三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 実態の把握が今後の事業推進にきわめて重要でございますので、実態調査をしなければならぬと思います。しかし先ほども申しましたように、五十年に実施いたしましたような全体的な調査というようなやり方でなくして、私の方におきましては担当者が現地出張をして調査をする、関係省庁は関係省庁において窓口として都道府県と連絡をされまして、そういう中で都道府県あるいは市町村から出てまいります事業等を検討していただいて調査をやっていく、そういうこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 実態調査をやらないということではございません。先ほどからるる申し上げておりますように、ただ五十年の実態調査を踏まえ、また先ほど申しましたように市長会から出ております資料もございます。また、組織から出ております資料もございます。それから、各県、市町村においていろいろな計画もお持ちでございまするので、そういうのを現地に行って調査員が調査いたしますとともに、なおまた、市町村あたりからあるいは県から担当者がお出ましになって、よく…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 この点は各省庁にわたりますので、私からお答えをいたします。 連絡会議においてこの点を相談をいたしまして、各省庁は既定経費の中から捻出をしてやるということで話し合いをまとめてまいっておるところでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 先ほど来、言いっ放し、そして責任逃れではないかという御指摘がございましたが、私は真剣に同和対策については考えております。したがって、この実態調査につきましても、いまあなたが言われたように、果たして手持ちの事業費で賄えるかということまでお互いの連絡会議で相談をしたぐらいでございまするし、したがって、この残事業についての取りまとめもひとつ精力的に責任を持ってやろうではないかという決意でおります。 それから、いま、各大臣は範を…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 適当な機会を見て各大臣にも御相談をいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 言葉は要領を得なかったかもしれませんけれども、私、一国務大臣でございまするので、各大臣には、いま御要請のあった気持ちを十分訴えて、結果的にはそういう結果が生まれるように努力をいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 この問題につきましては、いま法務省からお答えがございましたが、同対協の幹事会なり連絡会議等でもっと掘り下げて検討してまいりたいと思います。もちろん法務省と十分連絡をとりながら検討を進めさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 法務省が自分のところでないと言われますれば、同和対策の木部でございまするし、私の方で各関係省庁の連絡会議もございますし、同対協の幹事会もございますから、そういうところでひとつ検討させていただかなければならぬ。もちろん法務省の今日までの検討の経過等を踏まえて取り組んでまいりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 労働省と今日までの経過等を十分連絡をいたしまして、閣議にかけるかどうかというような問題について積極的に取り組んでまいります。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 先ほど来労働省との質疑の状況をつぶさに承っておったのでございます。県内の産業、経済の振興、そして雇用の機会の拡大ということが基本的な施策であろうと私は思うのでございます。なるほど、他県において就職なさっておられる方の定着なりUターン現象等に対しまする手当てということもありましょうけれども、やはり根本は県内に問題があると思うのでございます。そういう立場に立って、私どもといたしましては、まず何といっても…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 元号使用の問題についていろいろ御意見があるわけでございますが、実は元号につきましては、何回も申し上げますように、元号使用の現実の状態というのは、大多数の国民の方々が御使用なさっておる。なおまた、全く国民の生活に定着してまいっておりまするし、また、大多数の方々がその存続を御希望なさっておるというのが現状でございます。そこでわれわれといたしましては、そうした実態を踏まえまして、それらの国民の方々が、それ…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 小笠原、沖繩、また特に、岡田先生非常に深く掘り下げて御心配願っております北方四島に関係をいたします漁業問題等について、同一ケースではありませんけれども、類似した点もございますので、一応小笠原、沖繩、北方四島についての漁業問題について申し上げたいと思うのでございます。 まず小笠原の場合でございますが、いずれも漁業権に対する直接の補償はいたしておりません。しかし、漁業権の補償見合い的な措置をいたしてまい…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○三原国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたように、沖繩の場合、小笠原の場合、そして漁民が置かれておりました立場というものも彼此勘案をいたしまして、いま言われたように北方領土はわが国固有の領土である、それにソ連の今日の不法な処置、その結果、長期にわたって元島民の方々がいろいろな被害を受けておられる。そういう点について、沖繩、小笠原の処置等を踏まえながら、特に現在置かれておる時点、たとえば先ほどもお話がございましたように拿捕された漁船に…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○三原国務大臣 お答えいたします。 先生から再三、国際児童年の推進についてありがたい御意見をちょうだいいたしまして、私ども感謝を申し上げておるわけでございます。御承知のように青少年指導については、国としても、あるいは関係省庁としてもそれ相当の組織を持ち、制度的に運用をいたしておりまするが、この国際児童年につきましても、御承知のように国際児童年担当者が関係省庁におりまして、担当者連絡会議等を持ってこの事業の推進を図っておるところでございま…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 現在使っております昭和という元号につきましては、新憲法が制定されまして以後、法的な根拠は消滅したことになるわけでございます。しかし、国民は、いまお話ございましたように、きのうも申し上げたのでございまするが、大体昭和の元号を本当に日常生活の中で使っておられる。その状態というのは、私どもの方で三十六年、四十九年、五十一年、五十二年と一万人を対象にして世論調査をいたしました。その結果は、八五%ないし八九%…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 せっかくのお尋ねですが、明治、大正、昭和以前の慶応ぐらいまでははっきりいたしておりますが、専門家がおりますれば、政府委員に説明させます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 いろいろ貴重な御意見を拝聴いたしましたが、実際、国民が元号を使用しております状況というのは、主として元号を国民が使用しておるのは約七九%から八〇%でございます、ここ数年のアンケート等をとってみますと。主として西暦を使っておられるのが約三%、それから両方を併用しておられるのが七%、その他が一%程度あるわけでございます。 大体そういうような状態でございまして、国民の日常生活の中に元号の使用というものは非…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 これは日本の法律用語の中では元号という法律用語で来ておりまして、年号と同意語でございますけれども、そういうことで元号というのを使っておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 皇位継承の場合に限るということでございますから、それを表に返すか裏返しをすれば、一世一元ということになると思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 その前に一言申し上げたいことがございますが、私どもこの法案の審議をお願いするのにイデオロギーを持ち込むというような、そういうことは毛頭ございません。最もフランクな気持ちで国民の心情、願望、その実態を踏まえてこの法案を提出しておるということを御理解願いたいのでございます。 次には、国民の全体の意思、合意を云々ということでございますが、それは私ども今度の法律で、政令でお願いをいたしたい。そして国民の方方…