三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 それから国の機関につきましても、これも強制的なものではございませんけれども、最も民主的な国会において法律として御決定願いましたものにつきましては、国の機関は、行政府はもちろん、国家機関の裁判所でございますとか国会等はこれをお使いいただくことが適切である、私はそう受けとめておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 一つには、西暦をお使いになろうとあるいは元号をお使いになりましょうと、その点は束縛もあるいは義務づけもいたしておりません。ただ公の機関につきましては、その点につきましては国家の法律で決めていただくわけでございますので、お使いになることが適切である、適当であると考えておりますが、しかし、演説等の中でそういうものが昭和でなければならぬとか、西暦をお使いになるのはどうかというようなこと、これは今日までお使…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 総理大臣の演説は総理としての演説でございまするから、公的なものであり、権威のあるものと思いまするけれども、その文章の中におきまする言葉の中に私どもが言っておりまするような元号を使わなければならない、公的機関は必ず元号を使わなければならないというようなことは言っていない。使われることが当然であろうと言っておりますけれども、それを国民にわかりやすく、また意味を明確にするために西暦をお使いになることにつき…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三原国務大臣 昨年の暮れ就任以来、ぜひひとつ北海道、根室を中心にいたします地帯と沖繩県には参りたいというのが私の念願でございます。予算編成国会へという事情になってまいりまして、現在もできるだけ早く参りたい――先般も地元の方々がおいでになって、一日も早くひとつやってこいという御要請もございましたし、ぜひ私自身責任者として現地に参りたいということを考えております。日程のつき次第参上いたす予定でございます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三原国務大臣 北方四島に対しまする返還要求の基本的な方針等につきましては、るるいままで御審議の中に出てまいりました。そうして、いま言われましたように、そうした返還要求の最もやはり大切なことは世論の支持だと思います。国民の心情というか悲願というか、全国民の悲願であり心情であるという態勢が一番大切だと思うわけでございます。そこで、御承知のように、担当総理府といたしましては、関係省庁と連絡をして、今日まで年中行事を設定してこれと取り組んでお…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 大変お世話になります。 沖縄及び北方問題について所信の一端を申し述べたいと存じます。 初めに沖縄の振興開発について申し上げます。 沖縄県が祖国に復帰いたしまして以来、本年五月で満七年を経過することになりますが、この間、政府は、沖繩振興開発十カ年計画に基づき社会資本の整備など、本土との格差是正や自立的発展の基礎条件の整備のため大幅な投資を継続して行ってまいりました。その結果、空港、道路、港湾、文教などの公共施設の…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の読谷の飛行場につきましては、数日前も読谷の村長を初め議員の方がわざわざ御上京なさいまして、お目にかかりました。 なお、以前からの問題いま私もよく承知をいたしておりまするし、きょう申し上げておりまするのも、そうした戦後のまだ幾多の問題が解決をしておりません。もちろんそうした中に読谷の飛行場の問題、特に大蔵等との関係もございまして、これらと折衝を続けておるところでございますが、そうした認識のもとに、先ほど申…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いま先生御指摘の点、実は陳情に数日前お見えになりました際に、この建設について予算どおりでいかない場合があるような心配もあるが、というお話がございましたが、私は、その際に、地元に御心配をかけるようなことはしないように努めてまいりたいと思います、という御返事もいたしました。そういうことで、完成までにどうなるかということも十分配慮してまいりたいと考えております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 私どもが国内の世論を喚起し、また国民全体の自主的な北方領土返還への運動が展開されますよう御活躍を期待をするわけでございますが、その間に外部の関係には全く関係なしにやるということは私は手落ちになると思っております。たとえば今回のような事態に対処いたしましてどう国民に訴えるか、それがよって来るところはどういうところから来たのであろうかというような、そうした国際情勢等も勘案をいたさねばなりませんので、そうした国民世論…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 今回の問題のようなものにつきましては、いま御指摘のように主として外務省、防衛庁からでございます。