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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) この問題につきましては、日赤でいろんなこともお考えをいただいておるようでございまするし、この運用につきましては日赤の今後の運用を見ながら対処してまいりたいという考えでおるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 日赤の御方針がそういう方向で進められる場合にはそれに対処してまいりたいと。で、私もできますれば、そういうような、いま先生御指摘のような運用がやられることを期待は私自身もいたしておりまするけれども、日赤の御方針に沿いたいということでおるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 昨年の三月以来、旧陸海軍の従軍看護婦さんにつきましても検討を進めてきたことは御承知のとおりでございます。十数回、検討委員会あるいは調査委員会等で検討が進められてまいりました。なお、私が長官の席を汚しました以後におきましても、私は皆さん方の陳情を数次にわたって受けてまいっておりまするし、何らかこれらの旧日赤看護婦の方々あるいは一般軍属の方々、それらの方々のこと等も勘案しながら、これに対処をし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 私自身、外地に十数年おりましたし、なお旧日赤救護看護婦の方々の勤務の状態、また陸軍、海軍の看護婦の方々の勤務状態等も何カ所か拝見もいたしておるわけでございまするので、何とか対処する道はないかということで、先ほど申しましたように、数次にわたって検討をお願いをいたしましたが、その以前に、先ほども申しましたように、十数回にわたって関係機関の方々が昨年の三月から今日まで検討を願った結果も出ておるということでございます。…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 メキシコにおきまする国際婦人年がございました。その後、ここで会議でお決めいただきましたことに対して、わが国におきましては、婦人問題企画推進本部をつくりまして、ここ三年が経過するわけでございます。いま御指摘の国内行動計画を立てて、これが具体化のために取り組んでおるわけでございまするが、まず前半の重点目標というものを定めて積極的に取り組んでまいっておるわけでございます。 現況を申し上げますと、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、御指摘のとおりだと思います。しかし、まあ参加をすでにいたしております審議会におきましては、その数を増すことに努めてまいっておることは御承知のとおりでございますが、なおまだ参加できていない審議会に対しましては、新しくぜひ参加をさしてほしいということで関係省庁とも連絡をし、お願いをいたしておりまするし、去る二月におきましては、私は閣議でこの問題を提案をいたしまして、各大臣の御協力を承ることにい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の一九八五年の世界会議を日本で開いてはどうかという世論のあることも承知をいたしております。また総理府におきましても、研究課題としてこの問題と取り組んでおるわけでございまするが、御指摘のように、世界規模の婦人の会議を開くことによって、世界の国々に対する国際協力の観点という立場からも、できればぜひやりたいという気持ちでおるわけでございます。そこで、外務省はもちろんでございますが、関係省庁ともよく打ち合わせもい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 家庭の重要性、またそれが持つ使命等については、いままで意見の交換がございました。そういうものを考える場合に、家庭の日というようなものを記念の日として設定してはどうかという御意見のようでございます。実はただいま総理府の方に参っておりますものに、いま御指摘の家庭の日、それから海の日、山の日、平和の日と、いろいろなそういう御要請があり、まあそれは世論があるからだと思うわけでございまするが、そうい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、国際児童年は広く児童の福祉増進ということを目途としてやっておるわけでございます。その中でも、いま御指摘の身体の御不自由な方々に対して、わが国においてもいろんな行事の際に、そういう配慮をしながら施設等を考えておるかどうかというお尋ねでございますが、御承知のように、全国的にいろいろな行事が行われるわけでございます。その中の一例を挙げますと、ことしの八月に愛知県の児童公園で大々的な一つの行事をや…

国務大臣(総理府総務長官)1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三原国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、総理府の仕事はきわめて幅の広い、しかも各省庁にわたりますそうした連絡、まとめ役の仕事もあるわけでございます。特にそうした仕事をする者として何を重点的に考えておるかということでございますが、第一には、総理のそばにおります立場上、総理に過ちのないように、また過ちがあってはなりませんけれども、そうした点で総理の補佐役的な立場で内閣に過ちがないように努力をいたしたいと考えておるのがまず第一点で…

