三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 さっきから政府委員がお答えをいたしておりますように、全く対立した意見だと思うわけでございます。 私どもは、あくまでも新憲法下における天皇の地位、そして天皇の機能、そういうものは憲法第一章によって明確に規定をされておるわけでございます。政府といたしましては、その憲法の第一章全般にわたります天皇のお立場なり機能を厳守しながら、この元号法制化と取り組んでおるわけでございます。したがいまして、いま御指摘のあるような旧憲法時代にお…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 石田和外先生初め、いま御指摘のような御意見のあることも承知いたしております。しかし、天皇は旧憲法下においての天皇の地位あるいは権限はお持ちにならないということをはっきりわきまえて対処してまいっておるところでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えいたします。 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 在来、行政事務というのは統一的な期待要素があるわけでございます。そういう点で国民の間に定着をし、存続を希望される元号というものを御使用になる。しかし、これ自体もまた、御意見がございましたように明治、昭和を入れなくて、ただ単に年月日で記載してあるものもあるという御意見がございました。また手続上これを訂正して西暦でお書きになりましても、受理しないというようなことはございません。そういうことでございますか…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたように、行政事務は統一的な整理上そうした一つの形式をたっとばなければならぬ面がある、私はそう思うわけであります。したがって、各省庁における取り扱いの規則と申しますか、そういうものでそういうことを決めておるわけでございますが、しかしこれを国民に強制する、それがたとえば西暦で書かれたものが無効であるとか受付けないとかいうような処置は、併用をいたしております今日においてはございません。その点につきましては…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 元号の使用について、これを大多数の国民が使用されておるし、そしてまた存続を希望されておるという事実を踏まえて、これを将来において残していこうということを考えていくことは国民に対する政府の責任でございますから、そういう点において、最も民主的な機関である国会の場において法案を提出し、これを議決願うことをいまお願いをいたしておるわけでございまするから、そういうことでございますれば、国会において御決定を願い…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えいたします。 先ほどから何回も申し上げておりますように、行政の事務というのはやはり統一的な様式によって処理されることがいままでの行政事務の処理上望ましいことであると私は思うわけでございます。したがって、先ほど申しましたように国の公の機関は当然、国会でお決めいただきます法律でございますので、法律として制定願いますればそういうことでやってくれると思うのでございますが、地方公共団体は人格が別である、そのとおりでございます…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 国民の九〇%までの方々が存続を希望しておられる、使用をしておられ、なじんでおられる元号でございます。その事実にこたえていきたいというのが政府の責任であると思うのでございます。したがって、私は、これを国の法律で、特に民主的な国会の場においてお決めいただいたものでございまするので、国の公的な機関は当然使ってくれると思うのでございます。 なお、地方公共団体におきましても、国民を対象にして行政事務をやってお…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 改元時において、いま御指摘のあったような御意見のあったことも承っておるわけでございます。しかし、一面、千三百年の長きにわたりまして、国民がこれを使用し、また、社会的に定着をし、また、存続を希望される、そういう事実を踏まえて私ども今度の元号法案を出しておるわけでございます。しかし、いま御指摘のように、改元の際には影響する国民の生活あるいは国民の感情、いろいろなものがあるということも私ども考えておるわけでございます。これらの…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 この点につきましては、見解を多少異にいたすわけでございまして、将来に向かって生存をされる若い人に迷感を及ぼすということだけを私は考えておりません。先ほどからるる申し上げましたように、長い間わが国の歴史的な、あるいは文化的な一つの元号である、年の表示であるとも受けとめておるわけでございまして、しかも、国民の九〇%までが存続を期待しておられる、そういうことを考えてまいりますれば、いま御指摘のようないろい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えいたします。 一部の団体においていろいろな意見があったという御指摘、稻村前長官が個人的に意見を述べておられること、それらのことも一応承知をいたしております。しかし政府といたしましては、そうした個人的な意見を踏まえて法制化に踏み切ったわけではございません。先ほどるる申し上げておりますように、九〇%近い国民の方々が存続を希望しておられる。しかし存続ということを政府として責任を持って果たしてまいるためにはどういう方法をと…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、個人の意見についてとやかくは申し上げません。私は、政府といたしましては、あくまでも現憲法の条章にたがわない立場で一切を処理してまいりたい、そういうことでおるわけでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 あくまでもその時点に立って憲法の条章を踏まえて対処してまいる、それが私の考え方であり、姿勢でございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 建国記念日というのも国会でお決め願った記念日でございます。憲法制定の記念日もそうでございますから、この取り扱いについて国としてどうすべきであろうかということについては、いま総理府におきまする検討の一つの問題である、私はそう考えておりまするが、いまのところ、建国記念日だけをとらえて、これを政府でやるとかいうようなことを方針を決めておるところではございません。ただ、国会で制定を願いましたそういう憲法記念日であるとかあるいは建…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 きわめて重要な案件だと私は思っております。したがって、このこと自体は私が軽々に個人的な意見をこういう席で申し上げることを差し控えさせていただきたいと思いますが、私はあくまでも新憲法の条章を踏まえてそのときに十分慎重に取り扱うべきだ、そういう考え方でおるわけでございます。したがって、私はこの祝祭日の取り扱いについては慎重に対処いたしたいという考え方に立っておるということだけを御回答申し上げて、お許しを願いたいと思うのでござ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 御指摘のそうした事態に対しましては、まことに遺憾なことであると考えております。先ほどからるる申し上げておりますように、いま政府で元号法案制定を企図して、法案を提案をいたしております私どもといたしましては、そうした一連の考え方を踏まえてやっておるわけではございません。その点はひとつ御理解を願いたいと思うのでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三原国務大臣 法案の御審議が終了いたしまして法案が成立いたしますれば、それに基づいて政令制定までのいろいろな手続が必要であるわけでございます。まず、この候補名を選定をしなければならぬ。それには学識経験者にお願いをいたそうと思いますが、それは学者先生の専門家ということだけでなく、他の場においても御意見がございましたが、広く文化人であるとかあるいは評論家の方とか、そういう広く国民を代表するような方々にお願いを申し上げていきたい。しかし、多…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三原朝雄君) 現在、特別そうした原子力問題について検討を進めたことはございません。総理府といたしましては、御承知のように、そうした問題が起こったときにそれをどう調整をし、国民との係争等が起こった場合どう処理するかというような点については私どもの所管でございますが、いま御指摘のあったような点については、今後の問題として考えてみなければならぬかなへそういうことでいま承っておったところでございます。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の三年間延長の問題でございますが、何年間延長すべきかというような問題について非常な論議が経過的にはあったことでございますが、しかし、実際問題として、今日までやってまいりました同和対策事業、それなりの成果はおさめてまいりましたけれども、過去の実績を顧み、また現在、将来を展望してまいりますと、幾多の問題を残しておる。そこで、まあ最終的に三年間を延長して対処してまいろうということに相なったことは御承知のとおりで…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま御指摘の点でございますが、先ほど来政府委員からも申し上げましたように、現実の問題として地域の新しい追加も出てまいる、それから事業面におきましても五十年度調査をいたしました当時からずいぶん幅も拡大してきた、その間に市長会の――これは単独事業も入りますけれども、市長会からも出てきた、同和の組織からも上がっておるというようなことでございます。したがいまして、この延長の時期にどう対処するかということは大きな実は…