三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のように、善意の、またありがたい募金に対しまして、これに便乗しながら悪質な募金をやるというようなものが散見できるということでございます。このことは、私どもも、個人的にやっておるものと、一つの団体的な行動もいたしておるということも承知をいたしておるわけでございまして、先般も、これが対処について話を進めてまいったところでございますが、なお御指摘の点、関係省庁ともあるいは関係団体とも連絡をいたしまして、国民の運…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 大変どうもお世話になります。 今国会における交通安全対策特別委員会の御審議が開始されるに当たりまして、交通安全対策に関し所信を申し述べたいと思います。 わが国の交通事故による死者の数は、昭和四十六年以来連続八年間にわたり減少を続け、昨年一年間の死者の数は、対前年比一・八%減の八千七百八十三人となりました。 しかしながら、なお六十万人に及ぶ交通事故による死傷者を生じており、また交通事故発生件数につきましては、むし…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三原国務大臣 沖繩及び北方問題について所信の一端を申し述べたいと存じます。 初めに沖繩の振興開発について申し上げます。 沖繩県が祖国に復帰して以来、本年五月で満七年を経過することになりますが、この間政府は、沖繩振興開発十カ年計画に基づき、社会資本の整備など、本土との格差是正や自立的発展の基礎条件の整備のため大幅な投資を継続して行ってまいりました。その結果、空港、道路、港湾、文教などの公共施設の整備は順調に進展し、計画期間中におおむね本…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三原国務大臣 一言所信を述べさせていただきます。 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関し、所信を申し述べます。 わが国の交通事故による死者の数は、昭和四十六年以来連続八年間にわたり減少を続け、昨年一年間の死者の数は、対前年比一・八%減の八千七百八十三人となりました。 しかしながら、なお六十万人に及ぶ交通事故による死傷者を生じており、また交通事故発生件数については、むしろ増加したことなど、交通…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 同和問題についての基本的な考え方、私は井上議員と全く同じ気持ちでおるわけでございます。今回の三年延長につきましても、皆さん方と一緒にこの延長に取り組んでまいりました。したがって稲村長官のいまの御発言も、私もその気持ちは十分承知をいたしておりまするし、引き継いでまいっておるわけでございます。 したがいまして、三つの内容につきましても、たとえば実態の把握にいたしましても、いまいろいろ申されましたように、現状におきまする事業の…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 法の運営につきましては、一つは運用の面とも関係がございまするし、なおまた、事業あるいは地域指定等の問題等についても、もっと検討を要する問題がある。それから予算的な措置につきましても、いま単独事業でやっている面というものは非常に莫大なものでありますから、これを法的にどう見るのかというような問題もあるわけでございます。そういう点、総合的に判断をする必要があると考えておるところでございます。そういう点で、現行法でまず考えてみた…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 御指摘のように、私の方の統計局の労働力調査の五十三年度の平均は五千四百八万人で、六十六万人の増加ではございます。しかしその内容は、いま御指摘のように七割が女子でございます。そしていまの常用関係で、これは農業関係を除いて見るわけでございますが、そうしますと、〇・二%の減少になっております。そして臨時及び日雇い関係は、それぞれ七・八%、四・五%の増加でございます。女子の方で見てまいりますと、常用が一・七%増でございまして、臨…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 国際児童年につきましては、いま御意見のとおり、二十年前、児童権利宣言が設定をされて、ちょうどことしが二十年に当たるわけでございます。 そこで、国連三十一回の総会におきまして、二項目が決定をいたしました。第一は、児童を擁護して福祉向上のためにひとつ努力をしようじゃないか、第二点は、世界全体でございますが、国家、社会を通してみて、児童を大切にしていくことはきわめて大事な点であるというような点をお互いはっきり認識すべきである、…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○三原国務大臣 国際的な面を取り上げてのお尋ねでございますので、この点に触れてまいりますが、確かに私どもが終戦直後におきまする悲惨な状態にあったときに、アメリカあるいはインド等からもいろいろな援助を受けて非常に感謝をした、したがって、児童年の機会に、国民的にそうしたときの援助を受けた感謝の気持ちというようなものをまず持つべきである、そういうことで今回の国際的な幅における協力というものをやるべきだという啓蒙が大事だと思いますが、具体的には…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○三原国務大臣 いま御指摘のように、わが国の労働需給のリサーチが不十分であるという点につきましては、貴重な意見として拝聴いたしておったところでございます。いま御指摘のように、統計局におきましては、産業別、職業別の就業者の状況調べ等はやっておるわけでございます。 そこでいまの御意見、非常に雇用関係の政策遂行の重要な段階でございますので、ちょうど来年の十月が国勢調査で、関係省庁いま鋭意その内容、方法等について検討を加えておる段階でございます…
