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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のように、私はきわめて重要な政策でございますし、これが事業が実体的に残っておるのをここでどうするということにはならぬと思いまするので、それはもちろんいまから実態の把握もいたしますが、また、精力的に事業も推進していって、三年の少し事前において、どう対処するかということを決めねばならぬ。それは現在のような形でするかどうかというようなものを広く含めて私は処置するときがあるのではなかろうか、そう判断をいたしておる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども申し上げましたように、私はこの同和対策事業というのはきわめて重要な政府の施策であると思うのでございます。したがいまして、この延長されました三年の期間においてできるだけひとつ御要望に沿う線を達成をいたしたいという努力はいたさねばならぬと思いまするが、しかし、いま申されましたように限時的な立法でございまするから、その時点でどうだというそのときの姿勢を示せということでございますが、私は、やはり重要な政策である…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 紋切り型の答弁は私はできるだけ避けたいと思います。 いま申されましたように、予算的には国が行います事業については三分の二の補助をいたしておりますし、また起債も決定をいたしますれば十分つけるということは約束してきております。年々の予算におきましても、他の国の事業の平均値よりもずっと高い率の予算を増加さして年々きておるところでございます。また事業面におきましても、いままでこれだけであったぞというような決めたことを新…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 法務省からまず……。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) いま法務省からお答えを申し上げましたように、まだ最終的な結論は出しておりません。出しておりませんが、あらゆる角度から検討を、関係省庁が法務省の求めによって何回も集まりましてこのことを検討いたしております。しかしそういう法の規制ということは、それはそれとして勉強してもらうといたしまして、しかし実際上そうしたことを一日も早くなくすることが必要でございまするので、そういう話し合いの都度具体的にその運動展開の方を強力に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) あの事態が起こりました際に、早速そういうことを国民に対して呼びかけたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) それである程度の効果を上げたと思うわけでございまするけれども、なお一層、そういう事態が今後とも出てくるというようなことがございますれば改めて対処せねばならぬかなと考えておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) いま御指摘の法によります規制はできないかという問題、それからそれを取り扱っております興信所とか探偵社等に対するまた規制の問題等について、先ほども申しましたように何回も検討は進めておるわけでございますが、したがっていつごろにはそれがはっきりして、一つの方針ぐらいはできないかということでございますが、貴重な御意見でもございます。速やかにひとつある時点ではこの程度のものでどうだというようなところまで持っていっていただ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) そうでございます、通産などを入れまして。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど政府委員からも申しましたが、中央にはいま協議会がございますが、県市町村には同和対策担当がおりまして、それを中心にしてそうした事業の推進なり啓蒙運動をやっておることは事実でございますが、なおそれを少し、その運用あるいは将来に向かって日常のそうした問題を、国民の意見等も吸収するというようなことで、そうした会議体をつくってはどうだという御意見でございますが、ひとつ検討を進めさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 定年制の問題は公務員の身分保障にかかわる重要な問題でございます。しかし、一昨年の十二月に政府といたしましてはこれを実施する、導入するという方針で進んでまいっておるような方針でございますから、現在のところ人事院に対しまして、これが問題について実は意見を求めておるところでございます。その意見を踏まえまして、私ども民間との問題等も勘案をしながら、経済社会の状態等を踏まえて対処してまいりたい、そういう方針でおるわけでご…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 大体方向としては人事院の意見がまいりますれば早急に実施する方向でいくのではないかと判断をいたしておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 不発弾の処理につきましては二つのケースが考えられるわけでございまして、一つは偶発的に発見をいたします弾薬の処理、それから一つは、大変な数の不発弾があることが予想されておるわけでございまするが、その状態をよく御存じの県民の方々から情報をいただいて、その情報に基づいて処理をするという二つのケースがあるわけでございます。第一のケースの場合は、道路工事でございまするとか、あるいは団地の造成等をやっ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたします。 先ほど政府委員からお答えいたしましたように、情報の収集によって全体の埋没の状態等も把握することに努めておりまするし、実際にいま御指摘の不発弾を見つけ出したものの処理でございますが、実はここ数カ月処理場が工事のために使用できなかったという事情があるようでございました。その工事も大体終わりましたので、これから先は、いま不安な状態に置きましたそうした事情を至急排除できるような処理の進行が行われるも…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、現在、現行の手当法というのは御承知のように五、六年前四十八年に実施されておるわけでございます。しかし、その際にも当然民間の給与との関係を調整しながらやるわけでございますが、ここ数年という日子を経過いたしておりまするし、現状におきましては見直すべき時期が来たのではないか。それは、公務員が高いとか民間が低いとかいうようなこととは、そういうことも一つの問題ではございましょうけれども、そういうこと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 先ほど御指摘の五%を二・五%に予算計上を変更いたしました際にも、私はこれ自身が身分保障に関する重要な予算措置でございまするので、変更することにつきましてもいろいろと相談をし、大蔵大臣が先ほど御答弁なさいましたような線で話し合いをした結果二・五%を計上したという経過もございます。したがいまして、人事院勧告が出されますれば、その時点に立って諸般の情勢を判断いたしますけれども、今日まで政府といた…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 私は、このベトナムの難民問題は、先ほど外務大臣が人道上の問題であるというお言葉がございましたが、実はこのベトナム難民に対する日本のまず受け入れる発想から、また、この事業を推進する姿勢、これを根本的に考え直す必要がある。これは先ほど外務大臣もやはり私と同じようなお考えだと思いましたがそれに触れられました。私も今回この問題を検討いたしまして、本質的にはそこに問題がある。言葉で人道と言うことは簡…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたします。 先日はどうも失礼いたしました。衆議院の本会議中で申しわけございません。 完全失業者のとり方につきまして、調査期間中少しでも仕事をした者は就業者として取り扱っておるわけでございます。このことはその際にも申し上げたと思いまするけれども、ILOの基準に基づいて各先進国――アメリカあるいは英国、カナダ等もこれを実施いたしておりまするので、これをすぐ改正をするというようなことはいまのところ考えておりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 現下の財政状態の厳しい中で、歳出の削減について、私に関係する公務員の給与あるいは勤務時間等についてお触れでございましたのでお答えをいたしますが、国家公務員の給与につきましては、もう御承知のとおり、従来から中立の第三者機関でございまする人事院の専門家としての調査研究の結果に基づきます勧告を尊重するというたてまえでまいっておることは御承知のとおりでございます。今後におきましても、そうしたたてま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) この問題につきましては、私自身もいま御指摘のあった点について同じような考え方でいくべきではなかろうかということの意見をただしてまいったところでございますが、今日まで決めてまいっておりまする方針といたしましては、その御苦労に報いる、特殊事情に基づいて御苦労に報いるものであって、これによって生活の保障を図るという年金的な性格をとるということにしていないんだというような方針を決めて、今日の処置をいたしておるところでご…