほども申し上げましたように、私の沖繩開発に対します姿勢は、先ほど御指摘ございましたとおり、そうした心境で誠実に進めてまいりたいと思っておるわけでございます。 しかし、先ほども申し上げましたように、どうもここ八十三国会、八十四国会、八十五国会の議会における審議の経過等をざっと見せていただき、政府の答弁等も見てまいりましたが、その二、三次前の国会の答弁と私のいま申し上げることとに大差のないというようなことはき…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいまお尋ねなり御指摘の本庁所管の事業、それから本庁外、厚生省でございまするとかその他の省庁の事業というようなもの、それが全般的におくれておる状態等の御指摘がございました。それらのものを、まず対象の問題なり、あるいは補助率のいろいろな問題点、なおおくれておるのを本土並みに三年の間にやっていかねばならぬというような責任もあるわけでございまするが、そういう点をひとつ総合的に総理府であるいは沖繩開発庁で調整をして、…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) いま一般の市町村道について十分の八の補助率で対処したいという方針をお答えをし、その他の、これは里道までを含めてのお話かどうか私もはっきりいたしませんけれども、その他の道路についてもう一つ検討をしてみてほしいということでございますが、よく実態を承知をいたしました上で対処さしていただきたいと思っております。
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) いまきわめて基本的な問題、しかも長期展望に立って沖繩開発計画に取り組めという御意見でございます。なおまた基地問題についてもお触れいただいたわけでございまするが、ひとつ私自身きわめて重要な基本的な問題でございますし、十分今後も検討をいたしますとともに、積極的に誠意をもって沖繩の明るい県政推進のために努力をしてまいりたいと思っておりますから、よろしくお願いをいたしたいと思います。
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども申し上げましたように、沖繩の施策を推進する大前提は、何と申しましても、戦前、戦後におきまする歴史的な沖繩の事情、県民の方々の心情というようなものを考えずして沖繩の施策は考えられない。特にまた、現況におきましては、沖繩の基地問題というようなものを前提にして考えなければ沖繩の開発等も考えられない。そういうようなことを私は大前提にして沖繩におきまする本土との格差の問題でございまするとか、あるいは沖繩自身が自立…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私が前提として申しましたように、私は、戦前、戦後におきまする沖繩の歴史的な状態というようなものを十分やはり踏まえていかねばならぬ。それから、いまにおきましては基地の問題、そうした問題が沖繩の県民の方にどう受けとめられておるのか、そしてどういう心情でおられるかというようなことをひとつ十分心にとめてまいりたいというのが沖繩の県民の方々の心を心としてということではなかろうかと考えておるところでございます。
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 自立して沖繩県が真に喜んでいただける県政の体制をつくるということであろうと思います。それには、まずは具体的には沖繩開発計画で示しております諸事業を早く軌道に乗せ、しかもそれを計画どおり推進をしてまいることが一つの条件であろうと思います。 それには、本土との格差をなくするということもございましょうし、あるいはまた自立できる体制というのは、やはり第一次産業あるいは第二次産業、そうしたものを中心とする安定した沖繩の長…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) これは私が申し上げる所管ではないかもしれませんが、国務大臣という立場であえて意見を申せということであるかもしれませんが、非常に私はむずかしい御意見だと思います。 沖繩の基地問題というのは、私自身、本土の各県に比較をして県民の方々に非常な過重な負担をかけておるという事実は十分認識をいたしております。したがって、沖繩の将来を考えて、基地の問題の縮小・合理化なくしては君が言う沖繩の開発計画の推進というものはなかなか望…
第86回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三原国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび大平内閣の発足に際しまして、総理府総務長官兼沖繩開発庁長官を拝命いたしました三原でございます。 微力でございますが、誠意をもって職務の遂行に当たりたいと存じております。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどを心からお願いを申し上げましてごあいさつといたします。よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第86回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三原国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、大平内閣発足に際しまして、総理府総務長官兼沖繩開発庁長官を拝命いたしました三原朝雄であります。 浅学非才でございますが、誠心誠意職務の遂行に尽くしてまいりたいと思います。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第86回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび大平内閣の発足に伴いまして、総理府総務長官兼沖繩開発庁長官を拝命いたしました三原でございます。微力でございますが、誠意をもって職務の遂行に当たりたいと存じております。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどを心からお願いを申し上げましてごあいさつといたします。よろしくお願いを申し上げます。
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改年につきまして慎重御審議を賜り、可決していただきました。心からお礼を申し上げます。私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、防衛庁に与えられました任務の遂行に万全を尽くしてまいる所存でございます。重ねて心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当に…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 まず、事実につきましては、施設庁長官がお答えを申し上げたとおりでございます。私もその事実につきまして調査をいたしましたが、報道されておりますことは事実でございます。 なお、この点について、事前に委員会等において遺憾の意を表すべきではないかという姿勢につきましても、そうし 御意見につきましては、謙虚な気持ちで御意見は受けとめてまいらねばならぬと考えておるところでございます。 今回の事件に対し…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、民間における商行為と申しまするか、そういうものにすべて疑いをかけるということは、そういう姿勢はよくないと思います。しかしながら、こうしたロッキード事件が生じました現在時点、あるいは将来に対しましても、防衛関係のそうした装備品の調達等について、いま厳正な処置が期待されるときでもございまするので、私はこういう時期には、いま申されましたような処置をぜひとりたい、そして疑いを晴らしてスタートいたすべきであろうとい…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 御承知のように自衛隊法におきましては、本来の任務は有事に対してわが国の平和と安全にこたえるということが本任務でございます。しかし、それじゃ災害派遣というものは副次的なものかというと、そういうような物の考え方でなくて、私は災害があったときには災害に応じていくという素直な読み方をいたしておるのでございます。どちらが主でどちらが副だというような物の考え方よりも、やはりこの設置された主任務、この主目的というのは、有事に…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は先生の御意見を素直に受けとめて真剣に考えてみたいという気持ちでおるわけでございますが、お言葉を返すわけではございませんけれども、社会党の党員の方々、どちらかというと私は非武装中立なりというようなことを徹底して理解を願っておる方であろうと思います。しかし、これもやはり災害派遣という実際を見ておられるというようなことがございましょうが、これらの方々も、前回総理府等において調査をいたしましたときよりもぐっと上がっ…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども久保議員にお答えをいたしましたように、施設庁において会計検査院の接遇の結果については私も承りました。なおまた、河川についての事業に対して問題の指摘を決算委員会においてなされたということも承知をいたしておるわけでございます。特にいまお尋ねの会計検査院に対します処置等につきましては、私はその理由のいかんを問わず、このことは適正な処置ではない、将来徹底して改むべきである、そういう考えでおるわけでございまして、…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 私がお答えをすることが適当かどうかという問題もございますが、国務大臣というところで私に答弁を求められておるわけでございます。このこと自体私も、もう十年前だと思いますが、予算委員会でこのことが問題になって、いろいろ論議が進められたことをいま野田議員のお話を聞きながら回顧いたしておるところでございます。しかし、あの当時は一応の決着がついたと私はいま思い出すのでございまするけれども、改めてここに野田議員から御指摘がご…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 総理がお答えになる前に一言申し上げておきたいと思うのでございます。 問題は、いま総理がお答えになりましたように、わが国の防衛については専守防衛の体制でいくんだというお答えでございます。そこで私どもといたしましては、その総理の御方針なり政府の御方針はあくまでもそれを基礎にして、それに基づいて防衛、防空関係の装備の整備をいたしておるのでございます。この問題を検討する場合には、私はその時点、その時期ということも一つの…