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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 前長官とも、沖繩の交通方法の変更に伴います事業につきましては十分相談をした上でまいっておるわけでございます。その中で、いま申し上げまするように、大きく県民全体に対する問題、ここにはいろいろなものがあろうと思いますけれども、全体の問題をどう対処するかということと、それから個々の問題、お一人お一人の補償的な措置はできないまでも、具体的にその御意見を聴取しながら、融資の面あるいはその他の方法で対処してまいることにいたしたいとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 政府が今日まで沖繩県の開発振興に努力をいたしておることは十分御承知のはずでございます。県民を裏切るとか、そういうようなことのないことは、私はここではっきり申し上げておきます。私なども鋭意そういう点を配慮しながら、歴史的な事情等も顧慮して、沖繩の振興開発については努力しておるわけでございます。 ただ、交通方法の変更について、いまここで特に御意見がございまするが、県民の方々全体に及ぼしておる有形無形の負…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 いま、交通方法の変更に伴いまして個人あるいは団体がそれがために損失を受けた、それに対して補償を前向きで検討するということを前長官は言ったではないかということでございますが、もちろんこの点につきましては十分な検討を進めております。検討を進めてまいっておりまするが、どうも現在の制度、法規上からはなかなか至難な状態にある。そこで何らかの方法でということで、全体的にはいま言った特別事業というようなもので県民全体の福祉のために考え…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 御指摘のとおり、振興開発計画の今日までの実績は、相当な成果を上げてまいったと思うのでございます。しかし、いま足踏み状態にある。特に二%の低下を示しておるという御指摘がいまございました。そのとおりでございます。なお、雇用関係等で失業問題等も出ておることも承知をいたしておりまするので、このあと残されました三カ年であるわけでございまするが、その間に、本土並みの体制に持っていけるかどうか、鋭意努力はいたしますけれども、非常に至難…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 あと三年を残しておりまする現在時点において、先は三年後も延長するぞというようなことをいま私がここで回答申し上げるということは適切でないと思います。とにかく三年間に鋭意努力をいたします。現状におきましてもそうした厳しい状態の中にあるということは承知をいたしておりまするので、具体的に三年間で最大の努力をやってみるということでございます。やがてその時点になりまして、改めて見直すべきかどうか、あるいは延長すべきかどうかというよう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 私が副本部長、本部長が総理大臣、そういうことであるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 重点項目は、各職域における婦人の参加ということが全体的には一つの大きな課題であると思うのでございます。その中でも、まずは婦人の政策の参加、あるいは公務員におきまする国家公務員の上級試験あるいは一般の試験等におきまして婦人を多く採用をしてもらう、そういうことで、いま申し上げましたように、婦人が政策に参加をし、また責任のある仕事に参加されるという点を行動の重点目標として掲げておられるものと思っておるので…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 もちろん責任は総理大臣にありますけれども、実際上の推進の責任は私にあると思うのでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 御指摘のとおりでございます。推進は本部が推進役でございましょうが、しかし、本部の責任の立場にある私がやはり率先しなければならぬということを申し上げるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 もちろん関係省庁でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、私といたしましては、現在のような状態であるということを実は承知をいたしておったところでございまして、そこで、去る一月十二日に閣議に提案を申し上げまして、各大臣に対して婦人御採用方について要請をいたしました。各大臣とも、今後そういう方向に向かって鋭意努力をするというお言葉をちょうだいをいたしておりますので、私は、いま各省庁の回答がありましたが、今後努力を願うものと期待をいたしておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 御指摘の点、ごもっともでございまするし、婦人年の八〇年におきまする会議を目前に控えておりまするし、前半期の見直しもいたしておる時期でございまするから、私どもといたしましては、各省庁に対しまして、推進本部の構成員でもあるわけでありまするので、ひとつ会議を開くなりいたしまして十分趣旨の徹底を図って、いま申されますように、婦人の公務員としての受験はもちろん、政策への参加等について積極的に措置を願うように取り計らってまいりたいと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 お説ごもっともと思いまするし、御期待に沿うように、私は、婦人の公務員ばかりでなく、全体の職場における進出をぜひ進めてまいりたいと思う次第でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えいたしますが、この問題、特に昨年埼玉県におきますライオンにかみ殺されるというような事件がございまして、また相次いでそうした事件が全国各地に起こってくるというような事態でございました。個人が安易に猛獣を飼っておられるというような結果から来たものではないかということで、いま御指摘のように憂慮いたしておる事態でございます。 総理府といたしましては、いま御指摘なさいました、これは私がちょうど内閣委員長のときに皆さん方から御…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 先ほども申し上げましたように、今月の初めに動物保護審議会の答申も出てまいっております。それにもそうした問題点の指摘もございますし、地方自治体に対しましてもいままで十分な連絡指導をしてまいっておりまするし、先ほども申し上げたように条例等をおつくりになった県もあるわけでありまするし、御指摘の点、各地に問題がすでに惹起をしておりますような状態でございますので、関係省庁と十分連絡をして、具体的に、再びこういう事態が起こらない一つ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 国際児童年のときに当たっておりまして、青少年に対しての御配慮を心から感謝を申し上げるところでございますが、第一点の、青少年の育成等について、政府は音頭だけとって、実際上地方なりあるいは民間団体に任せきりにしておるという感がするぞという御指摘でございました。 もちろん、青少年の育成につきましては、国は関係省庁の連絡会議等を持って絶えず対策協議をいたしておりまするし、県、市町村に対しましてもそれなりの指導費を助成いたしており…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 五十年のような総合調査を再度やるかどうかという問題は一応別といたしまして、いま言われました五十年に調査をいたしまして政府が当時得ましたところの実態、その後市長会から出されました実態、あるいは同和地区から出てまいっておりますいろいろな残事業の状況、なおまた、いま奈良県において県自体でやられました新しいそうした計画というようなものを承ったわけでございますが、そうした現実のあることは十分承知をいたしております。政府は五十年の総…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 私も同和地区をたくさん抱えております福岡地区、特に私どもの遠賀川筋地区というのにはずいぶんそういう地域が以前は多かったのでございますが、同和対策特別措置法ができまして、鋭意そういう点について事業処理に努力をいたしました関係上、いまはそういう地域はまずございません。私は大分成果を上げ得たと思いまして、以前は非常にひどいところがございましたけれども、現在はそうした地域は見受けられぬようになってまいりました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 実態の把握は私は同和対策事業推進に必須の条件だと思う。したがいまして、実態の調査、把握をしないということではございません。あくまでこれは精力的に詰めてまいらねばならぬことだと思っておるわけでございます。 ただ、いま三年でもできないぞという御指摘、あるいはそういう地域もあろうと思いますけれども、それは私は、鋭意努力をして、三年の期限が切れる時点に立って再度検討を進めるべきものだ、そう考えておるわけでございます。この三年間で…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 先ほど御指摘がございましたように、同和地区で、特に関係者が人口稠密である、しかも市町村の財政のきわめて困難な地域については特別な考えを持たねばいかぬぞという先ほどの御指摘でございます。私もそういう点については、同和対策事業を実施する以上何らか対処せなければならぬ。今日までも御承知のように三分の二の国庫補助、それから起債のあっせん、それから交付税にこれを算入するというような問題等もございますけれども、それでもなおできないよ…