第87回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(三原朝雄君) 私に対するお尋ねは、国際児童年に当たって、児童の福祉増進施策について何を計画しておるかというお尋ねでございました。政府といたしましては、第一に、児童の福祉についての国民の認識を高めるための啓蒙活動が一つでございます。第二には、児童の福祉向上を図るための国内におきまする具体的な施策を拡充してまいりたい。第三には、ユニセフに対しまする拠出の増額等児童に関しまする国際協力を推進していこう。以上の三つの柱を中心にいたし…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 今回総理府総務長官を拝命いたしました三原朝雄でございます。まことに浅学非才でございますが、誠意を持って職務の遂行に当たりたいと思っております。どうか委員長初め、委員各位の御指導御鞭撻のほどを伏してお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、大平内閣の発足に伴いまして、総理府総務長官兼沖繩開発庁長官の大任を拝命いたしました。まことに微力でございますが、誠意をもって諸施策の推進に全力を尽くしてまいりたいと思いまするので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどを心からお願いを申し上げましてごあいさつとさせていただきます。
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 読谷の問題につきましては、私、以前防衛庁長官をいたしておりました当時から、この地域の問題がきわめて戦後処理としては重要な問題でございますとともに、その内容がきわめて複雑多岐にわたる問題であるということを承知いたしておりました。 今回、稻村前長官から事務引き継ぎの際に、詳細なものはございませんでしたが、この問題は大蔵を中心として具体的に検討を進めてもらっておる、大体一つの方向が見出せる整理された状況までくる段階に…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 大綱的な処理の引き継ぎを受けたわけでございますが、その中にはございませんでしたが、きのうあたりの私に対するレクチュアの中にそうした問題があったことは承知をいたしております。
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先生からきわめて理解のあるお言葉をちょうだいいたしておりまするが、私が確信を持ってお答えをし得るところまではまだいっておりません。が、しかし、沖繩の問題として本土との格差をなくしていく、そして自立して沖繩が健全な経営のできる体制に持ち込むためには地場産業の整備が大事であると思うのでございます。特に第一次産業の振興とともに、これと関連しながら第二次産業を整備していかねばならぬと思うのでございます。また、新しく他か…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 読谷の土地の問題は、先ほど来大蔵関係者からるる所有権認定作業の経過等の御説明がありました。自分たちとしては信憑性については十分自信を持って調査を進めてまいったというお話がございました。しかし、また一面、もとの地主さんあたりからいろんな御意見のあることもいろいろ御指摘がございました。そこで、最終的にはこの問題をどう処理するか、事務当局がこれまで努力をし、現地におきましても努力を払われてこられたわけでございまするが…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、沖繩の問題を処理するに当たりましては、戦前戦後、非常に沖繩が厳しい状態の中で過ごされたというそういう歴史的な事実を踏まえ、また、今日、基地問題が存在をし、全国各県の状態から見まして基地の過重負担をお願いをいたしておるという現実を踏まえて、県民の心を拝察しながら沖繩開発については対処せなければならぬ、このことは私は防衛庁長官をいたしておりましたときにも同様でございまするし、また沖繩開発庁長官という立場に立ち…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) この問題は、御承知のように、交通の安全ということを中心にし、また本土、沖繩と関連をしながら交通関係の合理化、また県民の利便に供したいというところで実施をやったわけでございまするが、しかし、十分に県民がぜひやってほしいという体制というよりも、こちらから実はこういう国家的な方針のもとに進めたいということでまいったことも承知をいたしております。その結果、交通安全につきましては、その成果は徐々に上がりつつあると思います…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま総務局長から御答弁を申し上げたとおりでございますが、この問題はできますれば五十四年度の概算要求の際にある程度のものを出し、五十四年度の予算化というようなことでできないかという方針で進んだようでございまするが、その審議なり調査の結果はいま申し上げたとおりでございまして、したがいまして、これは海の方が解決しましたけれども、陸の方をできるだけ急がねばならぬという事態を踏まえまして、五十五年度には必ず予算化する…