ただ、地元の漁業問題等がございますれば水産庁等にも連絡をしますけれども、今回の問題につきましては、主として外務省と防衛庁との連絡で判断をするということにいたしておるわけでございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) この問題に国民運動として私どもが参考にいたしましたのは最近のことでございまして、私が閣議におきまするこの問題の扱い方、それから外務省とは直接いろいろな打ち合わせなどもいたしておりまするが、防衛庁に限りましては、そうした点を参考にいたしまして、防衛庁としては閣議でもこういうお話があった、それから国会の審議の中においても、防衛庁は今度の問題については十分な監視をし、その将来に向かってどういう動きをするかということを…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 首脳間におきましては、同様、閣議におけることと、外務大臣の処置でございまするが、ここは事務段階におきましても連絡をいたしておりまするが、これは事務段階で担当者が来ておりますから、ひとつ答弁をさせます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどの御質問の趣旨がいまのような御意図にあるということは私は承知いたしませんでしたが、ただ総理府の所管事務といたしましては、御承知のように国民の世論を喚起していく啓蒙的なこと等があるわけでございます。そういう時点から、私が昨年末総務長官の席を汚しまして、本年度の北方領土問題に対する国民世論をどう喚起していき対処していくか、北方領土返還について対処していくかという時点からのことを私は申し上げたわけでございます。…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま根室市等、地元の振興対策なりあるいは生活について切実なお訴えがございました。 今日までも、御承知のような、先ほども水産庁が申し上げてまいりましたように、コンブ漁の貝殻島周辺の問題あるいは花咲港の重要港湾指定あるいは特定不況地域の指定等もやったわけでございまするが、なお、先ほども先生から御指摘のございましたように、新北海道開発計画の中にぜひひとつ地元根室を中心といたしまする地域の問題を特に計画の中に入れて…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 先ほども先生にお答えをいたしましたように、私は、国内の北方領土返還に対する国民の切実な運動展開に対しましては、内の問題と外の問題とがやはりある、内だけの問題ではない。そういう意味で、ことしに入りまして、庁内幹部会において、たまたま今回の政府発表と申しまするか、外務大臣、防衛庁長官から閣議におきましても今回の国後の問題の報告があったのでございまするから、そういうような事態もございましたので、…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 北方領土の返還につきましては、国民的な課題であり、また国民の悲願でもあるわけでございます。したがって、これが実現を絶対に果たしたいというのが国民の私は率直なお気持ちであると受けとめておるわけでございます。したがって、これに沿って政府といたしましても万全の措置をせなければならない。 その点で、外交的な分野はそれぞれ外務省を中心にしておやりいただくといたしまして、国内的な措置につきましては、これは総理府でどうしても…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 対外的な問題につきましては外務省を中心にして展開をお願いいたしておるところでございます。国内的には、御承知のように、新聞、ラジオ、テレビの広報媒体を中心にする年次計画をつくって処置をいたしておるわけでございます。そのほかパンフレット、印刷物等もやっております。 それから先ほど来お尋ねがございました、各県に対しましては、各県の北方領土返還に対しまする各担当部課、係がおりますので、その担当者会議等を計画的に実施をし…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど丸谷先生の御指摘も同様な御意見がございました。今日までのことにつきましても、先ほど申し上げたのでございまするが、貝殻島のコンブ漁の問題でございますとか、あるいは花咲港の重要港指定、あるいは昨年の国会で決定願いました特定不況地域に入れる、そういう措置をとりあえず制度的にいたしておるわけでございます。なお、関係省庁ともいま言われたような問題を話し合いまして、今回、新北海道開発計画が道庁において設定される、その…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいまの問題につきましては、引き継ぎ事項の中に明確にございまして、私も承知をいたしておるわけでございます。この補償の問題につきましては関係省庁がずいぶんあるわけでございまして、ただいま鋭意補償問題につきましては検討を進めてまいっておるところでございます。 なお、今日までの処置につきましては、御承知のとおり、外地引揚者に対しまする処遇をそのまま適用して処置をいたしてまいっておるわけでございまして、特別措置をそれ…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 過去におきましては、御承知のように、元四島にお住まいになっておりました住民の方々に対しましては身元証明で行き来ができて墓参もできたわけでございます。ところが五十一年に至りまして、突如として旅券なりビザがなければその墓参はできないというようなきついソ連側の申し出があって、その後、五十二年、五十三年と交渉をしてやってまいっておるわけでございまするが、なかなかオーケーを出さないという状態でございます しかし、もともと…