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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 いま政府委員からお答えいたしましたが、あと残期間が一カ月ございますという事態の現状において、私どもの方で延期をするぞという声を出しますればまた事務的な処置もおくれてくるというおそれがありますので、先ほど政府委員から申しましたように、四月にかかりましてもやらねばなりますまいということも率直に答えたわけでございまするが、現時点におきましては、精力的にひとつ残された一カ月間を有効に、手続等、また希望者に対…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 御承知のように、総理府は実際に対策を実施する所管の官庁ではございません。しかしながら、いま、生活の問題あるいは教育の問題あるいは保険の問題等、幅広い立場で御意見が述べられたわけでございまして、いまも労働省から、関係省庁と緊密な連絡をとって、この法制化の問題等を含めて対処いたしたいという答弁をいたしたのでございますが、総理府におきましても、いま申されました問題につきましては関係省庁と十分連絡をとりまし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 交通遺児あるいは母子家庭等についていろいろ温かい御配慮を願った御意見がございました。 そこで、各関係省庁におきましては、現状におきましてそれぞれ責任を持って処置をいたしておると思いますけれども、やはりいま御指摘になりましたようないろいろな問題を含んでおる。そこで、窓口を一本にしてお世話をするような体制はとれないかということでございますが、この点につきましては、関係省庁と連絡をいたしまして、何とかそういう点についての検討を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 二週間前だと思いますが、国会内におきまして稻村前長官からいただきました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、稻村前長官の個人的な私見だと私は思うのでございます。その私見に対してとやかく言うことはどうかとも思いますけれども、現在国民の大多数の方々がその使用と存続を期待しておられる現在の昭和元号というようなもの、あるいはその後の元号というようなものがすぐなくなっていくとは私は考えてはおりません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 稻村氏の意見について私はとやかく言おうとは思いませんけれども、しかし、私は、国民の大多数の方々が存続を希望されておられます現状でございますとか、あるいは県、市町村におきまする議会の議決、あるいは先般もNHK等でアンケートをおとりいただいた結果等も報道されておったのでございまするが、法制化についてそうした国民の希望もあるわけでございまして、私どもそうした事実を踏まえてまいりますれば、何らか元号の存続について明確な、そして安…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 重ねて申し上げるようですが、稻村氏の私見についてこの席で私はとやかくは申し上げようとは思いません。 そこで、国民の大多数の方々が元号の存続を希望され、そして何らかの形でこの問題について安定した、そして明確な一つの基盤と申しますか、そういうものを期待をしておられる、そういう事実を踏まえて一つの制度の手続でございますが、そうしたことで今日法制化をお願いをして国会の審議にかけておるわけでございます。したがって、これは、ある御意…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えいたします。 この問題は、長く国民が元号を使っておられた歴史的な事実等もあるわけでございますが、しかし、実際に元号というのは、現在の今上陛下の御在世中のことである、そしておかわりになった時点においては改められるであろうということが国民一般の考え方でございます。その事実を踏まえて、天皇が皇位を継承される時点に新しい元号を制定するということが国民の一般が考えておられる実態であろうというところを踏まえて、天皇の皇位継承の…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 この問題につきましては、切り離して考える考え方もないではございません。たとえば何年間で元号を制定するとかいう、時期を区切ることもありましょうし、また、国民にとってあるいは国家にとって非常に明るい一つの時期が来た、そういうときに変えるというようなことを考えられたこともございまするし、また、天皇の皇位を継承されたその時点から何年か置いてというような考え方もできると思いまするが、しかし、いま国民一般的な考え方からいたしますと、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 確かに御指摘の点もあろうかと思います。しかし、私どもの実態調査等を見てまいりましても、主として元号をお使いになっておる国民の数というのは、八七%くらいの数字がここ三十六年、四十九年、五十一年、五十二年でもそういう数字が出てまいりまするし、なお、主として西暦を使っておられる方は三%、併用しておられる方が七%ということでございまするから、先ほど先生御指摘のような、世界的な視野に立って国際的な立場で考えられる場合には西暦を使っ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 いま御指摘のような、不謹慎ではないかという御意見のあることも承知をいたしておりますが、私どもといたしましてはそうしたことも十分踏まえながら、国民の要請というようなものを受けとめて、事実そういうような事態が、国民の心情がございますので、それを踏まえて、私どもといたしましては国会に法制化の審議を願うということでおるわけでございます。