三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 お説のとおり、いま申されましたのは物的な施設、事業面だけでございます。それも全部申されたわけでもないことも承知いたしておりまするが、この事業は国民的な課題でもあるわけでございまするから、国民全体の理解と協力を得ねばならぬ啓蒙的な問題もあるわけでございます。そうしたことを考えるにつきましては、その事業の実績を上げるためにはとりあえず実態の把握がいま御指摘のように一番大事である。それは三年と言わず、まず…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 るる、いま御意見がございましたように、五十年以降一回から九回に及んで、これほど法務省を中心にして警察庁等で取り締まりを願い、また私ども総理府その他関係機関もこれを根絶しなければならぬということで努力をいたしながら、そういう結果になっておるという事態、しかも悪質な差別感を鼓吹するような、そしてそれで営業をするというような事態は、まことに遺憾な、いま憤りを持ってと言われましたが、私どもも同様な立場でこれを受けとめておるわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えいたします。 この問題につきましては、法務省と御相談をして検討を進めておる段階でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 いま大臣レベルの何かそういう機関を設けるべきではないかという御指摘でございますが、御承知のように、いままで私ども関係機関と連携を密にいたしまして啓蒙運動に全力を傾倒しております。また一方、具体的な問題等は法務省あたりを中心にして御努力を願っておるわけでございますが、いま御指摘を願いましたような具体的な事項があるわけでございますので、そういう問題をとらえて、いますぐここで大臣レベルのそういう連絡会議とか何かを持つことがどう…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 地名総鑑の現状等を憂えられて、なおまた同和対策事業の積極的な推進ということを踏まえて、この時点において大臣の声明なり談話というものを出すことはどうだということでございますが、きわめて重要な問題でございますし、また総合的な判断に立っての措置も考えねばならぬと思いますので、関係省庁と十分連絡をいたしまして、検討をさせていただきたいと思う次第でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 総理府で統計を出しました労働力の調査の結果について御意見がございました。この問題の雇用対策等の問題につきましては、私自身が御回答申し上げることが適当かどうかということもございますので、いま御指摘の点につきましては、主管大臣にその旨を十分お伝えいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 景気が緩やかながら回復、上昇の兆しが見えておりますことは御承知のとおりでございますが、にもかかわりませず、雇用問題、失業情勢は依然として厳しいものがあるということ、その原因についていま瀬長分科員の御意見も承ったわけでございますが、この問題は、今日まで予算委員会あるいは本会議等で各議員の方から御意見が出てまいっておるところでございまして、そういう点についてその都度総理または主管労働大臣もお答えをしてま…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 第一の問題も、今日まで予算審議の中で再三取り上げられてまいった問題であり、その都度総理なり労働大臣からお答えを願っておるわけでございまして、雇用問題は現時点におきまする政策の重点でもございまするし、鋭意政府といたしましても努力してまいるわけでございます。 なお、第二点の雇用のための委員会を現地につくってはどうだ、この問題も実は今日までの審議の中で出てまいった問題であるわけでございまするが、現在のとこ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 沖繩県におきまするいま当面する非常に大きな問題は雇用問題であり、失業対策の問題であること、御指摘のとおりでございます。他の府県の二・五倍なり三倍のところまで高い失業率であることも承知をいたしておるわけでございます。 そこで、そのよってきたる原因はどこにあるかということをまず御指摘でございましたが、その前に、井上次官が非常に厳しい状態は相当長期にわたるというようなことを言ったことを御指摘なさいましたが、私どもは、長期にわた…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 三十八条の基本的な措置について現在政府が考えておりますことは先ほど答弁を申し上げたとおりでございますが、なお沖繩の雇用問題について特にまた重ねてそういう要請のあったということは、労働大臣に私からお伝えをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 ただいまお尋ねの栄典制度、叙勲の問題でございますが、戦前におきましては、御指摘のように軍人それから官吏を中心にして運用されておったことはそのとおりでございます。しかし、昭和三十九年、池田内閣のときだと思うのでございますが、この春秋の叙勲制度が再開をされました。