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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のように、今回の事故調査の結果、内容的に見てまいりますれば、自転車、中でまた原付自転車もあるわけでございますが、そういう点について一つの問題点の指摘があっておることは御承知のとおりでございます。 そこで、自転車だけということにいたしますか、問題といたしましては、いろいろな事故の原因等から解明をいたしまして、総合的にひとつ安全対策ということについてどういう法的な準備をする必要があるか、自転車だけをとらえて解…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 自動車交通量の抑制と申しますか規制の問題は、御指摘のように当面する特に都市交通のふくそうした現段階におきましては、どうしても解決せなければならぬ問題であることは一昨年でございますか、はっきりそういう点が話し合われたことを承知をいたしておるわけでございます。 そこで、総理府といたしましては、その三年目を迎えておるわけでございます。ことしの三月で本年度も終わるわけでございまするから、年度内にということでございまして…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 御提案の趣旨に沿うようにやってまいる所存でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) せっかく委員会で審議をされ、そういうことを話し合いを進めてまいったのでございまするから、私の方から十分運輸省の方にも連絡をいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま政府委員からもお答えいたしました、先ほど安恒議員からもいろんな意見の開陳がありました。各関係省庁でお答えがあったとおりでございますが、いま政府委員が申しましたように、結論的には、先ほど申されたように、そうした運賃問題あるいは道交法に関しますような取り締まり、交通安全の問題というものと、こういうことで過積みの防止を徹底をしていくというようなことと、それが物価にはね返るというようなことはあり得べからざること…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) いま御指摘がございましたように、交通事故の状況を見ますと、五十三年度は特に小学校、中学校の児童の交通事故死が急激にふえた状態でございます。国際児童年に当たって、特にこの点については重点施行をして対策を考えねばならぬということを考えておるわけでございますが、一般的には、総理府といたしましては、一つには啓蒙、教育面でどうするかという問題、それから一つには具体的な施策としてどういう施策をするかということになろうと思う…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) いま予算化をして予算をお願いをいたしておりまするから、これが御決定を願えますれば、いま申し上げました国際児童年として、特にそういう点から具体的に御報告申し上げることにいたしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 交通安全を実施される各省庁がございまするので、いま御指摘のような御疑念が生まれてくるだろうと思いまするが、これはそれの事務的な総合調整役をするものでございまするから、まず年度の概算要求をいたします前に、御承知の第二次交通安全基本計画というのが設定をしてございまするので、その基本計画に基づいて関係省庁がおのおの予算を組んでいただく、積極的に交通安全事業を推進するための予算を組んでいただくわけでございまするが、まず…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 私、いま先生の御指摘で痛感をいたすのでございますが、私の主管する業務の中に、青少年の施策があったり、あるいは老人、婦人、そういう施策があり、そのほかいろいろないま交通安全の問題等があるわけでございまして、こういうような仕事をやっておりますると、いま申されましたような、何とかそれを総合調整をすると言うけれども、もう少し強力に実施するために、もっと強い委員会的なものをつくってはどうかとか、いろいろな意見が出てまいる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(三原朝雄君) 関連をいたしましてちょっと補足させていただきます。 先ほど時代の進展等から公害関係の問題の指摘がございましたが、これお説のとおりで、交通安全対策をやります総理府といたしましては、当然環境庁がお入りになる必要があるということで、メンバーの中には環境庁の次官が新しく追加されてお入りになりました。 それから、公害の予算をここに出していない点がございました。公害につきましては、ひとつ挙げて環境庁においてやるからというこ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 昭和五十四年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和五十四年度における歳出予算要求額は九十九億三千六百二万五千円でありまして、これを前年度歳出予算額八十八億六千四百八万六千円に比較いたしますと十億七千百九十三万九千円の増額となっております。 次に、総理府所管の昭和五十四年度における歳出予算要求額は五兆一千七百五十七億一千八百七万四千円でありまして、これを前年度歳出…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 現在の国会の情勢、特に保革伯仲の中での情勢でございますが、これは総理も申しておりますように、保革伯仲であるからということばかりでなくして、基本的に、国政の運営は話し合い、協調で進むべきであるというのは私どもの終始一貫した姿勢であると私は思うのでございます。私は、そういう方針のもとにいままで国会運営等についてやってまいったのでございます。今後もそういうことで運営されることを期待いたしておるところでござ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 御指摘の長沼答申以来、政府は鋭意検討を進めてまいっておるわけでございますが、いま御指摘のように四兆近い売り上げを結果するという、一つの国民的な大変大きな問題だと思うわけでございます。したがいまして、この問題の取り扱いについては今日まで検討し、いま公営競技に対する懇談会を設置いたしまして、昨年来十五回にわたって検討を進めてまいっておるわけでございます。その結果を踏まえて対処いたしたいと思いますが、国会…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 公営競技関係の振興団体について、船舶振興会その他の団体が法人格において異なった状況の中にある、そしてこの問題は、交付金の配分あるいは人事、監督指導等について今日まで論議がなされてきたところでございまして、この際、各党から出ます超党派的な国会の御意見、そして懇談会はこれを受けて最終的な結論を出してもらうことになっておりますので、その最終答申を受けます際に、そういうものを踏まえて結論を出していただこうと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 旧日赤の看護婦の方々に対しまする処遇につきましては、いま先生御指摘のとおりでございまして、女性の身をもって戦場に陸海軍大臣の命令に基づいて行動をなさり、しかも長期にわたって御苦労をなさった方々でございます。そうした特殊事情もございまして、日赤において慰労給付金を支給いたしたいという申し出がございまして、これに対して、政府がその特殊事情にかんがみて助成をすることにいたしたことは御指摘のとおりでございま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えいたします。 先ほどから申し上げておりますように、私ども、心情的にはいま御指摘のような心情で、何とか陸海軍看護婦の方々の御苦労に報いる道はなかろうかということで検討を進めておるところでございますが、ケースが日赤看護婦さんの場合と多少異なったところも見受けられる、そういう手続的な問題等もあるわけでございますが、なお、これがいま御指摘ございましたように、陸海軍の雇用者全般にどう問題が波及し、解決をしていかなければならぬ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 本年度は三月末でございますから、私は、五十四年度中にはそういうような実態の把握をやらなければならぬということで、各省関係者にもお願いを申し上げておるという事態でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、実態を把握することは事業を効率的に推進するために絶対必要な条件でございます。したがいまして、鋭意努力をいたしておるわけでございますし、いま御指摘ございました五十年におきます実態の調査、その後市長会あるいは同和会の団体からも出てきたことも承知をいたしております。また、同和地域の増加等も出てまいっております。そういうものもその都度整理はいたしておるわけでございますが、なおこの際、関係各省庁にも十分御連絡…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 救急医療問題がきわめて重要な問題であり、一つの国民的な課題であるということを御指摘願っておるわけでございます。その間、病院にかつぎ込みますまでの問題、その救急医療関係自体に、事故に遭われた方、またこれを搬送いたします問題等ばかりでなく、広く国民に理解を願って協力を願っておく必要がある、そういう点について、いま救急医療の基本法的なものをつくって万全を期すべきではないかという御指摘がございました。非常に貴重な御意見でございま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三原国務大臣 沖繩県下におきまする交通方法の変更に伴って、今日までいろいろな施策を推進してまいったわけでございますが、いま御指摘の個人及び団体に対しまする有形無形の負担と申しまするか、あるいは損失というようなものもあわせてあろうと思うわけでございまするが、そういうものに対していまお尋ねであるわけでございます。 この点につきましては、個人個人、個々の問題につきましては、融資の面でいろいろと対処いたしておるわけでございます。 なお、全体的…