国務大臣(総理府総務長官)1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、交通事故が、先ほども御意見がございましたように、四十五年以降積極的に政府も施策を及ぼしますし、また国民の理解もある程度浸透してまいりました結果、過去八カ年ぐらいの統計を見ましてもずっと減少傾向があらわれてきたわけでございます。昨年度、本年度と対比してみましても、一・八%というような減少にはなっておるけれども、しかし、そういう死者は減少いたしておりますが、実際に事故件数等におきましてはやはり多少増大を…

国務大臣(総理府総務長官)1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、御指摘のように交通遺児育英会は、その設立の本旨なり、あるいは内容等を見てまいりましても、きわめて重要な施策の遂行をやっておるわけでございます。なお、ああした国会における決議もいただいておるわけでございまして、したがって、何とかひとつ育英会の資金自体が不如意にならないように処置することは私どもの責任だと考えておるわけでございまして、とりあえず、いま御指摘のような五十四年度の処置はいたしたわけでございま…

国務大臣(総理府総務長官)1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のように交通安全対策、特に大型車の問題につきましては、一つには、いま自動車の構造上の問題がございます。一つは、建設に関係をいたしまする交通道路環境の整備というのがあるわけでございます。三つ目には、いま御指摘のソフト面の企業家あるいは運転者、また歩行者等に対しまする、そうした理解と協力を受ける啓蒙活動が大切であろうと思うわけでございます。 いま御指摘のように、ハードの面におきましては、これはある…

国務大臣(総理府総務長官)1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三原国務大臣 御指摘の点につきましては、去る二月一日に総理府から関係省庁に対して関係業界に対しまする過積載自粛の徹底等の指導を初め、各般の取り締まり施策の推進方についてお願いを申し上げてきたところでございます。なお、さらにいま先生御指摘の流通輸送面での合理化、適正化を図るための根源的かつ総合的な対策を推進する必要がある、お説のとおりだと思うわけでございます。この趣旨に沿いまして、総理府を中心といたしまして関係省庁によりまする過積載防止…

国務大臣(総理府総務長官)1979/03/20

87衆議院 内閣委員会 第2号

○三原国務大臣 ただいま議題となりました元号法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 元号は、国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間に定着しており、かつ大多数の国民がその存続を希望しておりますので、政府といたしましては、元号を将来とも存続させるべきであると考えております。 しかしながら、元号制度については、旧皇室典範及び登極令が廃止されて以来法的根拠はなくなり、現在の昭和は事実たる慣習として使われている状…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/20

87参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 昭和五十四年度総理府本府の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 昭和五十四年度総理府本府の歳出予算要求額は、一兆四千九十八億四千五百四十八万三千円でありまして、これを前年度歳出予算額一兆二千五百四十七億四千百十六万七千円に比較いたしますと千五百五十一億四百三十一万六千円の増額となっております。 以下、その主なるものについて、予定経費要求書の順に従って申し上げます。 交通安全対策に必要な経費十七億…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の七・三〇と申しますか、沖繩県におきまする交通方法の変更に伴います、それに対する対処、また沖繩において前稻村長官が御発言を申し上げて、いろいろ意見の交換をしたこともあるわけでございます。そういうものを含めて、その後の実施をいたしておりまする経過を申し上げてみたいと思いますが、第一には、いま申されました病院とか交通公園あるいは交通管制センターでございまするとか、安全運転学校等を含めての特別事業でございますが…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 非常に短い滞在時間でございましたが、参りました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) いま私は一般的なお答えをした感が――私自身もいま具体的な個々のケースについて御指摘がありましたので、御指摘のとおりだと思うわけでございます。そこで、私もこの点については長期低利の融資制度を新たにつくることによってすべてがそれで解決するのかどうかという問題と、それからいま百三十件近いという御指摘でございましたが、そういう個々の問題はそれで解決できないということを現地で聞いたが、この問題はどうなっておるのかというこ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) いま執行部、おしかりを受けておりますが、これは私がやはり責任はとらねばならぬことだと考えているわけでございますが、いま担当者が申し上げておりますように、これは初めての全県挙げての出来事と私は思うわけでございます。この有形無形の過重な負担に対しましての処置は、全県下に対する処置もいたしておるという気持ちもこの担当者においてはあろうと思いまするが、しかし、私はやはりいま御指摘の個々の事態、この補償と申しまするか、そ…