その際には叙勲基準というものが明確に定められて、閣議において決定を見て、その後の運用をいたしておるわけでございます。その際にも明示されましたよ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 私も以前官房副長官をしたときがございました。当時の佐藤総理は栄典のことについて非常に配慮をしておられました。そのとき、私は山中総務長官が総理府総務長官をしておられたことを思い起こすのでございます。私も、佐藤総理と山中総理府総務長官の御精神、全くいま小林議員がお話しになりましたそういうところから、あの時代から非常に幅が広くなったと思います。いま局長がお答えをいたしましたように、とにかくボランティア活動…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 同和問題が憲法で保障された基本的人権に関しまする重要な問題であり、国民的な課題であることは申し上げるまでもございません。特に、ただいま御一読願いました磯村先生の御意見につきましては、同和問題の解決の推進をいたします総理府といたしましては、示唆に富むきわめて重要な御意見と受けとめられたわけでございまして、これをひとつ十分参考にさせてもらいまして、将来の行政運営の役に立たせてもらいたいと思うのでございま…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 最後の御指摘になりました五十四年度の予算において、どうも同和対策事業を推進する誠意について疑問を持つぞという御指摘でございました。 御承知のように、本年のわが国の財政状態については申し上げるまでもございませんけれども、同和対策事業の重要性にかんがみまして、ことしの予算は昨年に比較しまして二二・九%、約二三%の上昇をさしておるのでございます。しかし、いま言われますように、残事業なりあるいは全体の啓蒙運…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 五十四年度の予算面につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、いま御指摘のように、事業推進について強化されたという実態を、事業面においても予算面においても明確に受けとめられるような強力な態勢で進めということでございます。したがいまして、本年は、いろいろ御指摘がございましたように、まずは実態の把握と申しまするか、五十年にやりました状態からその後の県、市町村におきまする要請、また同和の組織から出…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えいたしますが、二点について御指摘がございました。 第一点は、実態の調査をはっきりやれということでございます。先ほども一申し上げましたように、効果的な事業推進は実態の把握から始まると思います。そういう点で、ひとつ各関係機関と連絡を密にしまして取り組んでまいりたいと思います。 次には、地方公共団体の超過負担、財政が非常な過重な負担をしておるという実態の解明をして、それに対して対処せよということでございます。これも自治省…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 明日の日本と申しますかあるいは世界を担うものは青少年であるということは、私ども申し上げるまでもないわけでございます。したがいまして、総理府といたしましても、青少年問題につきましては、関係省庁と十分連絡をとりながら、これが対処に今日まで処してきたわけでございます。 しかし、いま私どもが心配をいたしておりまするのは、そうした青少年の中に、自殺行為でございまするとかあるいは非行青少年が非常に多くなってきた…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 今後の運営につきましては、いま申し上げましたように各専門的な諸先生方で構成する懇話会におきましては、何分、この自殺行為のその原因、それから動機あるいは環境等、きわめて複雑でございます。したがいまして、きのう第一回の懇話会をやったわけでございまするが、そこで私どもといたしましては、拙速はたっとびませんけれども、できるだけ早期にひとつ中身のある結論を出していただきたいというお願いをいたしておるわけでございます。しかし、先生方…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 国際児童年は、御承知のようにいまから二十年前でございますが、児童に対しまする権利宣言が行われて、そして今年、国際児童年として、各国におきまして、積極的に児童のための擁護、福祉増進等に対する国民の理解、そして青年自身のための施設あるいはみずからの具体的な運動等を展開していこうということで進めておるわけでございます。 そこで、私どもといたしましては、一つには年中行事的なものを考えております。それは行事と…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三原国務大臣 御指摘のように、国民挙げて国際児童年を理解し、やっていただくわけでございますけれども、その中で子供を中心にした、また若さと希望に燃え、はつらつとした行動をとらせるための行事を計画することが必要ではないか。まことにそのとおりだと思うわけでございまして、たとえば愛知県の青少年公園におきまする一カ月間の集中行事等は、主として子供を中心にした行事を盛り込んでおります。中身は、世界と日本の子供の展示会がありますが、そのほかに芸能、…