そういう点について、決して全く配慮をしていないということではございません。その点はひとつ御了承…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 まず、稻村前長官から、三年間延長等についての同和対策事業についての事務の引き継ぎ等を受けたかという、具体的にはそういうことであろうと思いまするが、十分稻村前長官から同和対策の重要性また現状、将来に向かっての問題点等につきましては引き継ぎを受けておるわけでございます。 そこで、私とも三年間という――私もその延長の際には参加をさせていただいて、御決定になります際には協力させていただいた立場でもあるわけで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○三原国務大臣 お答えいたします。 いまの御意見のように、残事業につきましては、私はこれが実現に最大の努力を三年間してまいりたい。 それから、全国民の理解と協力を得るための啓蒙運動につきましては、私はこれは相当長期にわたって努力をせなければならぬと考えておるわけでございます。 三年後のことにつきましては、その時点に立って、私はこの問題がきわめて国民的な重要な課題でございますので、そういう立場でその際にひとつ結論を出してまいりたい、そう考…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○三原国務大臣 まず、お答えいたします前に、婦人問題について何かと御協力を賜っておりますことに対して感謝申し上げるところでございます。 ただいま御指摘のように、来年デンマークで婦人の十年の中間の会議が行われるということを承知をいたしておるわけでございます。したがいまして、わが国におきましても、その中間年の会議に処するためにいろいろ検討を進めておるわけでございますし、また国内の実際活動の推進について努力をいたしてまいっておるところでござい…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○三原国務大臣 世界婦人年の目標が、先ほど御指摘のように、平和、発展、平等というような非常に高い理想、理想というよりも、そうした目標に向かって、これが実現を図りたいということでございますので、政府はもちろんでございますが、国民各層が理解をし、そして運動展開に協力するという体制が必要であるという御指摘のとおりだと思います。 そういう点によって今日までの状態を見ると、施策において欠けておるのではないかということでございましたが、この点につき…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 総括的な所見を述べろということでございます。まず同和対策に対しまする基本的な私ども政府の考え方を申し上げたいと思いますが、かねて申し上げておりまするように、同和問題というのは何と申しましても憲法が保障する基本的人権にかかわる問題である、きわめて重要な問題だと考えております。したがいまして、特別措置法を基本といたしまして、この精神を踏まえてこの事業の推進に積極的に当たりたい、そういう姿勢で参っておると…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 私は、事業も三年間で膨大な事業でございまするので、ぜひ果たしたいという努力目標を立てておるわけでございますが、それだけで同和問題がすべて解決をするというような見通しは持っておりません。やはりこれから先も続けなければならないという見方をいたしておるのでございます。

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 残々事業の実態把握をすることは、事業推進のためにきわめて重要な問題であると考えておるわけでございます。 そこで、私どもも、いま申されました政府サイドで考えておりまするあの五十年に全国的な調査をいたしました成果、その後また具体的に県、市町村から上ってまいりました追加事業、そういうものについてもこれを追加集計をいたしまして、将来の残事業として整理をいたしておるわけでございます。 なお、市長会から出ました…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○三原国務大臣 三カ年の延長につきましては、先ほども申しましたように、第一には心理的な、国民への理解、啓蒙の運動が将来とも展開をされなければならない、こういう点について問題が残っておる。なおまた、残事業関係におきましても相当な残事業が残っておる。それから今日までの事業推進について見直してみる必要がある。そこに、この現行法によって効率的な運営が、事業推進ができるのかどうかというような問題とともに、またそういう意味で広く検討した上で法の改正…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○三原国務大臣 御承知のように、三カ年延長の問題につきましては、私も党の代表委員の一人として、この三カ年延長について参加をしたわけでございます。したがいまして、その際に三カ年延長ということは、一つの区切りをつけて、三カ年の間に、事業等については一つの目安をつけませんと、なかなか遷延してまいるも一のでございますから、三カ年の間にできるだけこれをこなしていくという一つのめどをつけたと思うのでございます。しかしながら、それが残った場合はどうな…