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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は一般的な責任としてはいま言われたことは理解できるわけでございますが、ただ、制度的に見て、補償行為かどうかというようなことになりますとなかなか問題があろうと思います。したがって、そういう何か代償的なものとして、これは処置せなければならぬなあと。それが法に示す補償というようなことにはならぬかもしれません。が、しかし、その精神的なものは、戦後処理という沖繩が受けました大変な御苦労に対して、こういう問題をあわせて考…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) この概算要求を受けて、私は最後の予算折衝の際に、いまの問題を現在の新しい県の執行部の方々もお見えになって種々折衝をし、大蔵折衝をいたした経過もございます。したがって、いまの一つの目標といたしましては、三年という一つの目安でおりましたけれども、四年にしていこうということをお互い話し合いの上でしたことを、私自身が立ち会っておりますので承知をいたしておりますので、これをまたずるずるずらしていくというようなことは慎んで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) この問題は、御承知のように、沖繩法案を御提案申し上げて御審議を願いました際に私は防衛庁長官をいたしておったわけでございまして、当時からこの問題がやはり一つの大きな問題でありましたし、私自身も、みずから非常な責任を感じてあの法案を通していただいた経過もあるわけでございます。したがいまして、未買収道路用地の処置につきましては、いま各関係省庁から御説明ございましたが、全貌として完全な把握がまだできておりませんし、また…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 決して私は後退をしていまの官房長官の御発言に関連して申し上げるわけじゃございませんが、先ほど佐藤議員のお言葉の中に、全額国庫負担で一切の責任を持って遂行いたしたいというお言葉がございましたが、私はその精神を踏まえてということでございますので、地元負担がゼロであるというようなことを、いま私自身が関係省庁もおられるのにそういうことを申し上げることができませんので、その点はひとつ、そうした精神を踏まえながら私は遂行い…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先ほど政府委員から申し上げましたように、決してわれわれは世論を誘導するというようなために世論調査はいたしておりません。あくまでも御要請を受けます各省庁から、こういう調査をしてほしいという御要請を受けて、それをお互いに専門的な立場で検討し、科学的、しかも客観性を持たせながらその世論調査のテーマを決めてまいる。しかも、それを三年に一回やはり同じケースでやった方が比較検討するのによくはないかとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 性格についてお尋ねでございますが、旧日本赤十字社の救護看護婦に支給いたします慰労給付金は、兵役の義務を持たない女子の方が、当時の陸海軍大臣から命令を受けた旧日赤自体が、その看護婦の方々に赤紙召集をやりまして、そして戦地等に派遣をいたしたわけでございます。そこで、旧日赤の戦時救護事業をこれによって遂行したわけでございまするが、さらに戦後の抑留等の事情もあるようでございます。非常に長期にわたった勤務をされた方もある…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 実は私、この旧日赤救護看護婦の問題、ちょうど国対委員長をいたしておりましたときの問題でございまして、非常な論議が交わされて、最終的に私どものところに持ち込まれた事案でもあるわけでございます。したがいまして、私といたしましても当時を思い起こすのでございますが、いま和泉議員から御指摘のような幾多の問題をはらんでおったことも承知をいたしております。その間、総理府を中心にして十数次にわたっての検討が進められて、旧日赤救…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま人事院総裁から大要の御説明がございましたが、担当主管の庁といたしまして、御承知のように、ただいま、この定年制の問題は何と申しましても公務員の身分に関する重要な問題でございまするので、人事院総裁が申されましたように、ただいま人事院に定年制についての研究をお願いいたしておるということでございます。その結果を待ちまして総理府といたしましては今次国会等におきまする予算委員会、衆参でのいろんな御議論がやはりこの問…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 公務員人事を担当する立場でございますので、もうこの天下り、渡り鳥あるいは退職金、給与の多寡等は衆参において非常に長い間論議なされてきた問題であることも私も承知をいたしておりまするが、ただ、私ども、直接これを担当する省庁ではないという立場もございまするけれども、いま私に対する御質問は、国務大臣という立場、また公務員人事全体を主管する大臣としてという御意見のようでございまするので、率直に申し上げまするならば、ただい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 官房長官と同じ決意でございますが、各省庁の自主的な積極的な動きを私どもは期待をするわけでございまするけれども、そうした連絡をやる必要があるという点につきましては、いま官房長官がお答えになりましたように、この問題について検討をいたしたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、私自身、終戦前十数年、外地勤務をいたしておったのでございます。いま満州開拓義勇隊のことを言われますると、当時の訓練生であった義勇隊のことをしのび起こすのでございます。また日赤看護婦あるいは陸海軍の看護婦の方々等も想起できるわけでございまするし、なおまた船員の方々が、手操り船などを徴用されて、それに乗って輸送勤務に当たられたことも承知をいたしまして、目の当たりに当時のことを思い浮かべるのでご…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 先ほども私は申し上げましたように、沖繩の問題と取り組む場合には歴史的なやはり過去の問題、そして戦時中の問題等がやはりどうしても私は忘れることはできないことである。それから、戦後におきましても、戦時中に受けました幾多のそうした過重な負担、犠牲、それに現在基地を大きく負担願っておるという日本の安全保障上の問題等もあるわけでございます。そうした沖繩におきまする戦後処理の問題につきましては、私は一…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/16

87衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 元号法案の趣旨説明。 元号法案について、その趣旨を御説明いたします。 元号は、国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間に定着しており、かつ、大多数の国民がその存続を希望しておりますので、政府といたしましては、元号を将来とも存続させるべきであると考えております。 しかしながら、元号制度については、旧皇室典範及び登極令が廃止されて以来法的根拠はなくなり、現在の昭和は事実たる慣習として使われている状態でありま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/16

87衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 総理にお尋ねになり、答弁を願いました以外のことについて、私から答弁をさせていただきたいと思います。 元号制定の手続を明確に示せということでございます。 この法案のもとで新しい元号を選定するに当たりましては、事情の許す限り速やかに改元を行うという法の趣旨を体しまして、同時に、国民のためによい元号を選ぶということに留意して、慎重な配慮をいたしてまいりたいと考えております。そうした観点から、まず、何人かの学識経験者に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/16

87衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) 前後するかもしれませんが、お答えをいたします。 明治元年の行政官布告はどうなったのかというお尋ねがございました。明治元年の行政官布告につきましては、旧皇室典範においてこの布告を吸収する形で、その第十二条の規定が一世一元制を決めていること等の経過から見まして、今日なお有効な法規範として存続しているものとは考えておりません。新憲法制定のときに、旧皇室典範が改廃されましたときに吸収されて、なくなったものだと考えておる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/16

87衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 元号の制定に当たっては、国民に開かれた、国民が十分支援をする体制なり参加をする体制を考えていく必要があるという御指摘でございました。したがいまして、私どもといたしましても、学識経験者の方にお願いをいたしますのもそういう立場からでございまするし、また、この人選等につきましては、広く御意見を聞きながら各方面から選んでまいりたいと思っておるわけでございます。 また、審議の経過等も、やはり公明党さ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/16

87衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 今日の時点で、なぜ、元号に法的裏づけを与えて、国民及び公的機関を拘束するのかという御意見でございますが、元号は、国民の日常生活において多年使用されて、その存続を大多数の国民が望んでおられるということは再三申し上げておるわけでございます。なお、地方公共団体が、都道府県におきましても四十六都道府県、市町村におきましても千五百になんなんとする市町村が、議会において法制化の促進を議決しておられると…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、制度的には先ほど人事院総裁からお話がございましたが、しかし、実質上そうした関連を持って考える面もなきにしもあらずということは、私もそうした考え方に立っておるわけでございまするが、しかし、定年制の問題につきましては、いま人事院総裁がお答えになりましたように、私どもの方におきましては公務員の身分に関する問題でございますし、十分な検討をいまお願いをいたしておるわけでございますので、その御返事を待…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のように、ただいま御審議を願っております総理府におきまする調査費として三千万を計上いたしております。このこと自体は森山運輸大臣の言われたことについて多少の関連を持っておりますので、その計画、企図を申し上げてみたいと思います。 尖閣列島は、御承知のようにわが国固有の領土であることは明確であるわけでございます。ところが、現在まで同諸島の実際の自然条件でございまするとか、あるいは地形地質等の調査が行われておりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) いま外務大臣の御答弁がございましたので、これを補足する立場で申し上げてみたいと思うわけでございます。 総理府の予算というのは、先ほど申しましたように、現在まで自然的、地理的条件、そういうものの調査が非常に不十分であるという事態を踏まえて、なおまた沖繩初め九州各県の船の漁業地域でございまするので、たくさん行っておるというような現状、そういうものを踏まえて、地域開発という点で調査をしてみたいというわけでございます。…