三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 御指摘のように、国連婦人の十年が宣言されてちょうど、ことしで国連婦人の運動が展開されて四年目、来年がちょうど中間年次に当たるわけでございまするので、わが国におきましても、いま申されましたように、婦人の地位の向上、それから各職場におきまする婦人の進出ということを一つの活動の方針としてこれを努力しておるわけでございまするが、いま御指摘のございましたことを数字を申し上げますと、昭和五十三年の六月…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、一昨年の十二月に閣議におきまして定年制を実施するという方針が決定をされたことは御承知のとおりでございます。それに基づきまして、総理府におきましては、これは公務員の身分に関しますきわめて重要な問題でございまするので、人事院にただいま検討をお願いをしておるわけでございまして、大体、今月いっぱいぐらいの御検討を願えば結論が出るのではなかろうか、詰めの段階に入っておると思うのでございまして、その人…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) 総理がお答えになります前に、一言主管大臣としてお答えをいたしますが、再三申し上げておりますように、元号法制化の問題につきましては、国民の大多数の方がただいまこれを使用し、生活にも定着いたしておりますし、ぜひ存続をいたしたいという願望を持っておられるわけでございまして、また政府におきましても、かねてからこの問題と取り組んでまいっておったのでございまして、実は私は前臨時国会のときには国対担当をいたしておったのでござ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどからるる申し上げておりますように、大多数の国民の方の願望にこたえなければならないという事態、そこで国民の方々の考え方と申しまするか、御意向といたしましては、大体、いつだれがこの元号を改元をするものであろうかというのが、一つの私は国民の希望でもあるわけであり、また不安な点でもあると思うのでございます。それに先ほど申されましたように、各都道府県あるいは全国の市町村会等におきましても、絶えずそういう点について論…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) 急ぐということにつきましては、時期がいつが適当であるかということにもなろうかと思うわけでございまするけれども、国民全体の意向とともに各都道府県の、沖繩を除きます四十六都道府県が早くやってほしい、速やかにやってほしいという、しかも全国の市町村のもう半数にいまなんなんとするわけでございまするが、そうした市町村もひとつ速やかにやってほしいという御要請が議会において出てまいるという事態は、私ども政府といたしましては、そ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) そうした御意見をなされる方のあることも承知をいたしておりまするが、しかし私は、国民の願望にこたえて、その願望に沿った処置をすることにつきましては、決して私は失礼になるものではない。しかも、そういう制度としての手続を法律によって整備をするということが、そうした失礼に通ずるとは思っておりません。素直にそうした点については御理解願えるものと思っておるところでございます。 なおまた、前内閣でということでございますが、前…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のように、存続の願望と法制化に対する支持というようなものは別であろうという御指摘は私もそうだと思います。この点につきましても、私ども慎重に取り扱って検討を進めてまいった上での処置でございますが、最近のNHKの、これはちょうど一月前になりますか、最近の世論調査で一番新しい、先月の九日、十日、十一日、NHKでアンケートをとっていただいた結果を見ましても、六〇%近い五七、八%の法制化の御支持をいただいておるわけ…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 一九二七年。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) ございません。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 大正十六年の資料を見せていただきましたが、「中央公論」その他にそういう年の表示があっておるわけでございますが、御承知のように、月刊誌あるいは週刊誌等はその発行日前に発行されるというのが今日までの通常の例でございます。そういう点から見ますと、すでに改元の時期が、その発行された発行日以前に、そういう事態が起こったということでございます。しかし、それ自体が事実といたしましてはどうも発行日以前に発行されておって、その後…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) いま御指摘のありました大正の末期と現在、そうした時期的な事情の差あるいは場所的な問題等もあろうと思うわけでございまするが、いまそれをどのくらい影響するかというようなことについては、私どもの方で、ああした過去において改元をいたしましたときのそのままの事情で改元ということを行った場合には、どの程度どういうところに影響するであろうかということを、いまある程度の詰めをいたしておるときでございまして、どの程度あるかという…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) 特別不都合は生じておりません。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三原朝雄君) いま野田議員からは、混乱が生じたことをなぜするかという御指摘でございますが、いまも総理からも私からもお答えを申し上げましたように、私は多少のそうした問題が生ずることは理解できるわけでございまするし、また、それをいよいよ実施の際にそうした点において混乱が起こらないように、また経済的な負担等を極力少なくするための対処もしなければならぬという準備もいたしておるわけでございます。したがって今日まで西暦を、たとえば外交文…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、源田委員の御意見に対して否定するものはございません。そこで、私ども本当に次の世代を担ってくれる青少年問題は非常に心配でございます。特に、最近のように自殺行為が頻繁に起こってくるという、しかもそれが社会問題になってまいっておりますことは、憂慮にたえません。そういうことでございまするので、具体的にどうこれに対処しておるかということを申し上げてみたいと思いまするが、と申し上げまするのは、この原因…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、ただいま総理がお述べいただいた点に全く一致でございます。 いま総理が申されましたように、元号の問題は相当以前から問題として提示をされておったのでございます。そこで国民の意向等を聞き現状等を踏まえてまいりますれば、ただいま総理が申されたように、使用の状況もほとんど大多数の方が御使用なさっておる、しかも、それが生活に定着をしてまいっておる、そして国民の多くはその存続を期待しておられるというよう…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三原朝雄君) 私がお答えすることが適当かどうかわかりませんが、国務大臣の一人といたしまして、いま御提示になっておりますこうした航空機購入等によりまする問題が再度起こらないように、再発防止の処置を何らか考えるべきではないかという点につきましては、私自身もそういう点については同じ考えを持つものでございます。何とか対処いたすべきであろうと考えておるところでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 実態の把握が同和対策事業推進に欠かせない条件であることはお説のとおりでございます。そこでちょうど昨年、特別措置法の三年延期ということが国会において御決定を願ったわけでございまして、その際にも附帯決議がなされておるわけでございます。したがって、私どもといたしましては、この時点に立って昭和五十年におきまする総合的な実態調査をいたしました。その後、市長会等から出ております御意見、あるいは同和、同…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 先ほども小柳議員にお答えを申し上げましたとおり、元号の問題につきましては国民が今日まで大多数の方が日常生活の中で御使用願っておる、しかもみずからの生活に全く定着した大勢の中にございます。また、どの方にお尋ねをいたしましても、存続を大多数の方が希望しておられるという事態でございます。そこで、先ほども御指摘がございましたように、都道府県あるいは市町村、各地方公共団体の議会におきましても法制化促…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 復帰以来の沖繩の開発につきましては、一方におきましては社会資本の投資という面、一方におきましては経済成長という面で、この沖繩振興開発計画に基づく努力を七カ年やってまいりましたことは御承知のとおりでございます。 そうした社会資本の投資関係におきましては、公共施設面では大体計画どおり実施をし、残された三カ年で大体の計画実施はできそうだ、公共施設等は本土並みの水準に到達するであろうという予想もつくわけでご…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) まず、安恒議員に対しましては、交通の専門家として長い間交通問題に従事され、また国会におきましてもこうした点において御指導、御鞭撻を受けますことを心から敬意を表する次第でございます。 そこで、交通問題が当面いたします大きな政治の課題であるという御指摘、そのとおりだと受けとめておるわけでございます。総理府におきましても、交通安全の対策につきましては、重要な施策として受けとめてまいっておるところでございます。特に本年…